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久しぶりです‼️ヘタリア冷めてないです‼️‼️‼️生きてます‼️‼️描きたいもの描きます‼️
設定⤵︎ ︎
アーサー・カークランド
大学四年生
イギリスからの留学生
本田菊⤵︎ ︎
作家(小説とか)29歳
東京住み
()👈だいたいが登場人物の心の中です。考えとか気持ちとか
アーサー目線でだいたい描いています
太文字は台詞を描いていますすす(??)
日本語が怪しいです。
それでも良ければどぞ!↓↓↓
東京。ここに来てからもう四年目。日本の暮らしは慣れているようであまり慣れていない。
物価は高いし、人しかいない。なにも変化が起こらない毎日だったが…人しかいない交差点で出逢ってしまった。着物姿ですこし、他のやつより背が低く、髪も目も黒く日本人だな。とすぐ思ったのと
同時に着物姿で珍しく俺はすこし惹かれてしまい、無意識で手を伸ばした。
(綺麗だ……。)
しかし、ここは交差点進まないと押し倒される。
あの人はいったい何者なのだろうか……。と大学へ向かうのであった。
【大学にて】
俺のサークルは日本文化というものに入っている。
サークルには仲が悪いやつしかいない。腐れ縁なフランシス、親戚のアルフレッド…、なんで同じサークルなんだ…と毎回思う。
「お腹空いたんだぞ…………。物価が…でもアメリカより安いんけど…」
アルフレッドの腹の音が鳴る。
「お兄さんもお腹空いちゃった〜!そうだ!お兄さん、日本のオベントウっていうものに挑戦したんだよね〜っ!お前達にも分けてあげようか~???( ◜ω◝ )」
フランシスのカバンから何かを包んだものを机に出す。
「これが……オベントウか……?確かに腹、減ったよな。俺は売店で食うから、いいわ。」
「えーー。ま、メスマズにはわかんないよな〜〜〜。アル、お兄さんと一緒に食べよっか!アルの分あるからね~♡ 」
「え?!いいのかい!!!いただくんだぞっ!!!」
俺の分はないのかよと思いつつ、俺は部屋を後にし、売店へ向かった。
しかしどうも今朝のことが忘れられない。
(またどこかで合えたり…しねぇかな……。)
と思う俺だった。
売店の近くの椅子に座り、売店で買ったサンドイッチをほうばりながら、スマホを片手に取る。
ただ眺めているだけだが、最近日本の小説を読んでいる。それがどうも楽しく、どれも面白いのだ。
(明日休みだし、散歩がてら本屋に行こうかな……。)
買うかは置いといて……。
大学が終わり、家に帰る途中には公園を通る。そこには……今朝見かけた人物らしきものがベンチで座っていたのだ。まだ背後で顔が見えておらず、確信が出来ず、声をかけるにも、どう話したらいいのか、分からないでいた。
(け、今朝のっ、…?!で、でも、なんて声をかけよう……、き、気まずくなるのも嫌だし……)
考えていたら、着物を着ている人物は消えていた。
「くっ、くそ……、! 」
なぜ、俺はあの人を追っているのかは分からない。でも出逢わないといけない気がしてきたのだ。
(次、見つけたら話しかけよう…)
と決意した。
【次の日】
予定していた本屋へ向かう。
その本屋にはもちろん本を売っているが、プラスカフェも付いているのだ。俺は紅茶派だがな、
座るだけだ。絶対に。
「……はぁ、日本も寒いな。」
俺は防寒対策をして本屋に向かった。
【本屋にて】
「中…あったけぇ…。最高だな」
気になる本を探して、買って、カフェの中に入った。
(あれ…カウンター席にいるの…)
もう日本でもあまり見なくなった珍しい、着物を着ている人…。と勝手に覚えている。
その人はカフェの部屋の中ですみの端っこで黙々と小説を読んでいる。
(は、話しかけるぞ……、日本人は、馴れ馴れしくするのは嫌だったそうだな…、!よしっ、)
「あ、あの…すまんが、隣いいか、?」
勇気を振り絞った。
「…?別に構いませんが。」
俺の予想を上回った。その黒髪の人は声が低く、男だった。
「あ、ありがとう。……。あ、その本、俺知ってるぜ。」
黒髪が今読んでいる小説は俺の好きな小説だった。
「…そうですか。どこがいいか教えてくれませんか。」
「え、?あ、あぁ、別に構わねえが…俺なりの解釈なんだが……~~~~~」
俺の感想をつらつらと述べた。
「って感じだ……あ、あまり、日本語は得意ではないが伝わってくれたか、?」
「えぇ…貴方はそう感じたのですね。ありがとうございます。」
「え…?」
(ありがとうございます、???)
「え、?ありがとうございますって、お前……もしかして、もしかしてだけよ。作家、なのか?」
黒髪の男は目をすこし見開いて、一呼吸おいて。
「あ、バレましたか……。え、えぇと、このことは誰にも言わないでくださいね。」
「え、あぁ、わかった…。あ、あのさ…急だけどよ、友達になってくれねぇか…?」
勇気を振り絞って言った。
「友達ですか…?なぜ……?」
おかえり。お友達なるのかな???
コメント
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第1話、すごく素敵でした……!アーサーが交差点で着物姿の本田菊に「綺麗だ」と心でつぶやく、あの無意識に手を伸ばす距離感がもう、繊細でドキドキしました。本屋で再会して勇気を振り絞って隣に座るシーン、好きな小説がきっかけで作家だと知る流れも自然で、「友達になってくれないか」の直球がアーサーらしくて胸熱です。「おかえり」にもほっこり。続きが気になります🌷
西橋
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