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なんか、俺のって感じ___
影山飛雄 カゲヤマトビオ
✖️
柚原 友梨 ユズハラユリ
ハーデンベルギア start
俺はある日なんとなくテレビを見ていた。
そこにはなんと_
幼馴染の柚原友梨が写っていた
影山「……は??」
柚原友梨は2つ上の幼馴染で現在18歳
どうやら人気アイドルのセンターをやっているらしい
この見ない数年間何があったのか
どうやら俺の「幼馴染」は遠い存在になったらしい
────────────────
俺はある日街を歩いていた
??「ちょっ、やめてください」
モブ「え〜いいじゃん。ちょっと付き合ってよ〜」
??「嫌です」
女の人がとても嫌がっているように見えたので助ける事にした
影山「ちょっと、嫌がってるんだからやめてください」
モブ「ちっ、男持ちか」
??「ありがとうございますっ、て飛雄??」
何処かで聞いたことのある声
影山「もしかして…..友梨!?」
友梨「やっほ〜久しぶり
元気にしてた??」
影山「おう、ってかアイドルやってるんだな」
友梨「うん、今度あの映画に主演出でるんだ」
そう言って友梨は大きな広告塔を指さした
その映画はどうやら恋愛物らしい….
なんかちょっとモヤッとする
影山「そうか、頑張れ」
俺は無難にそう返した
すると、友梨は
友梨「ちょっと昔みたいに公園で遊ばない??」
何を言い出すかと思ったら….
影山「ふはっ、いいよ」
友梨「ちょっと馬鹿にしたでしょ」
影山「そんなことねえよ笑」
こんなに自然に笑ったのは久しぶりだ
友梨と居るからなのか??
────────
友梨「そういえば飛雄は何部はいったの?
もう高校生でしょ」
影山「バレー部」
友梨「そっかぁ」
友梨は人の事なのに、自分の事の様に嬉しそうに笑っている
マネ「ちょっと友梨!!
休憩時間終わりよ」
友梨「あ、ごめんなさい 」
マネ「ちょっと貴女何なのよ!!
友梨にあまり近づかないでくれる!、!?」
俺はこの時実感のした
友梨は今、手の届かない場所にいるということ
この身をもって実感したのだ
影山「っ…」
俺はここから逃げてしまった
友梨「!?飛雄」
話かけてきた友梨を無視して逃げてしまった
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