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🇯🇵あ、すみません、私これから用事があるので


🇺🇸そうか、分かった、じゃあまた今度な



頭を下げてどこかへ行く日本の後ろ姿に、俺は小さく手を振って見送った。




🇺🇸…俺日本に嫌われたかな〜…




俺は小さく笑った。

だが心は笑っていない。



俺はその場にヘタリとしゃがみ込む。



俺と日本は同盟関係にあって、恋人。

俺は日本の事がずっと好きだし、日本も俺の事好きな筈。




だけど最近の日本はどこか変だ。




どこかに一緒に行かないかと誘ってみれば何かと断られるし、俺が近付けばそそくさとどこかへ行ってしまう。



挙げ句、日本は親父とここの所ずっと側にいる。




俺の頭の中に嫌な予感が走る。




🇺🇸…日本、親父とデキてんのかな…




確かに親父の方が俺よりも関係が長い。

それにあんな楽しそうに親父と会話されりゃあ、心臓を鷲掴みされたように胸が痛く悲しくなってくる。





🇺🇸…煙草吸おう




俺は気持ちを慰めるように、内ポケットに入れていた煙草に手を伸ばした。













🇯🇵イギリスさんイギリスさん!こんな感じでどうでしょう?


🇬🇧あら良いですね、これはアメリカも嬉しいと思いますよ



私がそう言うと、日本さんはパァッと嬉しそうに顔をほこらばせる。





🇯🇵喜んでくれますかね!











アメリカさんの誕生日!









『続』

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