テラーノベル
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私の彼氏はギタリストの若井滉斗。
わたしは中学校の頃、趣味でギターやってたから
少しは弾ける。
ちょっと前まで全くやってなかったんだけど
滉斗と出会って私も釣られてギターをしてる。
月城「ん゙ん゙ーむずかしい..」
月城「どうやってやるんだ。」
ギターの指に苦戦してる私に、
若井「なにしてんのー、ギター?」
と近づいてくる滉斗。
月城「うん。でもここが難しくて..」
若井「あ、これ?これはね..、」
そう言って教えてくれる滉斗。
若井「ここ押さえて…違う違う、指こう。」
月城「え、こう?」
若井「違うってば。ほら、ちょっと貸して?」
後ろから手を添えて教えてくれる。
肩が触れるくらいの距離で、
みるみる顔が赤くなっていくが分かる。
ギターどころじゃ…(
若井「なに、顔赤くしてんの」
若井「こんなんで赤くしちゃこの先のこと無理だよ」
月城「なっ、何言ってんの…でもできるようになったもん!」
若井「そーだね。俺のおかげで(」
月城「うん、滉斗のおかげで、笑」
若井「あ、ならさギターだけじゃなくて
若井「えっちも教えてあげよっか、笑」
end.
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