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俺には好きな女性が居る
とても可愛い
気遣いができて必死に仕事に取り組む姿、
戦う君の姿が大好きだ❤︎
他の女なんか色気を出すだけのただの猿だ
だが彼女は違った、俺のことを男としてみてくれなかった事は残念だが
俺の事を「先輩」とだけ慕ってくれたのは君だけだ
彼女は時々俺を軽蔑した目で見る
その顔がとっても興奮する
彼女が俺のそばにいてくれるだけで他は何も要らない
きゃあぁぁッッッ!!!
そんな歓声に目を覚ましてしまう
こっちはどうでも良いのに一方的に愛をぶつけられて
なかなかに気持ち悪い
…だが仕事場に着けば私の想い人が待っている、
ナチス「日帝、おはよう
日帝「おはようございます…、そんな事より
あの声どうにかなりません?(カタカタッ
そう言いながらもパソコンを動かす手はやめない…
俺と仕事どっちが大事なのか…
ナチス「はっはは…すまんな、お詫びにご飯奢ってやる
日帝「…別にいいです。
それより仕事場につかれた方がよろしいかと、
そうこれだ…❤︎❤︎
俺だけに向けてくれるこの感情、
それでいてストイックなその言動
お前でこそ私の恋人に相応しい
ナチス「そうか…(ニコッ
それじゃあまたお昼に、
日帝「…それでは、用事がありますので
☀️視点
今日も会社で次々に溜まる資料をこなす
どいつもこいつも仕事ができなかったり、仕事を放棄したりやりたい放題
きゃあぁぁぁ!
今日も今日とて聴こえてくる歓声、嫌ってほど大きな声で、私の鼓膜が破れそうなほど
どうせ社長が来たのだろうと肩を強張らせる、
ナチス「日帝…
そんな声で私の肩に触れ、時には腰に触れ、
私はこれがセクハラなのか全く分からない
どうせ田舎から出てきた私を揶揄っているのだろうと
ある程度理解しているが、にしては意味がわからない
社長がこんな所で何してんだか…
彼を別に嫌いなわけではない、ただ嫌なだけだ
しばし、彼の行動には鳥肌が立つ
日帝「それでは、…用事がありますので
そう先輩を後にしたものの行きたくないと言うのが本音
私のロッカーに手紙が貼られていたのだ、
よくわからないが倉庫に1人できて欲しいと、
ガチャッ
?「やっと来てくれたね…待ってたよ
日帝「佐藤さん?
佐藤「そんな堅苦しい呼び方じゃなくて良いよ
勿論、呼んだ理由はわかるよね?
日帝「あ〜…すまん、なんで呼んだんだ?
佐藤「何でそこまでしらを切るのさ
君が僕に恋してる事は知ってるんだよ?
日帝「…すまん、ちょっと大丈夫か?
仕事で疲れたなら言ってくれ、
佐藤「…君はいつもそうだよね
何でそこまで僕を拒絶するのさ!
僕は君の事が本気で大好きなのに!
日帝「ちょっと落ち着k「いつもじゃん‼︎
佐藤「僕はいつでも貴女の事を考えてるんだよ⁉︎
君はいつもいろんな人に囲まれている…
だから僕は陰で君の事を支えるように頑張ってきたんだよ…?
みんなに思わせぶりな態度して、
貴女と来たら…、ふざけるなよ…
僕の初恋は貴女だった…僕が入社した時…俺が1人だった時
…貴女が僕に喋りかけてくれた
それで段々と貴女の事を知って…
ねぇ…僕と付き合ってよ
君だけが僕の宝物なんだ、…君以外何にも必要無いんだ
ねぇお願い
君しかこの束縛を解けないんだ…君が何かを言ってくれればさ…」
日帝「…ひッ‼︎(後退り
佐藤「ね”ぇ” !(首絞め
日帝「さ” とッ⁉︎…ぅ”
やッ…め”ろ”…や”め” てぐれッ‼︎(tntnを蹴る
佐藤「ッア”が”ッ♡ア”ア”ァ”ァ”ン♡(蹴られて机の角に頭ぶつけた
日帝「さと…ぅ”?…
頭から…血、が…流れて
日帝「…脈ッ!
…ない
死んだのか?
…私が…殺人を、?
…この手で…
日帝「嫌…っ、わたしッ…は、これはッ…
自己防衛でッ…私は悪くないッ…ん、だけ…ッで、
日帝「元はあっちから…ッ手を出してきッ…て…、ッ私は何も悪くない…しッ…
ッそうだ…仕事、仕事しなきゃ…ッ、不審に見える
ッガタ、
大丈夫…ッ、…足は震えてない…今までも人を殺してきたし、ッこれくらい何とも…」
スタッ…スタッ
ナチス「…おや…、随分と休憩が長かったようじゃないか
日帝「…あ……ぇっと
…すッ…、少し御手洗が長くてッ…
ナチス「…はぁ
下手な芝居は辞めろ…後で俺の部屋に来い(コソッ
日帝「…ぇッ…?
ナチス「…別件でも話す事はあるが…その時に言おう
それからと言うものあまり仕事に手が付かなかった
周りからは何も疑問を持たれなかったが
なぜあの人にばれたのかは全く分からない
…もしかしたら全く違うことかもしれない…
そうしか考えたくない
社長室
コンコンッ
日帝「失礼します…
ナチス「…入れ
日帝「…ッあ…の…要とはなんでしょうか?
ナチス「…
下手な小芝居は止めろと言ったはずだ、
…君は味方を1人殺してしまったようだね?
日帝「…はいッ…
…それで…辞職しろと…「いいや
ナチス「そこまでやれとは言っていないさ…
私は優秀な人材を手放したくは無い…せっかく見つけたんだから
日帝「降格…と…?
ナチス「まぁ…簡単に言えばそうだな!
今日から君は私の妻になってもらおう(ニコッ
日帝「ぇっと?…私が…?
むしろ昇格の方では無いでしょうか?
ナチス「…むしろ君はそう考えてくれるのか。
日帝「はい…ですから貴方にはもっと高貴な人が…いますし…
ナチス「…好きだ
日帝「は?
ナチス「お前のことが愛して愛してたまらない❤︎❤︎(腰を掴み
日帝「…え?
ナチス「こんな気持ちになったのは初めてなんだッ!(服に手を入れる
日帝「…ッ?
ナチス「君の全てが欲しいんだ❤︎(クリクリッ❤︎コリコリッコリコリッ
日帝「ッぁ…ッんぅ////❤︎?
ナチス「ほらッ!君のその綺麗な体を見せてくれよ!
日帝「…ッ💢…
ナチス「…そうかそうか…
俺に脱がせて欲しいのか…
日帝「…ぃや…ッ…そういぅわけでは…
ナチス「君がそこまでに俺を愛していたとは❤︎❤︎
君が…この手で殺人をなぁ?
日帝「…ッ…
ナチス「君が殺した…奴、佐藤って奴だったか…
君に好意を抱いていたようだね?
日帝「ぁ…ッ…ぇッ?
ナチス「…!…、まさか…、気付いていなかったのか!
自らが死んだ後に愛に気が付かれるとは何とも残酷なんだ!
とてもかわいそうに…
ナチス「なあ…?日帝…、俺の妻にならないか?
そうなりゃ何もかも…君のものさ!
…あいつを殺したことも俺が隠蔽してやる
日帝「…はい
「◯月△日のニュース速報です
昨日◯◯株式会社にて社長が、社員に暴行を加えた後殺害したことが
明らかとなりました。
なお…被害者である佐藤さんは頭から血を流して 死んでいた所を発見され
自称社長の男は、ーーーー…などと証言しておr (プツンッ
日帝「…本当最低…ッ
いや、どうよ
結構書いたよ…、時間経ちすぎたけども
次回はもっと早く作りたいなぁ
バイバイ😘