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ぅゆ@桃受け以外大地雷
167
ゆずき
29
病み系が!好きなんだっ!
注意事項
桃さん病み
自傷行為有り
青桃メイン
nmmn知らない方、地雷の方
ここで🔙
コメント欄での検索避けお願いします
桃サイド
桃「な”んでッ、、、ぃや”ッ! 」泣
最近ずっとそうだ。
毎日、朝になると訳も分からず泣いてしまう
嫌なことも、苦しいことも、辛いことも
なにもないって思ってるのに。
わかってるのに、、、
桃「じゃあ会議を始めまーす」
桃「まず、ここがー」
赤「ここはーーー」
白「ーーじゃない?」
桃「んーなら、」
黒「こうすればー」
水「ーーとか!」
白「それいいなー」
桃「ッ、、、」
ぁあ、、、まただ
また泣いてきちゃった
隠さないと、
青「ーいーーー?なぃーー」
青「ないこっ?」
桃「っ?!ど、どーした?」涙声
青「っえ、、、いや急に喋らんくなったから、なんかあったかなっ、、、て、、、」
青「あの、さ、、、」
青「もしかして泣いてる?」
桃「ぁ”っ、、、やっちがッ」泣
ピコン((Discord抜ける
ばれちゃった、なにされるんだろう、これもわかんない
こんなリーダーだめだめじゃん
ザシュ
桃「んふっ」
気づけば血のついたカッターと、血に塗れた醜い腕が目に入った
こんなリーダーだってこと、バレちゃったならどれだけリスカしたっていいじゃん
桃「薬、どこしまったっけ」
“バレた”
この3文字はきっとネガティブな言葉に含まれるのだろう
だけど今の俺はポジティブに受け入れてる。隠すことができないなんて気にせずに、薬にも手を出し始めた
きっともう少ししたら効果が出るだろう
もうなにも考えなくて済む
青サイド
ピコン
赤「え、」
青「ないこっ、」
なにがあったんだろう
頭が動かない。働かない。
会議してたらいきなりないこが黙って、呼んでみたら泣いていた?
それで、「いや」って言いながら、、、
青「怯えてた、、、?」
水「な、に、、、に?」
青「えと、、、いや、」
黒「なんかあるなら言ってみや」
白「ないちゃんのことやろ?多分
なんか思ったん?」
青「、、、」
青「抜ける前言ってたこと、怯えながら言ってたように思って」
赤「いや、ってやつ?」
青「おん」
なにかに怯えていたないこ
無理してることを隠すないこがなにも隠さない
いや、隠せていなかった
それだけ追い詰められているということ
青「ないこの家行ってくるわ」
この出来事の最適解だと思う
桃サイド
桃「ん”ん、、、?」
いつのまにか気を失ってたみたい
意識がはっきりしてる。
気持ち悪さがない。
めまいなどもない。
時間はパキってから数時間後
薬の効果がなにもない
というか、効果が切れた
桃「なんで?」
「俺が吐かせた」
聞き覚えのある、落ち着く声。
俺が大切にしてきた、大切にしてた、大好きなメンバー
今でも大切だと言い切れる
俺の相棒
桃「まろぉ”」泣
青「まろだよ、、、頑張ったんだね。お疲れ様」ぎゅっ
桃「ごめんっ、こんなリーダーでごめんね」泣
青「大丈夫だよ。ないこはないこ。どんな姿でも俺たちの大好きなリーダーだよ」
青「ん、落ち着いたね。お話してもええ?」
桃「いぃ”よ、」
青「ないこはさっ、なんで泣いちゃったかわかる?」
桃「わかんないっ”」涙目
青「じゃあ、辛いことあった?」
青「 こんなのが嫌、これは嫌い
そんな些細なことでええから」
桃「、、、ない」
青「、、、苦しいことは?」
桃「んーん」首振
青「じゃあきっと疲れてたんやろうな」頭撫
桃「つかれて、た?」
青「うん、疲れたって、しんどいって、無理しちゃってたから体がSOSを出したんじゃないかな」
桃「疲れた、、、しんどい、、、」
俺は、隠していたのかな
知らないふりをしていたのかな
見て見ぬふりをしていたのかな
あぁ
桃「そっか」
辛いことなんてなにもない
そう思っていた。分かっていた。
でも本当は、思い込んでいた。分かったことにしていた。
そして、考えないようにしていた
答えを自分自身が隠していたから
コメント
1件
えっと…読んだよ、ちょっと心に重くのしかかる話だったけど、すごく引き込まれた…。桃ちゃんが「なんで泣いてるかわかんない」って言いながらも、自分で答えを隠してたって気づくところ、胸がぎゅってなった😢青くんが優しくて、まろって呼ばれてぎゅってされるシーン、あれ良すぎるよ…!まだ1話だけど、二人の関係性がすごく気になる😭💕