テラーノベル
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雷斗「はぁ~お腹いっぱい! 」
雫 「もう入らない…」
雷火「俺まだ食べ足りないな」
雪 「ずっと思ってたんだけど雷火ってその体のどこに食べたものが入ってるの?」
雨弥「そうだよ身長177cmで体重53kgでしょ?」
霖織「痩せすぎだし心配だよ…」
雷斗「運動もそんなにするほうじゃないしね」
雫 「頭使うからとか?」
雪 「それだけじゃ体重そんな減らないでしょ」
雷火「消化がいいからじゃない」
霖織「あぁたしかに前も御膳食べた1時間後にお腹減ったって言ってラーメン食べてたもんね」
雪 「ほんとに食べる量考えた方がいいよ?体に悪いよ」
雨弥「それに食べるものもバランス悪いし」
雷火「でも…」
雨弥「じゃあ週一回のチートデイ作ったら?」
雷斗「ありじゃない!食生活改善にもいいかもだし」
雷火「そんなすぐには治らないって」
霖織「僕も一緒にするから頑張ろ?」
雷火「霖…」
雷斗「霖くんがするなら僕も一緒にやろっかな」
雪 「じゃあ俺もやろっと」
雨弥「俺も手伝うよ 雷火のためでもあるし」
雫 「はぁ…しゃあねぇから俺も手伝うよ」
雷斗「じゃぁ家帰って計画たてるぞ~!」
雷火「はぁ~… 」
家に帰り
雨弥「さて早速だか何から始めるんだ?これは?」
霖織「まぁ多分月曜日から土曜日までは食事制限をかけて日曜はちょっと多めにするとか?今日日曜日だし明日から初めればちょうどいいんじゃない」
雪 「なら明日の朝ご飯とかお弁当は野菜多めで油を使ったものは少なくするか」
雫 「卵とかのタンパク質を多くするとか」
雷斗「デザートはヨーグルトとかゼリーにしようよ!」
雫 「お前が食いたいだけじゃね?」
雷斗「ばれたw」
雪 「なら俺頑張って作っちゃお!」
わちゃわちゃ
雷火「なんで俺の事なのに俺外して話し合いが進んでんの?」
霖織「まぁいいんじゃない?」
雨弥「どんまい雷火w」
雷火「でもみんな俺の事考えてくれてるんだよな」
雨弥「ほんとだよ」
雷火「ありがとうな」
霖織「( *´꒳`*)ふふ」
雫 「お前らもこっち来いよー」
遠くから
雷火「わぁかったって」
霖織「まぁいつもどうりだね」
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