テラーノベル
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鶴崎side
乾「あ、鶴崎さん、何見てるですか〜?」
鶴「…あ……え?」
乾「やっぱり、俺のSNSじゃないですか。やっぱり好きなんですね。」
鶴「別に、須貝さんのもさっきまで見てたから」
乾「え?それは嫉妬します」
鶴「……」
困ったな……
なんか乾がいつもより距離が近いから、なんかドキドキ?する感じ
いや、いくらなんでも近いと思うけど……
恋人だから許してしまうな……
須貝side
オフィスの部屋のソファにいる乾と鶴崎がいた。
何してるんやろ
須「お〜、乾と鶴崎じゃん……って、」
鶴「あ、須貝さん」
乾「噂をすれば…」
「噂をすれば」ってなんや?
というか二人の距離感が一番気になるわ…
普通なのか?
須「なんか、問言みたいな距離感やな。暑くないんか?」
乾「そうですか?まぁ、あの二人は確かにくっついてますけど、クーラーありますし」
鶴「あの二人よく肩組んでるもんね〜」
いや、そんなんやけども、
乾の右手は鶴崎の肩に回していて
左手は鶴崎の太ももに乗せて……
は?だいぶ距離近いやん
まぁ、ええけども!
問言の2人と張り合えるレベルやで?!
乾「まぁ、双子だから。仲も良さそうだし」
鶴「そうだね〜」
鶴崎は普通に話してるし……
え?これは俺がおかしいんか?
まぁ、いいや
明らかに乾の目が「鶴崎さんを取らせない」っていう言ってるようなもんやけど
乾(他の人に奪われたくない。ずっと俺の手のひらに収まってて欲しい)
ヨナ
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コメント
1件
みぅです🤍🥀 第11話読みました〜 乾くんの独占欲が滲み出てて、もうドキドキが止まらなかったです……!特に「他の人に奪われたくない」っていう心の声、重すぎて好き。鶴崎さんが「恋人だから許してしまう」って言うのも、甘やかされてる感じが伝わってきて良いなって思いました。須貝さんのツッコミも絶妙で、読んでてニヤニヤしちゃいました🌙