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鶴崎side
僕は、河村さんが好き
特に河村さんに抱きしめられると河村さんの匂いがして、安心する。
今日河村さんと2人揃ってのOFFの日
河村さんは今僕と同じソファに座って携帯を触っている
鶴「あの、河村さん」
河「ん?どうした?」
鶴「その……抱きしめてくれませんか?」
河「ふふッ……おいで」
そう言って両手を広げてくれた
僕は河村さんの中に飛び込み、山本さんを抱きしめる
僕の方が身長高いのに、すごく安心する
大好きな匂いに包まれる
鶴「えへへ///」
河「僕の気も知らないで、全く(ボソッ」
鶴「河村さん?」
河村side
今日は、鶴崎と久しぶりに2日OFFが被った
今、襲いたい気持ちを我慢して携帯を見ている
そのとき
鶴「あの、河村さん」
「その……抱きしめてくれませんか?」
少し照れた様子で理性が危なかった。けれど必死に堪えた。
両手を広げて
すると勢いよく飛び込む鶴崎を抱きしめる
鶴崎の嬉しそうな声が聞こえ、理性が消えた感覚があり
ソファに押し倒した
鶴崎side
気がつくと河村さんに押し倒されていた
鶴「河村さん?」
河「せっかく、休みを2日貰えたから、夜まで我慢してたのに。鶴崎のせいだからね?」
河村さんはそう言い、軽いキスをしながら、さらに深くキスをしてくる
チュ……チュ…チュ~~~~~……クチュクチュ……レロレロ
鶴「んッ……はぁ///」
河「可愛い…」
すると河村さんは僕の中を解かし始めた
クチュクチュクチュクチュ♡
鶴「んッ…あッ…♡」
クチュクチュクチュクチュ
鶴「んッ……あぁ♡そこ……らめぇ///♡」
河「気持ちよさそうにしてるのに?」
鶴「おかしくなる///」
河「おかしくなりなよ(耳元で囁き)」
鶴「イク…///」
ビュルルルル
河「鶴崎、上手だよ」
抱きしめてくれる河村さん
河「挿れてもいいよね?」
僕には選択肢が無い。だから、頷く
すると、ベルトを外して露わになったモノを僕のソコに擦り始めた
鶴「んッ……くぅ…///」
ずっと擦られる
鶴「焦らしやだぁ」
河「分かった。いくよ」
ズプププ…
鶴「ひゃぁぁ♡」
河村さんのが入ってきた。半分も入ってないのに、締め付けてしまう
ヨナ
135
河「鶴崎、力抜いて///」
河「締め付け…やばいな///」
鶴「ぎゅーして///」
河村さんは少し強く抱きしめてくれ
半分入ってないものを挿れていく
ズプププ
鶴「あ……あんッ♡」
パンパンパンパン
鶴「あッ…あぁ///♡」
鶴「スーハー」
河「僕の匂い好きだね」
鶴「河村さんの匂い好きだから」
そう答えると、勢いよく奥を突かれてしまう
ズッチュン♡
鶴「あんッ///♡」
河「もう、可愛すぎるな…」
その後も何回イかされたか分からないくらい、熱く、深く愛された
コメント
1件
12話読み終えました…!河村さん、普段あんなに落ち着いてるのに実は理性ギリギリだったんだなって思うと、ギャップにやられました。鶴崎くんの“抱きしめてほしい”って素直におねだりするところ、すごく可愛いし、河村さんの「僕の気も知らないで」の小声も刺さりました。匂いに包まれて安心するって感覚、すごく分かります。二人の信頼と執着がぎゅっと詰まってて、胸がきゅっとなりました。素敵なお話をありがとうございます🤍🥀