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小さな窓から光が差し込む
「あのまま寝ちまったか」
ダンス踊って銃撃戦、そんで2回もヤりゃあ
疲れるのも当たり前だな
隣を見るとまだ寝ているダイヤ
「寝顔は子供みてぇだな」
昨日みたいに膝を抱えて眠ってはいない
苦しそうな顔もしていない
フッと笑いが出る
「とりあえずシャワーでもすっかな」
ベッドから降りようとすると
「ん、朝か?」
「起こしちまったか、朝なんだがお前先にシャワー浴びるか?その…中に結構出しちまったし」
一瞬何を言われたのかわからないという顔をしたダイヤだったが、裸の自分の姿を見て思い出したようだった
少し顔が赤くなったか?
「そうだったな…悪い先使わしてもらう」
そう言ってベッドから降りようと足を床に付けた途端 ガクッと膝を付く
「足と腰に力入らない、なんでだ?」
そりゃまぁ、今迄はヤられても自分から動く事も快感に身を委ねる事もせず、苦痛にしかならなかった行為が自分から求め快楽を味わう事になった
そりゃ使ってない部分をいきなり使い過ぎたって事だ
「初めて自分で腰振ったんだからそのせいだな」
え?と言う顔をした後下を向く
ちょっと赤くなってんじゃん
「しゃあねえから連れてってやんよ」
ひょいと抱き上げ浴室に連れて行く
だが床がかなり冷たい
一旦ダイヤを浴室の扉の前に降ろし
風呂にもつかりたいからついでに湯をためる
程良く浴室内が暖まった所でダイヤを浴室の床に座らせた
「俺は流して浸かっとく」
そう言い先にシャワーを使い湯船に浸かる
無駄に広い浴槽は男の俺が充分足を伸ばせる
体を洗い後ろに手を当て中に溜まった俺の精液を出している、流れる水の色に白濁したモノが混ざる
「んっ…」
奥の方まで溜まったものを出す為指を入れて掻き出している、そのつもりは無いんだろうが甘い声が出ている
濡れた髪からうなじへ滴る水滴が艶めかしい
不意に背中を指で撫でる
「ヒァッ、なにすんだ!?」
「なんかエロかったから」
「馬鹿な事言うなよ」
シャワーのせいだけじゃない、顔が赤くなっている
湯船の中の俺を見ると勃ち上がっている
何なんだよ、俺ノンケだったよな?
「俺も入る」
自分でも赤くなっている自覚があるのか俺に背を向けて伸ばした足の間に入ってきた
コイツ無意識なのか?わかってないのか?
「お前さ、俺なんか抱いて…その、気持ち悪くなかったのか?」
「なんでそう思う」
「汚えジジイに道具にされてた…それに男だし」
うつ向き肩をすくめる
「あのなぁ、そもそも俺が抱くって言ったんだぜ
気持ち悪かったら勃たねぇよ」
「そうか…」
後ろからグッと抱き寄せ
「今だってお前見て興奮してる」
わざとダイヤに硬くなったモノを押し付ける
「お前男が好きなのか?」
「んな事ねぇよ、だけどお前は違うみてぇだな」
うなじを舌で舐めて乳首をキュッと摘んでやる
「ヤメロって、ゆっくり浸からせろ」
「そんな事言ってもコッチは正直だぜ」
片手を下に伸ばすと勃ちあがりかけたモノを握る
「ンッ…はなせっ」
そう言いながら硬さを増してゆく
「俺も何でかわかんねぇんだよ、今迄男に欲情した事なんてねぇし」
「じゃあやめろよ…」
「お互いこんなになってんのにか?」
ダイヤをひょいと持ち上げ俺の腹に座らせると
丁度2人のモノが重なる
それを両手で持ち擦り上げる
「バカッ…ヤメロッ ンッ」
「ヤメロって言う割に逃げねぇじゃん」
バシャバシャと水音たて擦り合う
だが水の中だからか滑りが悪い
ダイヤを腹に乗せたまま立ち上がり浴槽の縁に手をかけさせる
ボディソープを手に取りモノに塗り付ける
「先にイカしてやるよ」
ダイヤのそれを擦り、先端を指でなぞる
「アッ…アア〜」
「早くね?そんなに良かったか?」
ニヤリと笑ってやると少し不機嫌そうな顔
「ムカつく、お前だってすぐなんだよ」
そういい俺のモノに手を回すと口に含む
「お前っそれは卑怯じゃっ」
コイツのテクヤバいって
浴室にジュボジュボと響く音
口だけじゃない、手まで使ってきやがる
「ヤベェ、出るから離せっ うっ」
すんでの所で引き剥がしダイヤの胸に出しちまった
「お前だってすぐじゃん」
ニヤリと笑う
なんかおかしくなって2人で笑った
あぁ、コイツこんな顔で笑うんだな
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