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⚠️注意⚠️
まど誠です。
付き合ってます。
猫化してます。
キャラ崩壊やばいです。
エセ関西弁です。
「に、にゃんやこれぇぇ!?!?」
朝起きたら俺、踏分誠一は猫化していた。今日は猫の日だからか…?
いや..絶対関係ない気がする。強いていうならばスワロウテイルの名探偵であり、俺と付き合ってる『恵美まどか』が怪しいような…
「朝からうるさいよ..誠一….もしかして猫になったりした?((ニヤニヤ」
ほら..やっぱり恵美だ。でもなんでだ?
「////なんでッ…恵美..やめてくれ…..」
「効果あったんだ良かった..怪しそうだったけど入れて正解だったね」
「にゃんでッ..猫に…」
「なんでって..そりゃ今日が『猫の日』だからだよ」
「にゃからって…猫にしにゃくてもええにゃないか….」
「だって誠一最近僕からずっと逃げてたじゃん..恋人なのにだよ? 」
「….に、にゃって…恥ずいやにゃいか////」
(え、なにそれ可愛い….じゃなくて)
「だったらさ、今日は逃げないでよね」
「………うにゃぁ…」
「じゃあベッドいこっか」
そう言ってまどかは誠一を自分のベッドまで引っ張っていく
「えみの匂いにゃぁ….」
そう言って誠一はまどかの匂いに包まれたことによってまどかに頭をスリスリする。 猫で言う『マーキング』である。
「誠一かわいすぎ..僕に『マーキング』までしちゃってさ」
「ッ!?つ、つい本能で…」
「そっか♡そんなに僕のこと安心できるんだ」
「////」
『マーキング』とは自分の場所という意味の他に”この人は自分にとって安心できる人”という意味もある。この場合は”安心できる人”という意味である。
「せーちゃん可愛い((撫」
「んぅ..ゴロゴロ…」
「ゴロゴロいってる…」
「ゴロゴロ….((ゴロン えみぃ…きもちいからもっとぉ♡」
「誠一さぁ..お腹見せちゃってさ..ナニされるかわかってるの?」
「…?恵美だから大丈夫にゃろ」
「ハァ-そんなんだから誠一、僕みたいなやつに襲われるんだよ」
「チュッペログチュペロ」
「ッ!?//んッ…ぁ”♡ふぁッ♡♡…にゃ~..♡」
「プハ」
「んぁ…///トローン」
「その顔、僕以外には見せないでよね」
「うにゃ」
「そういえばさ、誠一耳と尻尾って触ったらどうなるの?」
「わ、わからへん…触るか?」
「いいの!?…触るね」
「にゃ..」
「さわさわ((触」
「んッ♡..ぁ”.//にゃぅ♡♡はぅ”ッ~///ビクビク」
「誠一可愛いすぎ…」
「////」
誠一はいきなり照れながらまどかに抱きついてきた。
「誠一、いきなり抱きついてきてどうしたの!?」
「にゃんや..体が勝手に」
「クンクン…美味しそうにゃ匂いがするにゃぁ」
「あ..もしかしてこれ?」
そう言いながらまどかが出したのは”またたび”だった。
「それにゃ!!えみぃ…ちょーらい?」
「誠一、だめ」
「えぇ…」
「だってまたたびって猫を興奮させるらしいじゃん…って誠一!?」
「ふにゃぁ…((トローン」
そこには蕩けたような顔をしている誠一の姿があった。
「ッ…」
「えみもいるかぁ..?ほわほわしててこれ好きやぁ….」
「僕はいらないよ」
「こんなにええのにかぁ.?」
「うん、だからさ誠一こっちきて」
「…?にゃ」
そういって誠一はまどかの膝の上に座る
「ぺろぺろッ」
「ッ!?!?え、えみぃにゃにして..」
「?毛繕いだよ、誠一今猫だから大丈夫かなって…ぺろぺろ」
「ふぇ!?ッんぁ♡♡ビクッ///~ん”ッ」
恵美の下がざらざらしててきもちい…
「ぺろぺろはむッ」
「んッ///ふぁ..♡えみッなめ… !?!?ビクンッッ//ぁ”ッ♡にゃぅ…はふッ///みみ…やらぁ///ビクビク」
「そんなに気持ちよさそうなのに?」
「や、やってぇ….ざらざらしててええんやもん///」
「せーちゃん可愛い♡ぺろぺろ」
「ふぁッ//うにゃッ♡♡ぁッ…ぅ”///」
「誠一ってさ、お母さんみたいだよねだから…さ」
「ふぇ..?」
「”ミルク”って出るのかな…って」
「え、えみ..どこ触って…」
「パクッジュポジュポ」
「..!?!?ふぁッ//おぉ”…♡~~ッッ”あぅ///ビクビク」
「ジュポジュポジュポ」
「ひゃッぅ//にゃぁ♡♡ぁッ…ぅ♡”ビクン♡♡」
「ジュポジュポゴリッ」
「~~ん”ッッ!?!?//イッ…ビクビュルルル」
「ゴクン」
「ぇ..なに飲んで…」
「なにって..せーちゃんの”ミルク”だけど?」
「うにゃぁ////飲むにゃぁ…」
そう言いながら誠一はまどかに抱きつく
「よしよし…せーちゃんは可愛いね♡」
「かわいにゃい..///」
「せーちゃん可愛いって言われてうれしいんだね、尻尾すごいフリフリしてる」
「////」
「せーちゃん、このまま一緒に寝よっか」
「ふぇ..!?」
「大丈夫、健三には言っといたからさ、それに…こんなに可愛いせーちゃんを健三に見せたくないからね」
「んぅ..///」
「照れてる..可愛い♡」
「だからさ”この後も”楽しもうねせーちゃん♡」
「…にゃぁ」
そう言って誠一はまどかを包み込むように抱きつく。この後どうなったかはご想像にお任せします。
どーも!主です!
2月22日といえば『猫の日』ってことでどうしても誠一くんを猫にしたかった…((願望
まどかくんのキャラ崩壊なんかやばいような…気のせい..か?
プリ小説でも「メルキーヌ」という名前で誠一くんを猫にしてます笑 よかったら来てみてください!!ちなみに健誠です!!
それではまたどっかで会いましょう!!ばいちゃ-
コメント
5件
メッッッッチャいい よし私は千トくん猫にしようかな……