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番外編40『3Pなんて聞いてない!』
※付き合ってないです。
R18です。前々回同様激しめです。
では、心の準備が出来た方からお読みくださいね。
🫖&🍳
麻里衣の部屋
0時を回る頃。
『あれ…もうこんな時間。熱中し過ぎたわね……。』
コンコンッ。ガチャ。
『まだ起きてたんですか?』
『夜食持ってきましたよ。』
ベリアンとロノが紅茶とマドレーヌを持ってきてくれた。
『ベリアン、ロノ…。ありがとう。中々キリがつかなくて、これが終わったらもう寝るわ。』
『『……。』』
机の上に置かれた紅茶を口にする。
『今日は特別なフレーバーが入ってます。 』
『そうなの?薔薇とかかしら。』
『それに合うマドレーヌを作りました。自信作ですよ。』
『えぇ。頂くわ。』
紅茶を口にした後、マドレーヌを口にする。
……ゴクッ。
その時だった。
身体の血が逆流するような熱い感覚に支配される。
『な、に、これ…身体が、暑い…っ。』
(アソコがむずむずする…っ。なんで…っ。)
私はその場に座り込む。
(立ってられない…っ。)
『べり、ぁ…こうちゃ、に、なにか…っ。んん…っ///』
『特別なフレーバー…そう。媚薬です。全身が敏感になってきたんじゃないですか?』
『俺のもそうですよ。沢山入れたから即効性が強いんじゃないですか?』
『な、んで、こんな…っ。』
全身が麻痺して動けない。
『主様が夜遅くまで起きてますから、体力使えば疲れて眠ってくださりますから。』
『それ、なら言ってくれれば…。』
『まぁ…。それだけじゃありませんけど。』
ベリアンは私をお姫様抱っこする。
『んん…/////』
(触られただけなのに声が……っ。)
ドサッ。
ベットに優しく私を置く。
『貴方をこうして……抱きたかったから。ですかね。』
『ふぇ…?』
『媚薬の効果は強大ですよ。1、2回達しただけでは効果は薄れません。なので…。最低でも5回……。』
『っ……!?』
『私とロノくんが気持ちよくさせますから。』
『や、や…っ。』
上手く声を出せない。
『諦めてください、主様。俺はもう限界です。こんなことしてでも貴方が欲しかったので。』
バサ……ッ。ロノは私の服を脱がす。
くち…っ♡
指を私の秘所に挿入る。
『んぅ…っ。』
『主様のここ、すげーヌルヌルしてます…。媚薬のせいですか?』
『ん、ちが…っ。』
『嘘ついちゃダメですよ…。こんなに吸い付いてくるのに…。』
『ん、やぁ…っ。』
ふるふると涙目になりながら首を横に振る。
(かわいい……。)
クチュクチュ…ッ。
『ん、んんっ…ぅ。ろの……っ。』
とろん…とした目に見つめられる。
『っ……。』
(可愛すぎんだろ…っ。)
『ベリアンさん俺、もう挿れたいんすけど…。』
『クスッ。まだダメですよ。沢山慣らさないと…。私とロノくんで1回ずつイかせて差し上げないと。まずは指で…。』
『っ……分かりました。』
左右にベリアン、ロノが横になり、私の胸を舌で転がしながら指を挿入させる。
(ん、ぁ、2人の指が、一緒に…っ。)
『ほら、これが私で、これがロノ君のです。分かりますか?』
グニュグニュ……♡♡クチュクチュ……!!♡♡
『んぅっ…や、2人、同時に動かしたら、あ、あぁ…っんぁん……!!♡♡』
2人は指を抜いてペロッと舐める。
『まさかもうイッてしまわれましたか?
本当に可愛い方ですね…ふふっ。』
(2人とも意地悪だ…いつも、こんな…っ。)
その後も2人にイかされ続けた。
『あと1回か…。もう挿れてもいいですよね?』
『えぇ。もう充分ほぐれたと思いますよ。』
『後、1回…?もう、やだ、それ以上イけないから…っ。』
『ふふっ♪ダメですよ、主様。私達が満足するまで…。』
私の秘所を拡げベリアンは己の剛直を擦り受けた。
すりすり…っ。
『んっ♡♡それ、ぁ、や…ぁ。』
『主様のここは……私を受け入れる準備が出来てますよ。ほら――』
ずちゅんっ!
『ぁん…っ!!』
圧迫される痛みに思わず唇を噛む。
『こらこら…ダメですよ。声我慢しちゃ。』
ベリアンに唇を舐められる。
じゅる…っ。
『動きますね、主様。』
ばちゅ!ばちゅ!ごちゅ!
『んぁぁ…っ!ぁ、や、べり、あ、やだ、ぬいて、ぬいて…ぇ…!』
『私のに吸い付いて離してくれないのは主様ですよ…?ほら、もっと可愛い声聞かせてください。』
『ん、ぁ、やぁ、ろの、たすけ、て、あぁん、…っ!!』
『っ……ベリアンさんだけずりぃ…。』
俺は主様の後ろに横になり腰を持ち上げた。
『ぁっ!!』
(今動かしたら…っ。)
『こっちは俺が……。』
『ま、って、ろの、まって、ぇ…!』
ぐぶっ…っ!♡♡
『んん…っ。』
『動きますよ、主様。』
ごちゅんっ!ばちゅん!
『あ、ひゃ、ぁ、はげ、ひ、ぁん、んぁっぁ!』
口から喘ぎ声が止まらない。
2人に同時に動かされてもう頭が真っ白になる。
『ん、も、イっちゃ…ぁっ。んんぁ』
『もっと奥まで私のを咥えてください……。』
ずんっ!
『好きだ…主様。』
ぐちゅっ!
『あ、ぁ…!んぁぁぁ〜!!♡♡』
(今、私…っ。)
『クスッ…。可愛い声でしたよ…主様。』
『ん、べり、あ…。』
ベリアンに頬にキスをされる。
『も、う、ぬい、て…?』
ゾクリッ…。汗ばんだ頬と枯れた声に…ゾクッと震えた。
ずんっ!
『んっぁ!だ、や、も、いったから、ぬいて、ぁ、べりあん、べりあん…ぁ!』
『主様のナカに…私をもっと挿れてください…っ。貴方のナカが私の形になるまで…っ、ふ……ぅ。』
(ベリアンさんえげつねぇ…。執着心が強いというか…主様に対して誰よりも気持ちが大きいというか…。)
※2月のイベント参照
『ん、んぁ、や、また、イっ……っ。』
ベリアンは顔を歪めて私のナカに欲望を吐き出す。
びゅー!びゅく、びゅく…っ♡♡
たぷんたぷんっと揺れる。
ずる……っ。
気を失った主様から己の剛直を抜いた。
『あらあら…ふふっ。主様のことを妊娠させてしまうかもしれませんね……?クスッ。』
『ベリアンさん…。』
『ふふ、冗談です。そう簡単に妊娠出来ませんから。沢山しない限り、はね。』
次回は
🗝&⭐️編!
コメント
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あァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ最推しの一人であるロノにまで……💘💘しかも次回は二人とも2推し(∩´∀`∩)(∩´∀`∩)神すぎません…!?!?!?