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番外編40『3Pなんて聞いてない!』
※付き合ってないです。
R18です。前々回同様激しめです。
では、心の準備が出来た方からお読みくださいね。
🗝&⭐️編
ナックの仕事部屋
ジュル…っ♡♡ぐちゅっ♡♡
『ん、ふぁ……、な、く、やだ、こんな……っ。』
ナックの仕事机の上に座らされる。
ナックは足元にしゃがみこみ、私の秘所に舌を這わせた。
『ん……っ。クスッ。可愛らしい主様……。たくさん気持ちよくなってくれて嬉しいですよ♪』
(なんでこんなことに……っ。)
遡ること数分前。
ナックにオランジェットを作ったので届けようとナックの仕事部屋に来ていた。
『おや、主様。』
『お仕事お疲れ様、これ、オランジェット…作ったの。食べる?』
『なんと…主様が…勿体なくて食べれません!』
『ふふ、いいんだよ。沢山食べて。』
『えぇ。ありがとうございます。良ければ一緒に食べませんか?』
『うん!』
私はオランジェットを口に運ぶ。
『……。』
(あぁ、主様、私の主様……。私だけのものになればいいと思ってしまう。この笑顔も。可愛らしい仕草も全部私だけが見ていたい。)
『…主様、口元にチョコが着いてますよ。』
『え?あ、ほんとだ……。』
ペロッと舌なめずりをする。
ぞく……っ。色っぽい仕草に全身が熱くなる。
『主様――。』
『ん?ナック?どうし――。』
ナックに顎を持ち上げられ、キスをされる。
(え…?)
『…な、ナック…?なんで、いま……。』
(キス、された?)
私は思わずパニックになり部屋から逃げ出そうとする。だけど……。
グイッ!
『わっ!』
『逃がしません、主様。』
ストンっ……。
ナックの仕事机に座らされて、足を開脚させられた。
グイッ。
『ひゃ……っ!』
『珍しいスカートなんですね。まぁ、やりやすくていいですけど…ふふっ。』
下着越しにナックの吐息が当たる。
『んぅ、そこで、喋ったら……ぁっ。』
『可哀想に主様……このままじゃもどかしいですよね…ご安心を。私が気持ちよくしてあげますから。』
スルッ……下着を脱がして私の秘所に口付けた。
『ぁ……っ!♡♡』
じゅるっ…♡♡じゅぱ……っ♡♡
『ぁ、やぁ……っ。♡♡』
冒頭に戻る。
『気持ちいいですか…?そんな声を出されて…。』
『や、だ、ナック、イっちゃ……っ。』
『……』
じゅぽんッ…。
『え……?』
『私もそろそろ限界なのです……。』
ナックはカチャカチャとベルトを外す。
『っ…!』
既に反り立った剛直が秘所に当たる。
『私の全てを受け入れてください、主様……っ。』
ずぶっ!!
『んぅ……っ!』
痛みでナックの服ををギュッと握る。
『いた…い。ナック、や……っ。』
『私のキスに集中してください、少しは楽になります。』
ナックは腰を動かしながら私の唇にキスをする。舌を絡めて呼吸さえも奪われてしまいそうだ。
『ん、んぅぅ…っ。』
(痛くて、苦しいのに…気持ちよくて…っ。)
『ん、ぷは…っ。ナック、もう、抜いて…誰か来たら……っ。』
『私は構いませんよ……?』
『っ…!』
と、その時……。
ガチャ…!
『な、ナック!?主様に何してんのさ!主様が入ってくのが見えたから来てみたら…っ!』
『おや、ラムリ、人の情事を見に来るなんてはしたない…。』
『はぁ?こんな夜中に主様を抱いてるほうがはしたないでしょ。』
『らむ、り…やだ、みないで……っ。』
主様は顔を赤く染めて快楽に溺れている。
『っ…。』
自分の大好きな人が嫌いな奴に犯されてるのを見て心の中が苛立ちでいっぱいになる。
『……ナックだけずるいんだけど。』
僕は主様の上の服を脱がす。
『ぁ、や…っ!』
『おや、一緒にしますか?私は構いませんよ。』
『うるさい。後で僕も挿れるから。主様、僕にも気持ちよくさせてくださいね。』
ラムリは私の胸に舌を這わせる。
『んぁ……ぁ。や、だ、らむ、りぃ……っ。』
『主様すごく可愛い……もっと見せて…?』
上も下も犯され身体は快楽に溶けきる。
『ふぁ、そ、こ、やらぁ……♡♡ナック、も、イッ…ぁ。ふぁ…んっぅ……♡♡』
『可愛らしい主様……。』
チュッと頬にキスをする。
ずるっ……と、自身のを引き抜く。
『主様、僕のことも気持ちよくして…?』
クチュ……。
ラムリのが秘所に当たる。
『や、ラムリ、ぁ…っ!!』
ずぶっ!
『んぁぁ…!』
ぱんっ。ぱんっ。ぱちゅっ♡♡
『主様のナカ、気持ちいい……っ。ヌルヌルして、吸い付いてくる…っ。』
(やばい、止まんない…っ。)
『ん、んぅ、ふぁ、らむり、ぁっ!』
『気持ちいい……?主様…?』
『ん、んぁ、ふぁぁ…ぁ。』
『主様…。』
『ん……っ。』
ナックに唇を塞がれる。
『は?ちょっと主様の声聞こえないでしょ?』
『ラムリに主様の馨しい声を聞かせる訳にはいきません。』
『んぅ…っ。』
『っ……マッジでムカつく…っ!!』
ばちゅんっ!!
『ふぁ…っ!!らむり、はげ、し、あぁっ…』
ナックへの対抗心からか腰の動きは激しくなる。
『僕だけの可愛い主様…大好き……。』
『や、ぁっ。らむ、り、んぁ…っ。』
僕は主様の首元に噛み付く。
『ん…ぁ。』
首元が赤く腫れる。
『僕だけのものですよ……主様。』
『ん、ふぁ、イッちゃ…ぅ。ラムリ、ぁ…っ!!ふぁ、んぁ…♡♡』
ラムリは顔を歪め、私のナカに白濁を吐き出した。
びゅるっ♡♡
『これで僕だけの主様ですね……。』
くたぁ…と、僕にもたれかかる主様にキスをする。
『まぁ最初に初めてを奪ったのは私ですけど。』
『うるさい。よくこんな時に水刺せるよね。』
『全く、ナカに射精すなんて主様に負担をかけるなんて……。』
『はぁ?先にヤッたナックには言われたくないんだけど。』
『早漏には言われたくないですね。』
『はぁ!?』
(喧嘩しないで……。)
次回は
❤️🩹&🪡編!
コメント
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