テラーノベル
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もう春休みで僕は絶賛暇中である。
なら勉強でもしろなんて言うであろう。安心しろ、しない。
学年集会でとんでもない先生がいた。
まず1人目はドラえもんの話をしていた。
ドラえもんで何を語るのか、彼女はドラえもんの同人誌の話をしたのである。
それは都市伝説にもなったドラえもんが電池切れでのび太がドラえもんを治そうと…
という話である。
教師たるものが同人誌のしかも都市伝説にもなった話をするのはいささか妙だが、
彼女はドラえもんで努力をしろと教えをこいた。
2人目は急に泣き出した。
なぜ泣くのかと言えば彼女は長らく学校を休み、復帰後生徒たちが温かく出迎えてくれたのが
嬉しくてたまらなかったらしいのである。
嬉しかったのは分かるが彼女の権威は絶対に低迷しているに違いない。
3人目はポジティブを物理的に教えた。
彼女はネガティブなことを考え方次第でポジティブにしろと言った。
それを体を張って伝えたのである。
「例えばね、ネガティブがここだとすれば、こう…」ぴょん
と横にジャンプ移動した。
もうお婆ちゃんなのに…大丈夫かい?
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