TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

03   


「約束の時間に来ないからって学校まで来ちゃだめ!!」

俺・さぁーもんは人気の無い公園でななっしーを叱った。

ななっしーは不満そうに「ちぇ___つまんない__。」と言いながら頬を膨らませてた。

ななっしーと初めて会ったのはつい最近。それこそ先週ぐらいだ。

墓地に植えてある桜の木にもたれかかって昼寝をしてた。

墓地で昼寝したがる人なんて初めてあったから結構引いたけど。

ななっしーは一言で言うと変人って感じで、ちょっと怖いかな__。

でもなぜかななっしーは‘あの子’と似ていた。

似ているというか、瓜二つ。そっくりだ。

性格は真反対だけど。

「とにかく、もう学校に入ってこないで!普通に不法侵入だから!」

俺が念を押すと「はいは〜い」というわかってるのかよくわからない返事が返ってきた。

「あ、ちなみにさもくん。」

さっきまで拗ねてたななっしーがころっと態度を変えていった。

「べるって子同じ学校のはずなんだけど、知ってる?」


〜Seid   べる〜


「でさ、この前、いるはずのないところに男の人の霊が立ってて!」

私・べるは単刀直入に言うと霊感が強い。

だから友達と話す時はいつもお化けトークで話が盛り上がる。

ただ対照的にいつも遊んでるあふぇさんとかうたいさんとかさもさんは霊感がないタイプだから信じてもらえないんだけどね。


「ねぇ、べるさんとななっしーって仲がいいの?ななっしーがこの前べるさんのこと話してたけど」

ちょうどさもさんが私と2人になった時に聞いてきた。

「ななっしーのこと知ってるの?」

私が言うとさもさんは「最近仲良くなったんだよね」と返してきた。

「ほんとななっしーって不思議な子だよねぇ___」

そう言うとさもくんは「うんうん」と頷く。

ななっしーって不思議で、面白くて、楽しい____。

不思議_____

ななっしーは (J^_7$=k&* 何じゃないか__って思ったけど___。

いや、流石にないか。

私は一つの可能性にバツをつけた。


どうも。主です。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、このお話結構伏線回収を入れようとしてて、少し頭を捻れば多分ななっしーの正体とか、さもさんとの関係も気ずくと思います。

ただこの話、書くの何結構大変なので、時間が溶けていきます(泣)

このお話が好評なのかよくわかってないですが、気が向いたら続き書きます。

loading

この作品はいかがでしたか?

31

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚