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その後退院しても
義足義手の自分を気遣ってくれたり
自分が寂しくならないように毎日誰かひとりは自分に合ってくれたりしてもらった。
DJの練習も手伝ってくれたりしてくれて
心の回復は順調に進んでいった
前のように偽笑顔も徐々になくなり、
人間らしい自分が生まれて
空っぽだった心も幸せで満たしていた
だけど過去の事は忘れることなく夢に出てくるし師匠のことで寂しい夜が来るのはいつも通りの日々になった
そんなある日街中で事件が起きた
チャームという記念コインに神様が宿っるて言われて若い人たちがチャームを手に入るように闇バイトに染まってく事件が起きた、
チャームの噂は東京全体に知れ渡って次々とチャームに関する闇バイトが増えた
チャームの為に人を傷つけてまでも奪ってる人も当然いた
もちろん事件を調査するのが趣味な自分はできる範囲で調査に参加した
そこで自分は名古屋のBass us Temple
のみんなに会った
空却さんに厨二病の十四さんや弁護士の獄さん
面白い人だった
調査の時に一郎さんとはぐれしまったところ探すのに手伝ってくれた
ナポリタン食べたいと騒いでた十四さん
笑いが止まらなかった
家に帰る時は自分の楽しみとしていた
チャームのせいで他のディビジョンは忙しそうにしてるがそれでも少しだけ夜はそばに居てくれる
日替わりでだれかが家にいてくれる
扉を開けるのが辛かったのが今では楽しみに変わった
こんなに幸せなことはなかった
扉を開けるて家に入ると
「あ、毒島さん!」
咄嗟に抱きしめた
「琥珀、今日は山田一郎と調査をしたと聞いた」
「はい!途中ではぐれて刺青の男を探してたのですがそこで名古屋ディビジョンの人と会ったのです!」
今日のことを全て話した
恋をしたことも
そう、恋をした
「ほう、刺青の男に恋を?」
「はい!でも叶わないなって思って、」
「確かに相手はチャームわ奪う死神と噂されてるし若い人に見えるが宗教でもしてるような人」
「しかし恋愛感情に問題はないだろう恋愛は自由だ」
教えてくれた
「えへへ…一目惚れしたんだ!かっこよかったし…強いし…自分と同じに見えた」
「そうか」
真剣に話を聞いてくれる信頼は日に日に上がる
「琥珀、そういえば誰にも背中の傷を見せてないだろうな」
「はい!……病院の時は焦りましたけど…」
「あの時毒島さんのお陰で今の自分がいるんですよ、自分を救ってくださってありがとうごさいます!」
「なんだ人助けは当たり前のことだしかし海岸であんな無惨に傷が付いてる君を将官は放っておけなかったのだ」
次回いいね数…いいね欲しいなぁ〜