テラーノベル
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#死ネタ注意
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アジトの扉を開ける。
nn「ただいま〜」
uti「おかえり〜」
ng「nnsおかえり」
そこにはutiさんとsm君に加えてngさんもいた。
nn「ngさん来てたんだ、どうしたの?」
ng「いや〜utiさんが最近結構情報出てくるって言ったから定期的に来ようかと。」
br「utiさんが…ちゃんと仕事してる…?」
brは結構ガチ目で驚いていた。
uti「ひどくない?僕もしっかり仕事してるんだからね。」
nn「じゃ、これ何?」
私はutiさんの真横でpcの画面を指差す。
uti「…コレハチガウ」
br「たく、それも無料じゃないのに…」
brさんは呆れたかのようにそう言った。
ng「まあまあ、utiさんも仕事ちゃんとしてるしさ、偶にはね…」
ngさんはその場を落ち着かせようとする。
br「あのねえ、そんな事いつまでも言ってるとutiさんサボリ魔になっちゃうでしょ!」
ng「いや〜休息も大事じゃない?」
uti「そうだそうだ〜!」
utiさんはngさんの影に隠れながら少し強気にそう言った。
nn「仕事終わったらでいいんじゃない?別にそれだったらbrもいいでしょ?」
br「そうだけどさ、utiさんどうせサボるでしょ…」
brさんは呆れきったかのように言う。
ng「…まあ、俺が口出すところじゃないし、それはそっちで決めてもらうか。」
br「まあいいや。取り敢えずutiさんしっかり仕事してよ。」
uti「もちろん。」
utiさんは謎に自身気のよう。
br「てゆうか私とnns仕事あったんじゃなかたっけ?」
nn「そうじゃん、私達出てくるね。」
sm「行ってらっしゃ〜い。」
私とbrは再びアジトを出たのだった。
街の道の中、私達は会話をする。
nn「てゆうかなんの仕事だったっけ?」
br「銃買った奴がいたからそれ運ぶ仕事でしょ、忘れないで。」
私は少し怒ったような言い方をした。
nn「別にそんなキレなくていいじゃ〜ん、brだって忘れることあるでしょ?」
br「まあそうだけどさ〜」
私が不服そうに言った直後、nnsが急に倒れ込む。
nn「え!?」
br「nns!?」
nnsの方を見ると私達と年齢が同じぐらいで青髪の女性に後ろから押さえ込まれていた。
nn「なに!?誰!?」
??「br!逃げて!」
br「え?え?どうゆう状況?」
私は動揺を隠しきれない。
nn「いやお前誰だよ!なんでbrの名前知ってるの?なんで私をそんな警戒してるの?」
nnsは随分混乱してる様子だった。
??「なんでお前がbrと一緒にいるんだよ!」
br「…もしかしてer?」
er「…やっと分かってくれた?」
erはnnsを抑えながら少し嬉しそうな声で言う。
nn「え?え?2人お互い知ってるの?」
br「うん、nnsに会う前に会ったんだよね。後erはnns別に抑えなくても大丈夫だから…」
er「いやこいつやばい奴だから!brが知らないだけで!」
erは随分nnsを警戒している様子だった。
br「色々あって今nnsと一緒にマフィアしてるの。分かった?」
er「…分かった。」
少し不服そうにもerはnnsを離すのだった。
nn「痛た…って、あ!」
nnsはerを見た瞬間叫び出す。
nn「あの時の!」
br「え?そこ2人もなんか知ってるの?」
その場全員が混乱しているようだ。
br「…取り敢えず、一回アジトで話さない?ちょっとここで話すのもアレだし…」
br「まあ、それもそうか。」
er「…まあ、brが言うなら大丈夫か」
コメント
1件
ちょっとk@さん!第21話読んだよ〜!😭💕 アジトでのんびーんとしてると思ったらまさかの襲撃!?erっていう青髪の女の子、急に登場してnns押さえつけるから「ええっ!?」って声出たよ!!しかもbrの名前知ってて、nnsのこと「やばい奴」って警戒しまくってる感じ、めっちゃ気になるんですけど!?この3人に何があったんだろう…次回めっちゃ待ってる!!🔥✨ てかutiさんの「コレハチガウ」、思わず笑っちゃったw 相変わらずギャグとシリアスのバランス最高ですっ!!📖💫