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21
#死ネタ注意
k@
1,455
140
ぴぴ#fukz信者(?)
2,015
私達は一旦アジトに戻る。
nn「ただいま〜」
sm「ん?早くない?」
アジトの中にはsm君1人しかいなかった。
br「ちょっと色々あってね…」
brがそう言った直後、erが部屋へ入ってくる。
er「お邪魔しま〜す。」
sm「誰?」
nn「いや〜分かるんだけどわかんない。」
sm「?」
sm君は明らか混乱してる様子だった。
sm「取り敢えず敵ではないんだよね?」
br「そうだね。まあ、色々と話したい事があって連れてきた。」
er「私も色々よくわかってないんですけど…」
nn「まあ、一旦座って。」
丸い机の周りに全員が床に座る。そして一番初めに私が口を開いた。
nn「まずbrとerはどうゆう仲なの?」
br「えっとねえ、仲良かった親友かな。家にerが来てた感じなんだけど親4んじゃったから家住めなくなって会えなくなったんだよね…で、親4んだ後にnnsと会った感じ。」
er「てゆう事はbrが6歳の時からその、nnsだっけ?その人といたの?」
br「そうそう。で、nnsとerはどうゆう仲だったの?」
nn「えっとねえ、多分私が4歳の時に銃奪ったよね?」
er「そうだよ!本当に怖かったから!なんであんなことしたの!?」
nn「銃持ってなかったし、親に捨てられてたから銃ないとやばかったんだよ。まあ、それはそれとしてごめんね…」
私は少し悲しそうな顔をしてしまう。
er「…まあ、予備の銃あったし別にいいよ」
nn「…そっか。」
私達がそんな話をしてる時、sm君が割って入ってくる。
sm「2人は仕事の話どうなったの?」
nn&br「あ」
br「nns急ぐよ!」
nn「まって!ちょ、sm君erの事よろしく!」
sm「ちょ、待って!」
俺の声は2人に届く事なくあの2人はアジトを飛び出して行った。
er「…てゆうか子供しかいないけどこれマフィアなの?」
sm「一応マフィアらしいです…本人曰く。」
er「あの2人いて大変そうですね…」
sm「そうですね…」
俺はそれを決して否定はしないのだった…
これは俺の家での出来事…
ng「…後ちょっとなんだよね?」
uti「はい、多分後少しで全部わかる…」
ng「そっか…やっと終わる…」
俺はutiさんを置いて部屋を出る。
uti「どこ行くんですか?」
ng「ちょっと外の空気吸ってこようかなって。」
そう言いながら俺は家を出た。家とゆうよりアパートだが…一番高い階層、約10階程度だろうか、俺はそこまで上がる。
ng「…よくこんな高い建物あるよな、こんな国で。」
俺はそう考えながら深呼吸する。
ng「後もう少しだからな…mn」
コメント
1件
読み終えました〜!今回は過去の繋がりがだんだん見えてきて、すごく気になる展開でしたね🥀 brとerが元々親友同士だったって分かった瞬間「あっ!」ってなりました。それに、nnとerがまさか小さい頃に会ってたっていう衝撃…!銃奪われた話、erにとっては相当怖かっただろうな…nnの「ごめんね」がちょっと切なかったです。 最後のngさんの「後もう少し」って台詞も、次どうなるんだろうってゾクゾクしました…!続きすごく気になります🔥