テラーノベル
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この小説は新曲を参考にして書いていきます
たくさんの頻度で流血・暴力・実験表現が
あるので苦手な方はここで🔙してください
ッ…、目隠しをされた状態で毎日毎日
俺は研究者たちから痛めつけられる。
すち
「被験体番号 : 0418の被験始め。
投薬を開始します。」
研究者が俺の周りで担当の人から指示されて慌ただしく準備を始めていた。
また地獄が始まるのかッ、、
思うと俺の体は恐怖の感情に包まれていた。
俺は今日も被験担当者含め他の人たちから
被験による痛みを味わう羽目になっていた。
腕にチクっと痛みが走ったかと思い
安心していたのも束の間__、
全身や内臓に火を突っ込まれて 、
火傷するほどの痛みが走ってきた。
ッ!!ぅ”ッ 、、! はぁッはぁッ……。
すち
「これで全ての被験を終わりにする。」
そう言葉が発されたのち、
ここのリーダー兼所長に手を引かれて
いつもの部屋に戻らさせられる。
すち
「暴れないで。 ここから逃げることなんて
不可能なんだから。」
俺は怒りを必死に抑えてあいつを睨んだ。
あいつはそれを無視して部屋から立ち去った
みこと
「あの人の言うとおりだよ。
俺らはここから逃げ出すことなんて
できないんだから。」
LAN
「でもッ!ここで痛めつけられる人生なんて
嫌に決まってんじゃんッ!」
こさめ
「監視カメラで全部、、筒抜けだよ。」
水色髪が指を指しながらそう教えてくれた。
俺はいつの間にか怒りが静まっていた。
LAN
「もうやだッ…あいつらから被験されるのも
痛めつけられる人生を送るのも嫌だッ…」
それを見兼ねてやってきたのが、
黄色髪の被験をしている奴1人だった。
特徴は右目になぜか 眼帯をつけてる奴だった
暇72
「あっ…こ、これあげるね。」
そう言って俺らに今日は本をくれた。
この赤髪は嫌いになれなかった。
いつも俺らの誰かが被験を終えるたびに、
物を持ってきてくれるからだった。
暇72
「じゃあ悪いけど…このあとも頑張って」
俺ら3人が感謝を伝えたら部屋を立ち去った
コメント
1件
夏海さん、第1話読ませていただきました。まず「被験体番号: 0418」という始まり方、すごく緊迫感があって一気に引き込まれました。全身に火を突っ込まれるような痛みの描写が生々しくて、読んでいてこちらまで息が苦しくなりました。そんな中で同じ境遇の仲間たちとのやりとり——特に黄色髪の暇72さんが本を差し入れてくれる優しさに、胸がぎゅっとなりました。絶望の中の小さな灯り、みたいに感じられて。暴力描写が多いと冒頭で教えてくださっていたので心構えはできていたけど、それ以上に「どうにか逃げ出したい」という想いが伝わってきて、続きがすごく気になります。
雛
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かは
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10,036
雛
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