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#死ネタ注意
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ぴぴ#fukz信者(?)
2,015
コメント
1件
うわあ…第35話、めっちゃ重くて切なかった…😢💔 sm君が自分の生まれた場所に戻るってシチュエーション、グッときた…「さっさと潰れとけば良かったのに」って言葉に、どれだけ過去に苦しめられてきたか詰まってるよね…。nnsちゃんが肩貸して連れて行く優しさも泣ける😭 最後の「祈るなんてやるだけ無駄」って諦めの言葉、でもそれでも祈っちゃう矛盾が人間っぽくて沁みた…意味なき祈りってタイトル、ここに繋がるのか…!!👍🌸
nn「私ちょっとbrとsm君と出かけてくる。」
nnsがそう唐突に言い出す。
sm「俺なんも聞かされて無いんだけど…」
困惑しながらもそう聞き返してみた。
nn「いいから!来て!」
そう言いながら腕を引っ張られる
sm「はあ…」
br「じゃ、utiさんとngさん待っててね。」
uti「は〜い。」
ng「行ってらっしゃい」
uti「本当にいいんですか?」
ng「うん…もう決めた事だから…」
そう言ったngさんの顔は今まで見た事もない程真剣だった…
br「てゆうかnns事前に言っとけって言ったよね?」
nn「だって、忘れてたし。」
brさんはnnsに呆れた感じで話しかける。それに対し、nnsは反省する気はとてもなさそうだ…
br「なんでこうも適当なんだか…」
sm「てゆうか何するんですか?」
br「ん?依頼受けるだけ」
sm「じゃあ、俺いらなくない?」
br「依頼主がマフィアだからね。ちょっともしもの時の為に…」
brさんは少し困った顔をする。不思議に思いつつ、深くは考えない事にした。
nn「ここだっけ?」
br「そうそう…って、sm君どうした?」
sm「いや、だって…ここ…」
そう、そこは見覚えのある場所。忘れるはずがない…
sm「俺の生まれた所…」
nn「え!?ここ!?」
br「結構近かったけど…よくバレなかったね…」
sm「まあ、結構潰れるのギリギリだったし…探す余裕とかなかったのかな…」
俺は冷や汗をかく…
nn「大丈夫…?」
nnsは哀れむかのような顔で俺の顔を覗いてくる
sm「いや、大丈夫…」
nn「…私達だけで行こうか?」
sm「ごめん、お願い…」
足が進まない…あの時の事を思い出してしまう…
br「…1人は危なくない?」
nn「まあ、それはそうだけど…」
sm「…別に自衛ぐらいなら出来る」
俺はそう言いつつも震えが止まらない。
nn「…少し離れた所にしとこっか。」
sm「うん…ありがと…」
俺はnnsに肩を貸されながら少し離れた所へいく。
sm「ごめん…」
俺は悲しげにそう答えた。
nn「別にいいから、気をつけてよ〜」
2人が遠くに離れていく。普段なら1人でも何も感じないのに、何故か恐怖を感じる…
sm「さっさと潰れとけば良かったのに…」
なんでこうも嫌なものは残っちゃうのかな…どれだけ願ったって何も叶ったりしない。嫌な事はいっぱい起こる。
sm「…こんな世界じゃ、祈るなんてやるだけ無駄だしね」
それでも…なんで祈ってしまうんだろな…