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ywsyn
🤍❤️
珍しく重たくないです…(´-`).。oO
ご本人様とは関係ありません
ふたりが一緒にお風呂入るだけ
「一緒にお風呂入ろうよ」
じゅうにそう言われたのは、ついさっきのこと。
唐突すぎてついついぽかんと口を開けてしまった。
「え、?」
「なに、嫌なの?」
「いやいや、そういう訳ちゃうけど…」
「じゃあいいでしょ、ね、入ろう」
「ええ〜〜……俺汗臭いで」
「舜太だからいいよ」
「んん…でも、なんで急に?」
「んー?気分だよ。悪い?」
へらっとそう言うじゅうに、俺は少し首を傾げた。
急にじゅうがそんなこと言うなんて珍しい。
まあ、別に俺は嬉しいからええんやけど…。
「わかったで!ほな一緒に入ろ!」
「よっしゃ。じゃあ風呂場行こっか」
「了解っ!」
久々のじゅうとのお風呂、楽しみやなぁ!
「お待た、せ………」
「?どしたんじゅう、目まんまるやで」
浴槽に浸かっている俺を見て、じゅうはびっくりしたように目を見開いていた。
どうしたのだろう、と己の体を見る。
変なところはないと思うのだが。
「…………ほっそ、舜太」
「…え、そこ?」
「細、細、ちょっとまって、細すぎない?ちゃんと食べてる?」
「ちょ、じゅう、あんま触らんと…」
「白いし細いし…はぁ、お前、見てて心配。折れそうじゃん」
「折れ…!?これでも筋トレとかしたんやけど!?」
「本当かねえ」
訝しげにぺたぺたと俺の身体を触りまくっているじゅう。そんなに俺、細いやろか…?
というか、あんまり触られるとなんか、変な感じする……ぞわぞわ?っていうんやろか。とにかくくすぐったいわぁ。
「舜、身体流しっこする?」
「お、おん!」
じゅうにそう言われたので、一旦お湯から上がり2人で鏡の前に腰を下ろす。
「泡立てるよ、舜」
「はぁ〜い」
わしゃわしゃと頭を撫でられるような感じがして心地良い。なんか眠たくなりそ…。
「腰細過ぎでしょ」
「んひゃっ!?」
「……え、舜、感じちゃった?」
ニヤッと笑って俺のお腹を撫でるじゅう。
本当にもう、意地悪なんだから。
「……ぅるさい、じゅうのえっち」
「ははーん、そっかそっか、えっちしたいか」
「そ、そんなこと言ってへんしっ」
「いいよいいよ、じゃあお風呂上がりしようよ」
「………もぉ!」
じゅうのほっぺたをぺちんと叩く。
でも、ちゅーで返された。
視界がじゅうでいっぱいになる。
「んぅ、ん、はぁ」
「ご馳走様♡」
じゅうと俺の間にねばぁ♡と銀色の糸が引く。
……なんや、俺ポエマーみたいやなぁ。銀色て。
「じゅう」
「なーに」
「だいすき!」
「!…俺も」
「…………お風呂、あがろか?」
「そうだね」
ゆったりと微笑むじゅうに俺も微笑みかける。
そして、ちょっとだけ意地悪返し。
「じゅう、今日は寝かせんといてな?」
「……………へー。煽るね」
「んふふ、じゅう、大好き」
「…マジで寝かせないよ、今日」
「じゅうの好きにしてや」
「お前はほんとにも〜…可愛いやつ」
このあとめちゃくちゃえっちした。
コメント
3件
やわしゅん幸せですー めっちゃ最高です🫶🏻💞
うわあ…めっちゃ甘い…!🥺💕 いつもと違う雰囲気で新鮮だったけど、ふたりの空気感が柔らかくてずっとニヤニヤしちゃいました。 「だいすき!」って言える舜太、可愛すぎるし、それに応えるじゅうも優しくて尊い…。 お風呂あがりの“煽り”とかもう完全に信頼関係やん…って思いました(笑) ラストの一文で全部持っていかれました。めちゃくちゃえっちしたんかーい!!って叫びたくなった…🫣🤍
がくぶち🐌