テラーノベル
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「大丈夫?」部長の声だ。あれ今ここあっ「大丈夫です」「なら良かった」そっかここは部室だ。言っていなかったが私には弱点(短所)がある。それは想像の世界に行くと他人に声をかけてもらわないと、戻れないということだ。あっかこんなこと考えてたら次は将暉くんの番だ。早くいかないと!私は将暉くんが演技しているのを見るのが好きだ。なぜなら将暉くんをずっと見ていてもみんな見るから、変なふうに思われないで済む。あと、将暉くんの声を雑音無しで聞けるからだ。「今回の部活動はこれで終わり。主役の二人は練習じゅんくんは道具作ってきてね」「「「はい」」」「次回の活動は、あさってね」「「「「はい」」」」「じゃあこれにて解散!お疲れ様でした。」「ばいばい〜」部長の話が終わった。私は未来ちゃんと話してから家の方へ歩き出した。そして今後を考える。今は2月で、3月の新入生応援会で新入生に見てもらうのを今練習している。この学校は部活動は継続制で来年もこのメンバーと新入生だ。そして私は来年度、脚本家になるか部長になるか考えてる。なぜなら未来ちゃんが脚本家をやるかもしれないから。そして部長は脚本家にこんな話作ってとジャンルを決めたければ決められる。ってなわけで来年度何になるか考えていたらいつの間にか家の前にいた。【がちゃり】「ただいま〜」当然返事はない。むしろあったほうが怖い。なぜなら父を3歳の頃事故で亡くしてそれ以後母1人で育ててくれて、今母は出張しているから。「わんっわんっ」あっそうだ!母の日に飼うことになったいぬ名前はコムギがいた。「ただいま〜」「わんっわんっわ~ん」「あっご飯ね、ちょっと待ってね」【ガララ】(エサをお皿に入れてる音)「はいどーぞ」コムギはよっぽどお腹が空いていたのかおかわりをお願いしてくる。仕方ないから母に内緒でおかわりをあげた。私もお腹が空いて来たのでチャーハンを2人前作った。片方は明日の朝ごはんだ。私はチャーハンを食べながら、コムギを見てから決めた。今日は早く寝ようと。そしてチャーハンを口にかき込み、明日のチャーハンを冷蔵庫に入れて、お風呂に向かった。だが、コムギもついてきたのでコムギも一緒に入った。そしてコムギとお風呂から上がって二人?(1人と一匹)でドライヤーにあたって今日は一緒に寝た。
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