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#ホスト
13,066
#🍱🦖
あお
39
_______【内容】________
CP : つえー7人×🌩️🦒(🌩️🦒総受け)(全員で付き合ってる)
場所 :オリエンスのアジト
追加要素 : バレないようにこっそり、ちくばん、乳首責め、イラマチオ、シャワー(、姫はじめ)
リトのセリフ→『』
他→「」
※「🌩️🦒総受け」のリクエストありがとうございます!
※書きたい事が多すぎて文字数気にせず書いてたら①②で計25,000字も書いちゃってました…絶対に一回で書く量じゃない。
一生書き終わらんかと思ったけど何とか終わらせました…総受け書くの楽しすぎた…。
※誤字見つけたらまた訂正します。
________________________
約16,000字
【リト視点】
12月31日。8人で集まって新年を迎える日が、また今年もやってきた。現在の時刻は夕方。任務やら買い出しやらでアジトにいるのはまだ4人だけ。台所でご飯の準備をしてくれているウェン、るべ、ライ。そしてそれを眺めてる俺。
俺は何してるかって?俺は…こたつでみかん食ってる。いや、別にサボってる訳じゃない。ただ、あの3人に何か手伝おうか、って言ったらゆっくりしてていいよって言われただけだ。
星導「リト〜俺もこたつ入れて〜」
『ん?お、るべじゃん。どしたん』
何やらしょぼくれた様子のるべがもぞもぞと入ってくる。8人全員が入れるように大きめのこたつを買ったというのに、わざわざ隣に座ってピッタリと抱きついてきた。
星導「聞いてよー、もうホントあの2人酷くてさぁ。さっきまで良い感じに手伝ってたのに、急に邪魔って言われたんだよ〜?酷くない?ちょっとつまみ食いしたぐらいでさぁ追い出す事なくない?」
『ww あの2人そういうのには厳しいからなー、そりゃ追い出されるわw』
星導「俺任務終わりでここ直で来たからさぁ今クタクタなんだよねぇ、リト癒してよ〜」
俺の顔を覗き込むようにして訴えてくる。…なんか嫌な予感すんだけど。
星導「ね、おっぱい揉ませてよ」
『はい?』
何言ってんだコイツは…?他の2人もいるってのに…。
星導「ダメ?」
『ダメだろw何でいけると思ったんだよ』
星導「え〜!?疲れて帰ってきた恋人にはさ、“おっぱい揉む?”って聞くのが定番でしょ?1番疲れ取れるんだから!」
『何情報だよそれw』
星導「ね〜お願い?おっぱい揉むだけだからさ?変なことしないから!ここで変な事したらライとウェンに説教くらうのわかってるし!」
「お願い〜」といつも以上に必死にお願いされ、愛想笑いで流そうとするがなかなか引いてくれない。どんだけ触りてぇんだよ…w
星導「俺の疲れを癒すためだと思ってさぁ、人助けしてよヒーロー」
『お前ホント調子いいなw …変な事すんなよ?』
星導「…!!やったぁ!もちろんしないしない!」
ほんとかよ…w
星導「はぁ〜〜癒される〜〜」
『これで癒されんの頭おかしいだろw』
星導「何言ってんの、絶対皆も同じ事言うよ。リトのおっぱいで癒されないやつなんていないから」
『なんだそれ』
服の上から大胸筋を両手で持ち上げるようにしたり、そのまま手のひら全体で包み込むようにやわやわと触りながら雑談を続ける。
星導「てかさー、たまにはこっちにも来てよ」
『こっちって…西?』
星導「そう。てか皆でさぁ一緒に住もうよ。最近ホントリト不足でヤバいんだけど、全然足んない」
『何だそれw まぁ実際忙しくて会えてなかったもんな』
星導「毎日家帰ったらリトがいるの幸せすぎん?あ〜ホント最高。リトのおっぱい癒されるわ〜」
『もういいだろ?』
星導「えーまだ!」
『おい、w …っ…』
手のひら全体を使って触る動きから、ツーっと指先でなぞるような動きに変わる。
『ちょっ…っ、もう終わりっ…』
星導「あれ?なんか貼ってます?」
『…ぁっ…!?』
今まで触れられてなかった乳首を、スリスリと指の腹で撫でられる。かと思えば服をガバッとめくられ、ヒヤリとした空気に肌が晒される。
星導「…絆創膏…?なんか怪我でもしたの?」
『いや、これは…』
乳首に貼り付けた絆創膏。そんなまじまじ見られたら流石に恥ずいわ。
『…お前らのせいだからな』
星導「ん?」
『お前らが乳首ばっか触るから。服擦れたら、…痛いんだよ』
星導「大変じゃん」
『他人事だと思って…ひぅ”…ッッ!?』
片方の絆創膏を勢いよく剥がされる。その遠慮のない行動は好奇心故なのか。何にせよちょっとマズい事になったな。
絆創膏を剥がされて見るだけで終わり、なんて訳がなく…。
『…ッぁ』
星導「腫れてんじゃん、これ痛いの?」
『ふッ…ん”…』
指の腹で乳首をスルリと撫でられる。上擦った声を誤魔化すように、手の甲で口元を押さえる。
星導「ね〜?リト〜?」
『…ッッん”…ぁ…♡なん、だよ…ッ、』
星導「…ここ、ほんとに痛いの?」
『そ…ッ、だって…ッ♡言ってんだろ…っ』
星導「え〜?ほんとに〜?そうは見えないですけどね〜?」
『んんッッ…!♡』
じっくり撫で回されたかと思えば、先端を爪でカリカリ刺激され声が漏れ出る。下から…っ、乳首カリカリされんの、やば…ッ♡
星導「ね〜白状しなよ?敏感すぎて絆創膏貼ってたんでしょ?服に擦れるだけで気持ち良くなっちゃうの?」
『ぁ”…ッ!♡ …っ、そう、だよっ…!く、そっ…♡後で覚えとけよ…っ!』
星導「…ふ〜〜〜ん♡そ〜なんだぁ〜♡♡良いこと知っちゃったぁ♡」
ほんと最悪だ。別にいつまでも隠し通せるとは思ってなかったが、こんなすぐにバレるなんて。オリエンスにはすでにバレてるから別にいい。
ただ、ディティカにバレるのはちょいまずいかも。オリエンスと違って頻繁に会わない分、夜の行為が激しいのがディティカだ。で数ヶ月ぶりに会えた訳だが…今日俺寝れねぇかもな…。
星導「な〜に考え事してん…のっ!」
『っ…!?〜〜〜〜ぁ”ッッ♡♡んぐっ…!♡』
星導「声出したらあの2人にバレちゃうって」
乳首をギュウッと引っ張られ思わず声が出てしまう。しかしすぐにるべの手のひらで口元を抑えられる。
星導「…ね、ここ…反応しちゃってるね…?♡」
『…っ♡』
星導「俺が抜いてあげる」
ツンと指先で俺のモノを突かれ体がビクリと反応する。「抜いてあげる」なんて言葉を最後に、るべがこたつの中にモゾモゾと入り込んでいく。
下着越しにモノを触られ、はむはむと口に含まれるような感覚がした。そのまま下着をずらされ、温かい何かが俺のモノにまとわりつく。
『…”っ!?♡ん”ッッ、♡』
慌ててこたつをめくると俺のモノを咥えているるべと目が合った。
星導「ちょっと、めくったらバレちゃうじゃん」
『いやお前…何してんだよ』
星導「大丈夫だって、これ以上しないからさ。リトのコレ収めたら終わるから。…は…っん、ちゅ…♡」
『おま…ッ!く、”っ…♡』
チュ…ヂュル…とリビングではあまり聞かない音がこたつの中から聞こえてくる。リモコンを手に取りテレビの音を少し上げる。
一見、俺が1人でこたつに入ってくつろいでいるように見えているだろう。しかし実際の所、中にはもう1人潜んでおり、声を抑えている俺に構わず ぐちゃぐちゃと好き放題されている。
こいつ、舐めんの上手いんだよな…マジで。
口内でピストンするように愛撫され、時折コツンとぶつかる音が聞こえる。多分るべの頭がこたつに当たってる音。片手をこたつの中に入れ手探りでるべの頭の上に手を乗せる。頭当たると痛いし、一応な?
チュッ…♡ジュルッ♡ヌルッ…♡
『はぁ…っ…♡”ッ、…ん…っ♡』
チュ~ッ♡ジュルッ♡ピチャ…♡ヂュ~♡
『くッ〜〜♡…ッ、は、ッ♡〜〜〜ッ”♡♡』
あ〜やべぇ…マジ気もちぃ…♡
るべにこれをされるのは嫌いじゃない。…いや、正直に言うとけっこー好き。
その気になれば俺の事を一瞬でイかせる事ができるポテンシャルが、こいつにはある。けど、毎回わざと焦らしてくる。まぁその分イった時の満足度はやばいんだけど。
で、なかなか会えずにお預けくらってたのは俺もな訳で…。
『なぁ…ッ♡もうちょい速く…ぐ…ッ♡ぁ…ッッ♡それ、やばッ…、っ♡』
ライ「リト〜」
『…うぉっ!?…ッッぐ…ッ!♡♡』
遠くから声をかけられ思わず頭の上に置いていた手に力が入り、強く押さえつける。 そのまま勢いよくるべの喉奥までモノを突っ込んでしまう。
やべ。慌てて手の力を抜くも、何を思ったかそのまま喉奥をキュ〜と締められ愛撫が続行される。喉、それされんのやべぇって…♡
『は…っ♡…っく♡』
そうこうしてる間にもライが近づいてきてとうとう俺の横にまで辿り着いた。大丈夫、まだバレてない。るべもこたつの中にいるから外からは見えないし、俺が声出さなかったらバレねぇ。
ライ「あれ?星導は?いないの?」
『は…っ…いや、俺1人、だけど…?』
ライ「そうなんだ?まぁ丁度良いか、リト口開けて」
『ぁ…?ぁ〜…んっ!』
言われるがまま口を開けると、何かが口の中に放り込まれる。噛む度に口いっぱいに広がる肉汁。ほんのりスパイスの効いた香りが鼻腔をくすぐり、なんとも食欲がそそられる。
『…からぁへ?』
ライ「おー正解!お腹減ってるでしょ?こっそり唐揚げ1個持ってきちゃった。皆には内緒ね?」
『ん…んん…!んまぁ!』
ライ「でしょ?今回はね俺も初めて唐揚げ作ってみたんだよね。ウェンのと俺の唐揚げ2種類作って、で今リトが食べてるのは俺特製唐揚げ。…気に入ってくれて良かった!ね、西にきたら毎日美味しいもの作ってあげるからさ、
…いつでも遊びに来てね。大歓迎だから。」
『んん!そりゃ、もちろん!』
ライ「…なんならそのまま住んじゃってもいいんだよ?絶対不自由させないから、ね?」
『ww 考えとく…んぐっ!♡』
思いの外大きい唐揚げをしっかり味わいながら食べていると、またるべが動き出した。やべ、唐揚げで一瞬忘れてたけどるべいんじゃん。
ライ「ちょ、大丈夫?喉詰めないでよ?」
『ん…っ、ぅ”ッ♡…ん、くっ♡』
なんとか唐揚げを飲み込む。心配そうな顔をしたライが背中をさすさすと撫でてくれたおかげか喉に詰まることはなかった。
『ん、っ、♡ありがと、!も、大丈夫、っだから』
ライ「ほんと?よかった、水持ってこようか?」
『いや、大丈夫!っ、唐揚げ、っ…♡ありがとね!』
なんとか笑顔を作り、この場をやり過ごそうと会話を切り上げる。頼む、ライ!今だけはちょっとここにいられちゃマズいんだよ…!
ライ「リトが喜んでくれて良かった。…ね、俺も味見して良い?」
『え?俺もう、全部食べちゃったけど…?え、なになに、…んっ!?』
突然ライの両手で頬を包まれキスされる。逃げる事もできず、気付けば舌が口内に入り込んでいた。
『んんっ!♡は、ッ、ッ♡〜〜ッ、んん〜ッッ♡♡』
歯列をなぞり舌の先っぽから奥までライの舌が絡む。宣言通り味見するように俺の口内を隅から隅まで味わい尽くされている。
この場合ライが言う味見、と言うのは唐揚げの事なのか俺の事なのかはもはや分からない。そしてこの状況に気付いているのかいないのか、るべにジュルジュルと我慢汁を吸われて体がビクンと反応してしまう。
『ん、ちゅッ♡ぅ、!♡♡ち”ゅる…ッ♡はっ、♡♡ら、いッ、んんっ!♡♡』
ライ「んっ…はぁ…♡うん、美味いわ」
『はぁ…っ♡』
ライ「ごめん、久々に会えたから我慢できなかった。なんか、リトがエロくて…」
ごめん、それは好き放題してるコイツのせいかも。
ライ「俺らディティカはさ、しばらく会えてなかったからリトに飢えてんだよね。だからそんな顔してたら他の奴らに襲われんぞ。特にロウ。あと星導とかね。気を付けなよ」
髪をクシャリと撫でて去っていくライ。
…もうすでに襲われてるんですけど…。
『…ッ!♡♡く、っ♡は、ぁっ…♡』
さっきのライのキスで体の熱がかなり昂った気がする。ほんとに、もうイキそ…っ♡
『は、ぅ”…ッッ♡♡ヤバ…ッ♡るべ、も、はなせっ、♡出るっ…♡♡〜〜〜〜ぁッ!?♡♡』
声は聞こえてるはずなのに全く離れる気配がない。ヂュ〜〜っと吸い付かれて腰がブルリと揺れる。
『ぁ…ッ♡♡も、やば、ぁッッ♡♡』
も、イク、出るっ…♡♡♡
ロウ「…リ〜ト♡♡」
『っ!!?は、?ろ、ぅ、んん、〜〜〜ッッ♡♡』
突然耳元で低音ボイスが囁かれ、呆気なくイッてしまった。体がビクビクと動き、ピッタリと後ろから抱きつかれているこの状況はまさに最悪の連鎖を引き起こしてしまう。
ロウ「…あ?なに、なんかお前…エロくね?」
『はぁっ…♡はっ…♡』
ロウ「…?」
(ガバッ
ロウ「…おい、お前んなとこで何してんだよ。抜け駆けすんなって言ったよな」
ヂュルルル♡♡♡
『〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡』
尿道に残った精液も全て吸い尽くされる勢いに、余韻イキしてしまう。
星導「ん、く…っ♡♡はぁ…リトのうま…♡あれ、小柳くんじゃん。任務終わったんですか?」
ロウ「おう、お前が楽しいことしてる間に全部終わらしてきたわ」
小柳がこたつをめくった事で、るべの姿が見える。口に全て入りきらなかったのか、唇の端から垂れた精液をペロリと舐め上げる。満足そうなるべと反して、後ろからはかなり圧を感じる。小柳怒らせてんじゃん。
ロウ「お前ほんとそれ好きよな」
星導「それって?」
ロウ「リトの、口ですんの好きじゃん」
星導「あぁ、フェラね?なんか良くない?手でするよりリトも気持ちよさそうだし。てかリトの精液いつも甘いんだよね。主食にしようかな?小柳くんもどう?」
ロウ「お前流石にそれはキモいわ。…ってか俺はこっち派だから」
『ひっ…!?♡♡』
2人が小突き合いをしてる間に呼吸を整えていると突然乳首をキュッと摘まれる。
『ちょ、やめッッ♡♡、っ”♡♡』
ロウ「おーおー、相変わらず敏感なことで」
星導「あっ、そうだ。ね、リトの服めくってみてよ。面白い事になってますよ」
ロウ「ん?」
『おい、っ、まっ』
抵抗虚しく1番見つかりたくない奴に見られてしまった。片方の乳首はるべにいじられたせいですでにピンと主張している。もう片方は未だ絆創膏が貼ってあるままだが…。
ロウ「…エロ」
星導「服に擦れたら気持ちよくなっちゃうんだって。会うたびに弄ってた甲斐あったね」
…そう、なんでコイツに1番見つかりたくないかって?それは俺の乳首がこうなったのは主に小柳のせいだからだよ。
『ふ、ッ、ん…♡ぅ…ッ♡♡』
ロウ「ふ〜〜ん?♡♡おれが毎日弄ってたからこんなんなっちゃったんだぁ?最高じゃん♡安心しろよ、ちゃんと可愛がってやるから、さ♡」
またもやベリッと勢いよく剥がされる。朝からつけていたせいか剥がされた後の皮膚がジンジンする。コイツらほんとに…剥がす時は優しく剥がせよな…!揃いも揃って雑に剥がしやがって…!
『ん、く、ぁ”…ッッ♡さわ、なぁっ、♡』
ロウ「いや〜こんなに喜んでもらえるならね〜ほんと、寝てる間も弄りまくった甲斐あったなぁ〜♡」
『は、っ…?〜〜〜ッッ!!♡♡ぉ”、まぇ、きゅうに、やめっ』
ロウ「え〜引っ張って欲しそうだったからさ〜♡……あぶねっ」
スリ…♡キュッ…♡キュッ…♡
『ッ♡は”…っ♡♡ぅ”…♡』
カリカリカリッッ♡♡
『んぅ”〜〜〜〜ッッ♡♡』
ギュッ♡ギュ~~~~ッッ♡♡
『ん、ぉ”ッ〜〜♡♡〜〜〜〜〜ぁ”ッッ♡♡』
ロウ「…やべ、勃った」
『っ?背中、当たって…』
ロウ「…なぁ、挿れていい?」
『は?ダメだろ、っ、てかここどこだと…』
ロウ「じゃあ選んでいいよ。今からできるかわかんねぇ乳首イキするまで俺に弄られ続けて奥疼いたまま中途半端に終わるか、中の気持ちいい所トントンされながらいつもみたいに気持ちよくイって終わるか…どっちがいい?」
…っ、なんだその選択肢。俺にほぼ拒否権ねぇじゃん。ここで終わるって選択肢コイツらにはねぇのかよ…。
『〜〜〜んぅ”ッッ♡♡』
ロウ「なぁ、どっち?乳首弄られて腹の奥むずむずしてんじゃねぇの?なぁ…♡このままお預けかぁ…?♡」
『やめ、っ♡ぁ、分かったからっ、手、とめッ♡♡…っ、はやく、いれろよっ、』
ロウ「そうこなくちゃ♡じゃ、そう言う訳だから、星導そこどけ」
星導「えー!ここまで見させといて俺お預け!?」
足の間からずっと俺らの事を見ていた星導が追い出される。小柳に寝転ぶように促され、腰から下をこたつの中に入れて横になる。
星導「まぁ別にいいですけどー?バレないようにねー」
ロウ「へーへー」
星導が立ち去ったのを確認すると、小柳が横になった俺の後ろからギュウっと抱きついてきた。普段皆といる時には見れない、小柳の一面。意外と寂しがりで甘えたがりなこの狼は、俺にだけその一面を見せてくれているようで。…ま、実際皆言わないだけで気付かれてんだろうけど。
ロウ「はぁ…リト…♡」
『ん…♡任務お疲れさん』
ロウ「ん…」
こちらも抱きしめ返してやりたいが、いかんせん背中にいられちゃ腕も届かない。ま、後でいいか、なんて思ってるとバッとズボンを脱がされる。
ロウ「後ろ解すから」
『…いや、別に…、大丈夫だよ』
ロウ「ん?」
『…いや、あの…今日皆集まるし、その…する、かなって思って…準備した、から…』
ヤル気満々です、って宣言してるみたいで超恥ずいんだけど…。段々と言葉が尻すぼみになっていく。最後は小柳に聞こえてるか分からないぐらいの小さな声になったが、まあ多分聞こえただろう。
ロウ「…へぇ♡♡じゃあ遠慮いらねぇな…?♡♡」
『いや声出したらバレるから遠慮はしてほし…ひっっ!!♡♡』
ゴチュンッッ♡♡ ゴチュンッッ♡♡
『ひ、ぁ”ッッ♡♡ん、ぐッッ、ぅ”♡♡』
ロウ「ほら、声頑張って抑えろよ?♡♡」
『ん、ぐっ、ッッ♡♡んん”〜〜〜〜っっ、♡♡』
コイツ…!遠慮のえの字もねぇじゃねぇか…初っ端から飛ばしやがって…!
ゴチュンッッ♡♡ ゴチュンッッ♡♡
『んッ、ふ…ぅ”ッッ♡♡ん、ッッ♡♡』
…ゴリッ♡♡
『んぐっ!?♡♡♡』
…あ、やばい。弱い所見つかっ…
ゴリゴリッッ♡♡♡
『〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡』
ロウ「ここ気持ちいなぁ♡♡久々でも気持ちい所は変わんねぇなぁ?♡はぁ…っ♡宇佐美の声聞きてぇけど…ま、しゃーないか」
ゴリゴリッッ♡♡♡
『〜〜〜〜〜ぉ”ッッ♡♡ぐッ、♡♡ふー、♡ふー、っ♡♡』
ヤベェ声出る。両手で口元を覆っているから声は抑えれてはいるものの、多少息が漏れ出てしまうものは仕方がない。
『〜〜〜〜ッッ♡♡ふ、っ♡ん、っ、ッッ!?ぁ”〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡』
こいつ、いま、乳首触んなよっ…♡♡同時、やば、っ♡♡
ロウ「はぁ…っ、くっ、♡やべ、も、出そっ…」
『っ、♡♡ふ、ッ、んん”、ッッ♡♡』
段々とスパンも早まり、射精感が高まっていく。
ロウ「はぁ…リト…っ♡♡」
『ん、っっ♡♡ぅ”、〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡』
ビュルルル…♡♡
2人で同時に達して、口元に当てていた手の力を抜き床にゴロンと腕を投げ出す。
『はぁ、っ、はぁっ…♡♡』
ロウ「はぁっ…♡♡ぁ〜、声我慢してたリト、くそエロかったなぁ」
『は、っ…おま、えなぁ…今回だけだからな…っ』
ロウ「はぁ?普通に嫌ですけど?そんなん言うならもっかいすんぞオイ」
『ちょ、ばかっ、さわんなっ』
ロウ「うっせぇよ、俺がどんだけ我慢したと思ってんだ。一回で終わる訳ねぇだろ」
『ばかっ、ぁッ♡♡そこ、グリグリ、やめっ…♡』
ロウ「な?せめてあと一回。いいだろ?なぁ?」
『ひ、ぅっ、…♡♡だめ、って…』
「良いわけ、ないだろっっ!!!」
(バシンッ!!!
ロウ「い”たぁ!!!?」
背後で響く音、頭上から聞こえる声に2人で恐る恐る顔を上げる。…と、そこにはなぜかハリセンを片手に持ったライと、ライの後ろでじ…と小柳を睨んでいるカゲツがいた。
ライ「おい」
ロウ「……あ、あの〜、ね?人肌恋しくなる時って…ありますよねぇ?」
ライ「おい」
ロウ「ごめんなさい」
『いや、俺もごめん、流されちゃって…』
カゲツ「いや、宇佐美は全く悪ない。悪いのは全部狼やから」
あまりにも一対ニの構図に可哀想になって助け舟を出すが、カゲツに遮られる。この騒ぎに気づいたのか星導も近づいてきた。
星導「あれー、見つかってんじゃん」
ライ「星導気付いてたならコイツ止めてよ」
星導「あ〜〜、ねー?俺も言ったんだけどねー?」
ロウ「おい騙されんなコイツが先に手出してたぞ」
星導「おい!バラすなよ!」
ライ「はぁ…ほんと、お前らさぁ」
ハリセンをパシパシと手のひらに当てながら話すライに小柳の体がビクッと揺れる。さっきすごい音後ろで鳴ってたしよっぽど痛かったんだろうな…まぁ自業自得だけど…。
カゲツ「…抜け駆け禁止って、皆で決めたやん」
星導「…あ」
ロウ「やべ…」
カゲツ「…もぉ、タコも狼も知らん!!嫌いや!」
ぷくっと頬を膨らませ完全に拗ねてしまったカゲツに、2人が慌て始める。謝罪の言葉を口にするもカゲツは無視を決め込んでいる。そんな2人を止め、カゲツをよしよしとなだめるライ。
ライ「じゃあ2人は罰として、今から俺らの仕事手伝ってもらおっか?ずっと料理してたから大量に溜まった食器洗ってもらうのと…あと今から大量の玉ねぎ切ろうとしてるからそれも代わりにやってもらおっか?あと…トマト使いたいからさ、それの下準備もやってもらおっかなぁ?」
星導「トマトぉ…!?それ以外は何でもするんで、それだけは…!」
ロウ「あ、あの…拒否権とかって…」
ライ「ねぇよ」
2人の悲鳴がアジトに響く。カゲツによって台所に連れて行かれる2人を笑いながら眺める。すると、まだこの場から動かないライが口を開く。
ライ「…リト、小柳に中に出された?」
『うぇ、?あ、まぁ…そうだな?』
ライ「ご飯までまだ時間あるからさ、お風呂先入ってきちゃいな。服も汚れたでしょ?ほんとウチのがごめんな」
『いやいやいや、全然全然!謝んなくて大丈夫だよ!まぁでも服は確かに汚れたし…お言葉に甘えて、風呂行ってくるわ』
さっき出した時に服にベッタリと精液が付いてしまった。中のも掻き出さなきゃ…と思いつつ、風呂場に向かう。
〜風呂場〜
服を脱いで浴槽の扉を開くと、すでに先客がいたようで。
マナ「おーリトやん」
テツ「どしたの?お風呂?お昼に入ってなかったっけ?」
『え、2人ともいつ帰ってきてたの?』
マナ「んー?さっきやで?テツとカゲツと買い出し行ってて、ほんまさっき帰ってきてん。で、外寒すぎたからさぁ、風呂入って温まろ〜ってテツと話してて、なぁ?」
テツ「うん、最初はこたつに直で行こうと思ってたんだけどなんかお楽しみ中だったし」
コイツらにもバレてんじゃん。マジかよ。
マナ「…あ、もしかして生でしとったん?それでここきた感じ?」
『あー…まぁ…w』
別に風呂場に3人いても狭いとは感じないが、掻き出すの見られるのはまた話が違ってくる。後でにするかと後ずさるも、もちろんコイツらには俺の行動なんて丸分かりな訳で。テツに腕をギュッと掴まれ、グイと引っ張られる。
テツ「別に今更恥ずかしがる事無いでしょ」
マナ「そうそう、手伝ったるから。ほら、自分でするよりそっちの方が早く終わるやろ?」
『…まぁ、じゃあ、お邪魔します…?』
マナ「何で疑問形なんw」
そして何故か流されるまま2人に手伝ってもらうことになった。湯船に入っているマナの方へ顔を向け、浴槽の縁に手をかける。俺の後ろ側にはテツがいる。まぁいわゆる四つん這いみたいな姿勢になってる訳だが…普通に恥ずい。早く終わんねぇかな…。
『っ、ぅ”…』
テツ「わぁちゃんと奥で出されてんじゃん」
マナ「あーそうなん?ロウ達がリトと会ったんいつぶりやっけ?めっちゃ久しぶりよな?そりゃ我慢もできんくなるわ」
テツ「ま、俺らはそう言えるけどさ、なんかディティカは約束してたらしいよ?抜け駆け禁止、だっけ?」
マナ「あー言っとったなぁ。だからカゲツあんな怒っとったんか?すぐにライに言いに行ってたもんなぁ」
確かに、小柳とるべの焦りよう凄かったな。
マナ「あの後どうなったん?ライにしばかれたん?」
『ん、はっ…ライに、怒られて、っ、台所の片付けとか、料理の手伝いに、っぁ…、駆り出されて…』
テツ「ま、悪い事したらその分返ってくるもんだね。…ちょっとリトくん、もうちょい力抜ける?指奥まで入んないんだけど」
『っ、く…はっ…』
テツの指が良いとこ当たって…変な声、出そうなる…っ。
テツ「おーい、リトくーん?」
『ん、っ…は、ぁ…っ』
マナ「んー…?リト、顔あげて?」
『…ぁ…っ?んぅっ…!』
頬を両手で包まれ顔を上に上げられる。何かと思えば、そのままチュ…チュ…と優しく唇が触れ合う。その内舌が絡み、段々と深くなっていく。
『ん、っ、はっ…♡ん、っ、♡』
テツ「お、力抜けてきた。マナくんナイス!」
『っ、ぁ…ッ、ふ、、♡』
テツ「ここら辺の浅いとこ先出しちゃうか」
『っ、んく”、ッッ♡♡はっ、ぁ、♡♡』
テツ「んで、もうちょい奥も…」
『んん”、っ、、♡♡ん、ぢゅ…む、っ♡♡』
テツ「やばい、全然奥届かないんだけど。ロウくんどんだけ奥で出したのw 俺の指じゃリトくんのここまでしか届かないけど」
『…っっ!!♡♡ぁ”、っ!♡ば、やめっ♡んく”、ッ♡♡ん”ん〜〜っっ♡♡』
ここまで、なんて言って俺の弱い所をググ〜っと指で押される。さっきイったばっかだから…そこ、敏感になって…っ♡
マナ「ん、ちゅ…はぁっ、…♡届かん?じゃあしゃーないからテツの挿れて出したげたら?そっちの方がすぐ終わるし、リトもそれでええよな?」
『ん”、、っ、♡い、よ?』
テツ「え、マジで?本気で言ってる?…じゃあ遠慮なく…」
ズププ…♡♡
『ん、ぅ”…っ、♡♡ぁ”、、っ♡♡』
マナ「リトのここも硬くなってきたし…俺らがちゃんと最後までしたるからな…♡」
スルリと俺のソコを握られ、優しく扱かれる。テツはというと、中のを掻き出そうとクソ真面目に腰を動かしている。奥までバチュンッ!と挿れ、ズルルル〜〜と精液を掻き出すためにゆっくりと抜かれる。ギリギリまで引き抜かれたかと思いきや、また奥まで腰を打ちつけられる。
気持ちいい、けど正直焦ったい。でもテツの顔があまりにも真剣だったから煽ろうにも何も言えなくなる。
マナ「んー?…ふっ、安心しぃリト。リトは後ろだけやなくてこっちでも気持ちよくなれるやろ…?」
『…っ”、ん…ッ♡…こっち…?…ぁ”っっ!!?♡♡』
マナ「ほら…ロウみたいに上手やないけど…ある程度は俺も分かるんやで?こうやって、指で優しくスリスリして…」
スリスリ…♡♡
『ぁ、ぅ”…っっ!♡♡ん、ッッ♡♡』
マナ「でぇ…乳首の根本ギュってして、さっきより触りやすくなった先っぽを…」
『は、っ、♡はっ、♡ぁ”、…っ、ま、』
マナが今からしようとしている事が分かり、呼吸が荒くなる。期待で胸がジンジンと熱を持つ。
親指と中指でギュウっと根本を掴まれて乳首がピンと主張する。先っぽに人差し指がゆっくりと近づいてきて…
はやく、はやく…っ!♡
カリカリカリッッ♡♡
『ぁ”あ”ッ〜〜〜ぐ、〜っっ♡♡♡』
テツ「ッ、くっ、ぅ♡リトく、…締めすぎっ♡」
マナ「リト、これ好きやろ?後ろ物足りんねやったら俺がこっちでちゃんと気持ちよぉしたるから、な?♡ちゅーもしとく?ほら、お口開けて、舌出して…?♡」
『ぁ、ぅ”、、っ♡♡あ…、っんむっ♡んっ、ちゅッ♡♡』
胸、カリカリされんの、っ、今やばいっ…♡気持ちいのは好きだけど、一定数の気持ちいいを超えるとどうしても身体は無意識に逃げようとするもので。マナから離れようと体を後ろに引くが、その分テツのが奥に入ってしまいそれ以上動けなくなる。
マナ「ん〜〜……?あ、リトぉ?今逃げようとしたん?あかんよ?そんな事したら」
『ぁ、っ、ぁ”♡♡だ、って』
マナ「そないな事されたらさぁ、もっといじめたくなるやん…♡」
パクッ…♡♡
『ひっ、♡♡』
チュ、チ”ュ~~~ッッ♡♡
『ぁぁ”〜〜〜〜ッッ、!!?♡♡や、だっ、それ、むりっ♡♡〜〜〜〜っっ♡♡』
ヂュッッ♡♡ チ”ュ~~~ッッ♡♡ヌルッ…♡グリグリグリッ♡♡
『ぁ、や、っ、、♡♡す、ぅのやめっ♡♡んん〜〜〜、っ♡♡舌、で、グリグリ、おしこむの、ぉ”っ、〜〜〜ぁぁ”ッッ♡♡』
マナ「ん、ぢゅうっ…ん、ちゅぽっ、♡♡はぁ、美味し…♡♡な、テツ?もう全部中の出せたんちゃう?そろそろ上がらなあかんし、リトのええとこトントンしたって?テツもイって、終わらせよか」
テツ「ん、そうだね…っ♡俺も、もうそろそろやばい…っ♡リトくん…焦らしちゃってごめんね?ちゃんと良い所いっぱいしてあげるから、っ♡」
パチュンッッ♡♡
『あっ!?♡♡』
パチュンッパチュンッ♡♡ パチュンッパチュンッ♡♡
『ぁ”、っ、っ♡♡そ、こっ、ッ♡♡ぁ”〜〜〜〜〜ッッ♡♡』
ヂュ~~~♡♡チュ、グリグリグリッ♡♡
カリカリカリ……♡♡
『、っぉ”、♡♡ど、じ…っやばぁっ、ぁ”ッッ♡♡♡ぁぁ〜〜〜〜〜ッッ♡♡イ、ク”、♡♡イク”ッッ♡♡ぁ”〜〜〜ッ♡♡』
パチュンッパチュンッ♡♡ パチュンッパチュンッ♡♡
ヂュ~~~~~♡♡チュポッ、ヂュッ♡♡
チュコチュコチュコ…♡♡♡
『ぁ、イ、く”、♡♡イク”っ、♡♡〜〜〜〜〜〜ぁぁ”ッッ♡♡♡』
ビュルルルル…♡♡
『はっ…♡はっ、ぁ♡』
マナ「ん、リトもテツもイけたな?じゃあ早いとこ体流して上がろか?ライ達待っとるかもしれんし…」
テツ「…はぁっ…♡…あれ、マナくんは?」
湯船から立ち上がったマナのモノは元気なままだ。「俺はええねん。2人の見てるだけで充分満足したから!ほっといたらそのうち収まるし…」なんて言って湯船から出てきたマナの腰に腕を回しモノにしゃぶりつく。
マナ「う、ぇっ!?♡♡ぁ、ちょぉ、リトっ、まっ♡♡ぁ、おれはええ、って、♡♡」
『ん、ぢゅ…ちゅ〜〜♡♡ぢゅ、ちゅぽっ♡ジュポジュポっ、♡♡』
マナ「、っ、ぁ”、くっ、♡♡」
マナを浴槽の淵に座らせて、ぢゅ〜〜とこれでもかと吸い付く。我慢していたのか、マナのモノはすぐに膨れ上がってくる。
マナ「ぁ、リ、トっ♡♡も、で、るから、はなして、っ♡♡」
『んん、っ〜〜!!ジュポッジュポッ♡♡』
ここまできたら飲んでやろうとさらにモノを深く咥える。これ以上、入んねぇ…っ♡
マナ「〜〜〜〜〜く、ぅ”♡♡」
『ん、ぐっ!!♡♡んん〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡』
頭をガシッと掴まれ、これ以上入らないと思っていた限界を超えて喉奥にゴンッとマナの先端が押し当てられる。そのままグリグリと喉奥に擦り付けられ、知らない快感と反射的な嗚咽が起きる。色んな感情が混ざり目の前がじわっとぼやける。
マナ「も、でるっ♡♡♡」
『〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!♡♡♡♡』
ビュルルルル…♡♡
『、っ、っ♡♡♡ビクッ、ビクッ…♡♡♡…っ、、♡♡』
喉、奥で流し込まれて…っ♡♡強制的にマナの飲むしかなくて、っ♡♡ごくんと喉を鳴らす度に喉元にあるマナのモノをキュウっと締め付ける。ぁ、やべぇ、喉、こんな風にされんの、気持ちぃ…っ?♡♡
『、っ、っ♡♡♡、ふ、っ♡♡』
マナ「はぁ、っ♡はぁ…♡♡……あ!リト!ごめんごめんごめん…!」
ズルルルル…♡
『ん”、ぉ”、っ♡ぁ、っ…♡♡、ゲホッ、ゲホッ…』
マナ「ごめん!ほんまごめん!大丈夫!?やばい、俺やってもうた、どないしよ、喉傷ついてない?声出る?大丈夫?」
『ん、ぁ”…♡♡はぁっ、…♡……?♡』
マナ「リトー!!大丈夫か!?頼むから返事してくれぇ!俺のせいでリトの声がぁ…!」
テツ「ちょ、マナくん落ち着いて落ち着いて、多分大丈夫だから」
マナのモノが口内から引き抜かれ、思わず追いかけそうになった。最初は苦しかっただけの口内の圧迫感が、今は寂しい。もっと、喉いじめてほしかったなぁ。
なんてボケーっとしてる間にマナが何やら大変なことになっていたので正気を取り戻す。
『ふっ…w 騒ぎすぎだろw』
マナ「っっ!!リトぉ!!よかったぁ!!ごめんなぁ、今度からはもうせんから!俺なぁ、リトの声も歌もいっぱい食べてる所も好きやからさぁ、俺のせいでリト傷つけてもうた、って思ってぇ!!」
『それは知ってるけどw …なに、もうしてくれないの?』
マナ「そりゃだってリトが嫌がる事はしたないし…!」
『……俺、別に嫌って言ってねぇけど』
マナ「…へ?」
テツ「ねー、マナくん?俺見ちゃったんだけどさぁ、リトくん、喉奥ゴンゴンされてる時めっちゃ気持ち良さそうだったよ?それに…リトくんもイったみたいだし?」
テツの言葉を聞いてマナと2人で俺のモノを見下ろす。するとそこには明らかにさっき出したのより多い量の精液が俺の腹を汚していた。
『…え、ほんとじゃん』
マナ「…ほんまあかん、やめてくれ。また元気なってまうから…。ちょ、リト今度またやったるから!今はここまでな!」
『、w はーいw』
テツ「まぁでも俺のとかリトくんの精液で汚れたし、最後シャワーで流そっか?マナくん、リトくんのこと抑えといて?」
『ん、?』
くるっと体の向きを変えられ、背中側からマナがギュウっと抱きしめてきて、テツを正面に見据える。俺の腕ごと抱きしめられているせいで身動きが取れない。
テツ「へへ…リトくん…きれいにしようねぇ?♡」
マナ「なんやテツ、すごい悪い顔しとるけど…」
『やばっw』
シャアアアアアア♡♡
『…ぁ”、っ!?♡♡ぁぁ”、ッ、なに”、っ♡♡〜〜〜っ♡♡』
シャワーヘッドを手に持ち、何をするのかと思えば、細かい水粒が勢いよく俺の乳首に当てられる。
『ぁ”っ、ぅ、ッッ♡♡んんッ、ぅ”〜〜〜〜〜っ♡♡』
マナ「あーそういうこと?テツやばいな、ドSやん」
テツ「へへへ…♡乳首弱々リトくん可愛いなぁ♡ほんと…♡」
『ぉ”、いっ、!♡♡ぁ、っ、♡♡くぅ”、っ〜〜〜〜♡♡』
テツ「俺これしてみたかったんだよね、シャワープレイ♡」
『っ、ぁ”〜〜〜〜〜ッッ♡♡な、これ、ぇ、ッ♡し、らな、ぁ”〜〜〜ッ♡♡』
シャワーに当てられてる乳首がジンジンする。何だこれ、シャワーってこんな気持ちいいのか…?
マナ「テツ…遊ぶんもええけどそろそろ出んとほんま怒られんで?」
テツ「大丈夫だって!だって体洗ってるだけだよ?たまたまここが汚れてるから丁寧に洗ってるだけでさ。…この場合って、俺らは洗ってるだけなのにエッチな声出ちゃってるリトくんの方が悪いと思わない?」
マナ「…wほんま…そんなんばっか言うて…w俺知らんで?」
テツ「だいじょーぶ!だいじょーぶ!」
シャアアアアアア♡
『ぁ、ぅ”〜〜〜〜〜〜っ、♡♡』
テツ「あれぇ?全然汚れ取れないなぁ?もっと強くしなきゃ♡」
ジャアアアア♡♡
『〜〜〜〜〜ぁ”ぁッ!?!♡♡ぁ”〜〜〜っ、っ、む、ぃっ♡♡つよすぎぃ、ッッ♡♡ビクッビクッ』
テツ「ここもどんどん汚れてきてるし…次こっちきれいにしてあげるね♡」
我慢汁が溢れた俺のモノに指を沿わせたかと思えば、乳首に当てられていたシャワーがゆっくりと下にズラされて…。
『ちょ、ムリムリムリ!終わり、それ絶対やばいからっ、ほんと、まじ、で……〜〜〜〜〜〜っ”っ”!!?♡♡♡ガクンッ』
マナ「わぁっ!リトの体めっちゃビクンてしたで。そんなやばいん?それ」
テツ「やっぱり、リトくんなら気に入ってくれると思ってた…♡これ気持ちいいよね?俺もしたことあるんだけどさ、これ一回知ったら癖になっちゃうんだよねぇ♡」
マナ「経験済みなんかい」
細かい粒がモノの先端に当てられる。シャワーを近づけたり離したりと、不定期に与えられる強弱がまた快感を呼ぶ。
ジャアアアア♡♡
『あ”〜〜〜っ”、〜〜〜ッッ♡♡イ”、ク♡イ”クっ、♡♡』
テツ「イク?いいよ、もっと強くしたげる…♡」
ジャアアアア♡♡♡♡
『ひ、ぁ”〜〜〜っ、ッ!!♡♡イ”っ、〜〜〜”〜〜〜ッッ♡♡♡』
ビュルルル…♡
『は、ぁ”、っ…♡♡ぁ…っ♡く…っ♡』
マナ「お疲れさん…♡」
『ん…っ♡』
クタリと体の力が抜け、マナに寄りかかる。頬や額にチュッとキスを落とされ、イッた後の余韻に浸りながらされるがままになる。
テツ「リトくん…」
『ん、ぁ…?』
視界の端でテツがまた動き出す。手にはシャワーが握られたままだ。目が合ってるんだか合ってないんだか分からない虚な目でこちらを見つめている。息を荒くして、捕食対象を捉えたような鋭い視線を向けられる。
『おい…?どしたテツ』
テツ「俺、まだまだ足んなくてさぁ…もうちょい付き合ってよ…ねぇ?」
『お前…なんかさっきから変だぞ?変なもんでも食ったか…?』
マナ「テツ…最近任務忙しそうにしてたよな?…よくみたらクマすごいし…最後に寝たんいつや…?」
テツ「んー?さぁ?分かんない」
マナ「昨日は?」
テツ「昨日?任務行ってたよ?家帰ってないから多分寝てないんじゃない?」
マナ「…一昨日は?」
テツ「一昨日ぃ?んーー、任務行ってた」
『おいおい…いくら年末だからって過酷すぎんだろ!俺らにも仕事回せって』
テツ「まぁ別にいいじゃん、そんな事は。…ね、続きしようよ」
完全に正気じゃない。今コイツを自由にさせたら俺何されるかわかんねぇぞ、まじで…。怖すぎんだろ。
マナ「ちょ、テツ、徹夜明けでおかしなっとるって。そんなんより一旦睡眠とった方が…あれ、テツがてつや明け…やばい、ええの思いついてもうた」
『言ってる場合かw』
テツ「なに、マナくんジャマするの?」
『おいコイツ目ぇ座ってんぞ、殴って気絶させた方が早いんじゃねぇか?』
マナ「あかんあかん暴力はあかんよ。リト、俺が守ったるからな。後ろ隠れとき」
テツ「妬けちゃうなぁ…俺はただリトくんがぐちゃぐちゃになった顔が見たいだけなのに…」
ゆっくりと立ち上がり近づいてくる。マナが俺より前に出て、片腕を伸ばす。…あれ、俺今お姫様みたいじゃね?なんて考えている間にテツがすぐ目の前まで来ていた。ゆっくりと腕を伸ばし、マナに触れようとした…
その時、
ガラガラと大きな音を立てて風呂場の扉が開く。
ウェン「はーい、そこまでー!メンズ達〜もうご飯できたよ〜」
救世主が現れた。
「『ウェンー!!!』」
ウェン「んー?なにしてんのー?」
マナ「テツがな、睡眠不足でおかしなってもうて…!」
『マジ助けて!コイツどうにかしてくれ…!』
テツ「…なに、ウェンくんもジャマしにきたの…?だれがきても、おれはとまらね…イタァッ!!」
ウェン「ぐだぐだ言ってねーでさっさと出るぞー」
テツの頭にチョップをかまし、わぁわぁ喚くテツを引きずりながら風呂場から出て行く。途端に静かになった浴室でマナと2人顔を見合わせる。
マナ「…俺らも、はよ出よか」
『うん…そだね』
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読了しました〜🌙🥀 年末のアジトで、みんなの「リト不足」が爆発してる感じがすごく伝わってきました。こたつでのるべの策略、唐揚げ持ってきてくれたライの優しさ、そして小柳の「選ばせてやる」スタイル…それぞれの距離感の違いがエロさに直結しててすごい。 風呂場でのテツの睡眠不足ヤバめな雰囲気、ウェンの救出タイミングも完璧で、8人の関係性の空気感がしっかり描かれてるのが素敵でした。リトがみんなから愛されてるのが伝わってくる🤍