テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コーヒーが飲めません🥛
2,351
37
主
1,302
最近ありがたいことに
バラエティのお仕事がだいぶつめつめで、
今日もテレビ収録で喋りに喋ってくたくた。
塩﨑) ただいま勇斗〜、
佐野) おかえりっ、先お風呂入っちゃう?
塩﨑) 勇斗入ったん?
佐野) んん、今沸いたとこ。
塩﨑) あ、そうなんや。
俺の恋人なんやで〜! 羨ましいやろ〜?
毎日疲れて帰ってきても
こうやって毎回お出迎えしてくれる。
それだけで疲れぶっ飛ぶわ。
佐野) 太智、風呂入っちゃいな。
佐野) 俺ご飯作っとくから、
塩﨑) え、まじ? ありがと〜勇斗、
佐野) ういーーーっ。
ほんまに神すぎ。 お風呂で寝ちゃいそうやな。
俺は脱衣所で服を脱ぎ、
体をお湯でゆすいでから
沸きたてのあったかいお風呂に浸かる。
塩﨑) ふぅ…今日も疲れたわー。
今日の収録の反省会やよかったところなど、
湯船に浸かりながら1人で振り返る。
こうして何も考えずに過ごせる時間が
今の俺にとって1番ほっとできる。
塩﨑 ) よし、そろそろ洗おかな。
湯船から立ち上がると、
今日の疲れがいっきに薄れていく気がした。
シャワーで軽く頭を濡らし、
シャンプーを手に出してごしごしと洗う。
塩﨑) うわ…目に入った、
そのときシャワーを出しっぱにしていたせいで、
俺のそれに当たったままだった。
塩﨑) ちょほっ、シャワー…っ//
目を開けてシャワーを取りたいのに
シャンプーが入ってて開けると目が痛む。
これ、…結構なんか、気持ちい。
いやいや、 なんも気持ちええことしてないねん。
何考えとんの…自分。
塩﨑) あった、
手探りでシャワーを見つけ手に取ると、
シャンプーでぬるぬるになった手から
シャワーヘッドが落ちる。
落ちたあと、ちょうどシャワーが
また俺に下から当たる。
塩﨑) んっ…っ、
シャワーのある位置はわかってるのに、
なぜか取ろうと思わない。
塩﨑) 気持ち、ぁ…いやあかんあかん、
シャワーの水が細めで、
身体に当たるとくすぐったい。
前から思っててんなー…
一瞬我に返ってシャワーヘッドを
さっきよりもがしっと手に持ち、
やっとシャンプーを流す。
塩﨑) 自分なにしとるん。ほんま…
こんなことで身体が敏感になっとる自分が
情けなくなってくる。
口ではそう言っても、
身体は求めてしまっている。
さっきのシャワーで軽く起き上がったそれを
中途半端で終われる訳がない。
俺は再びシャワーをあそこに当てた。
塩﨑) ん、あ…っ。
故意的に当てると思ったより気持ちよくて
声が出ちゃう。
だめ、勇斗にバレたら終わり。 抑えな…っ。
そう思っててもやめられない。
塩﨑) うぅ…んぁ、気持ちぃ…//
塩﨑) はぁっ、ん…イきそっ。
1人やのに盛り上がりすぎて
シャワーだけで絶頂に達してしまう。
塩﨑) あぁう…っイくっ、イぃ//
そのときだった。
佐野) …太智?
背後のドアから勇斗の声が
はっきりとクリアに聞こえた。
塩﨑) え…勇斗、
佐野) 1人でなにしてんの。
塩﨑) あ、いや、
塩﨑) シャワーが、
なんとか誤魔化さな、、と思って
誤魔化しにもならない声量で話す。
佐野) 気持ちよくなっちゃったんだ?
塩﨑) っ…//
図星すぎてなんとも言えずに
顔を赤らめたままでいると 、
勇斗が追い打ちをかけるように言う
佐野) 早く出てきて、我慢できない。笑笑
塩﨑) は、…えっ勇斗、
_
…訳あって本日2回目のお風呂の後。
頼んでもないのに「ドライヤーさせて。」 って
勇斗が言うからやってもらうことにした。
佐野) 熱くない?
塩﨑) うん、
さっきまであんな雰囲気やったのに
なんでこんなに冷静でおれるん…
こういうところで年上を感じる。
経験豊富な大人の余裕ってやつ?
謎に沈黙が気まずく感じて
黙っていると勇斗が耳を触ってくる。
塩﨑) ふあっ…ん//
佐野) 太智ってまじ敏感だよね、笑笑
塩﨑) 敏感ちゃうし…。
終
読切すみません。
誤字脱字あったらおしえてくださいね。
リクエストもまってます!!
コメント
4件
いつ見ても最高!
うわぁぁ、好き♡