テラーノベル
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いつも 通り 、 昼夜 逆転 した 生活 。
いつものように 服を 着て 、香水 を 振りかけて 、荷物 を 用意 して 外 に 出る 。
外に 出た瞬間 から 見える 煌びやかな 景色 に 目を眩ませる 。
俺 は そんなに キレイ じゃないから 。
職場に 着き 無駄に 飾られた 扉を 開けると 明るいところから暗いところにきて 、まるで 世界が変わったかのような 感覚に陥る 。ライト が着いているはず なのに ピンク な せいで 暗く見える 。
もう慣れたけど 。
そう 、俺は 人に 言えない 少し アダルト な オシゴト を している 。
まぁ 、自分が やっている訳じゃなく 、会計 とか、雑用回し で 体を重ねる コト は 一回もしたことが無い本当の雑用だ 。
おじさん とも 相手をしている人もいるし 、時には 未成年 に 手を出す 、または 罰ゲーム で 来られる時もある 。 たまに 本気 の ゲイ が 来ることもあるけど 。
まあ 、とにかく そんな簡単に 言える仕事 なんて していないのだ 。
そんな コト 細かく 考えていた 時 。
「 し 、しつれぃ 、しま ~ す 、… 」
か細い声 で そう 入ってくる 。
吉「 いらっしゃい ~ 。 適当 に 指定決めて ~ 。 」
別に 雑用 は 媚び売る訳じゃないので 本気 で 客 に対しては 態度 を そんなに気にしていない 。
「 … あの 。 」
吉「 なに ~ 。 罰ゲーム か何か ? 」
「 ちが 、ちがいます !! 、あの 、… 」
吉「 なに ~ 早く言って ~ 。 」
「 その 、… 貴方 は リスト に 居ないんですか 、?? 」
…… は ?
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