フィン「あ、見失っちゃう!!」
フィン「あっち曲がったよ!!」
ランス「闘技場…?」
シュエン「せいかーい」
シュエン「ここは大昔の闘技場さ」
シュエン「今いる先生が誰も知らないような、ね」
ランス「お前は…七魔牙か?」
シュエン「いや僕は違うけど…第三魔牙に頼まれてここにいるのさ」
シュエン「君たちみたいな…侵入者を排除するようにね…」
シュエン「あぁでも、そこの女の子だけは傷1つなく捕らえろ、って言われちゃって…」
シュエン「僕がコイツらと戦ってる間に…お茶でもしててよ」
『えっ!いいんですか!?喜んで!!』
シュエン「この紅茶は僕のお気に入りのやつでさ~、」
『へぇ~!!紅茶のセンス良いですね~!!』
『さすが~!!』
シュエン「そ、そう?」
と言いつつも顔のニヤニヤが止まらないシュエン
シュエン「しかもこの紅茶隠し味が入ってるんだけど…」
シュエン「どう?気づく?」
『えぇ!わかんないです』
シュエン「実は蜂蜜と、腐食防止の魔法をかけてみたんだ」
『えぇ!!知らなかったです~!どうりで美味しい訳ですね!』
『すご~いっ!!』
フィン(僕は気づいたぞ…!!
イオリちゃんが”モテる女のさしすせそ”を使っていることを…!!)
フィン(シュエンとかいう人と話している時から、全ては始まっていたんだ…!!)
※気になる人はシュエンとイオリちゃんの会話をもう1回読み直してみよう!(多分)そうなってる!!
シュエン「ふふ…君は可愛いね…♡」
そして私がのんきにクッキーやマドレーヌを食べたり、紅茶を飲んでいるうちに戦いは終わっていた
『ちょうどお菓子なくなったからちょうど良かった~』
『ってシュエン、ボロボロじゃん』
『紅茶とお菓子美味しかったよっ!今度は”一緒に”お茶しようね』
ちゅ、
と、シュエンのほっぺにキスをする
『せめてもの感謝です』
シュエン「君って女は…本当に人たらしだね」
コメント
2件
やっぱり?!? イオリちゃんの口調なんか違うな〜、あれ?これモテる女のさしすせそ入ってる!! ってなったらフィン君が言ってくれた!笑ってなりました笑 絶対マッシュ達後ろの方でモヤモヤしながら見てたんだろーなー笑