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白狐こはく@カンヒュ民
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この物語に、政治的意図・戦争賛美の意図はありません。
また、現実とは関係はありません。
個人の設定があります。
残酷な描写があります。
それでもいい人は、ご覧ください。
著名・Mr.B
実際の記録をまとめる。
今回は、死んだ時の状態は関係あるのか。
前回は銃殺だったが、「銃殺される」という状態にのみ慣れたのか、という疑問が走った。
要するに、今回の場合では、銃殺ではなく刺殺、爆殺など、別の死因にするとどうなるのか、ということだ。
・刺殺
・爆殺(爆薬を何種か使用)
・絞殺
・撲殺
・射殺(最新の銃から古い物まで使用)
・轢殺
・水没死
・失血死
・焼死
・圧死
以上10種類をしてみた。
だが、一切の時間の法則性に変動は無く、一回死ぬ事により1秒減るだけで、死に方による変化は無かった。
これからも一応、「死」による変動の研究は続けていこうと思う。
aは悲鳴はあげる事はあるが、小さい、特に気にもしないようなモノだ。表情は特に変化は無い。
強いて言えば、死ぬ時に少し変わるくらいだ。
痛覚の感じ方等も気になるな。
時間はかかるやり方だが…いや、感じ方といえば、精神も人間のそれかどうか、記憶はどうなっているのかも気になるな。CHは、教科書なんかに記録されてある物は絶対に覚えているという噂もあるしな。
とりあえず、今回はここまでにしておこう。
次回のものが楽しみだ。
コメント
1件
うわ、これ……読み終わって背筋がちょっと冷えた。実験記録って形式なのに、書いてあることが淡々としてるからこそ、かえって生々しいというか。被験者aの反応が「悲鳴は小さい」「表情は特に変化なし」って、人間じゃないもの相手にしてるのかなって考えちゃうな。それにしても、死因を10種類も試した結果が全部「1秒減るだけ」で統一されてるの、なんか不気味なほど規則的で惹かれる。設定のつくり込みが好きだなあ。次、どうなるんだろう。