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お散歩です。(全体の5分の1)
洗脳の会の続きだと思っていただければ…
順番バラバラですみませんね…いつか順番直しておくんで…
(見てない人わかりづらいかもしれません。)
前のやつ気に入らない。自分を殺してやりテェ…慣れないやつを書くものじゃない。
(この物語自体試作なんですけどね)
前に…と言うか前回本番薄くしておきながらなんですけど、やっぱり前座も本番も事後も好きだからカットされるのは勿体無いよね()
カットしないからめっちゃ長い。何回か分けて見てね!!
あ、長文ラブコールから始まります
ーーー
あーあ。
馬鹿で真面目で天然で優しくて。
謙虚で可愛くて時にはちゃんと決めてくれて怖がりでツッコミもボケもできて人気者でいつも人がいて、それでも人に威張らないし食べてる姿が幸せそうでそれなのに俺の前では下曝け出して犯されてぐちょぐちょになって洗脳されて。
らっだぁ「こんなに好き勝手して…あはッ…!可愛い♡」
そう言いながら虚な瞳を見つめる。
彼に愛されてしまった哀れな男の名はぺいんと。彼はらっだぁにより洗脳されている。
らっだぁ「よし。そろそろ暗くなって来たからお散歩行こうか。」
そう言いながら何処からかリードを取り出す。
らっだぁ「迷子になったら駄目だからちゃんとリードと鈴をつけておこうね。あ、あと玩具も持っていこうね」
洗脳されてしまって喋れないぺいんとを横目にぺいんとに対して言葉を投げる。
らっだぁ「ほら。‘ワンって言って?’可愛くね?」
ぺいんと「ワン」
そう無愛想に言ったぺいんとをリードを引っ張る。
らっだぁ「可愛くって言葉聞こえないの?ほら。可愛く言ってよ。」
ぺいんと「わんッ」
訳がわからずぺいんとは情けなくわんわんと何回も鳴いている。
らっだぁ「…改良の余地ありだね。ちゃんと指示には従わないと。」
ふはッと笑い、扉に手をかける。
らっだぁ「最初だし俺の庭だけでやろうな。」
そう言いながら扉を開ける。外はもう真っ暗で誰も人の気配はない。
らっだぁ「ほら、ワンちゃんも歩くよ。お散歩好きでしょ?」
そう言いリードを引っ張る。チリンとかろやかな鈴の音が鳴りぺいんとはらっだぁに引っ張られていた。
らっだぁ「私有地だから良いけどぺいんと変態さんだね♡」
まあ、全裸にしたの俺だけど…とぺいんとをみながら言う。
らっだぁ「…はぁ。なんだか飽きちゃったな。」
洗脳していて思い通りになってくれるようになって嬉しい。でもぺいんとが屍で面白くない。
らっだぁ「…解除しちゃお。だってほら、ストックなんとかってあるから…」
(ストックホルム症で、監禁の被害者が加害者を好きになる事)
そう言いながららっだぁは外で洗脳を解除する。勿論格好は同じであるが故に…
ぺいんと「らっだぁ…?あれ…寒…つかなんでリード…」
そこで自分が全裸でらっだぁにリードが握られているのが分かった。
ぺいんと「らっだぁ?!」
その声を静かに、いつものように囁く。
「人に聞かれちゃうよ?人が見にきたらぺんちゃんが変態さんなのバレちゃうね」
その言葉にぺいんとは黙り込む。天然で可愛い。これだからぺいんとは…
らっだぁ「じゃあ、ぺんちゃんやろうか?」
そういうとぺいんとの血の気が引いていくのを感じた。が、俺はそんなことを気にせず腕を引っ張り家へ入る。
ぺいんと「待ってよらっだぁ…」
困惑と絶望と悲しみと…沢山の気持ちが混ざり泣きそうになっているぺいんとをベットに投げた。
らっだぁ「なーに?ぺんちゃん。」
そう言うと何かの言葉をぺいんとは言おうとしたがキスで黙らせる。
ぺいんと「…ッん…」
らっだぁ「俺さ。ぺんちゃんのことずっと好きだったんだよ?勿論恋愛で」
そう言うとぺいんとは泣きながら歯向かう。その姿すら屍のぺいんとを見た後だと可愛く思える
ぺいんと「だからって無理矢理は…ッ(泣)」
ずっと泣いてて可愛い。食べちゃいたい。
らっだぁ「無理矢理じゃないよ?これから良いよって言わせるから。」
ーーぺいんと視点ーー
らっだぁの様子がおかしい。俺のことが恋愛的に好きだとか、気づいたら裸だし押し倒されてキスされて…
ぺいんと「…もうやめようよ…俺このこと忘れるからさ…?」
これ以上行くと戻れなくなる。でもらっだぁと離れたくなかった。なんでなのかわからなかった。
らっだぁ「もう無理だよ。これからぺんちゃんは俺に愛されて俺を愛すの。」
友達だから…親友だから…全ての言葉が当てはまらない。
他の友達もいる。一人になるわけじゃない。なのにどうして…?
自分でもらっだぁに対する気持ちが分からなくなってくる。らっだぁは頼りになってそばに居て…それが当たり前だったからだろうか。
ぺいんと「…それでも…男同士だよ…?」
らっだぁの行動は完全にアウトだ。誰でも離れるべきと突き放すだろう。
手は塞がれてない、足も動かせる、目の前のらっだぁの股を蹴って逃げるだけ。
なのに出来ない。自分の行動さえ分からなくなる。
らっだぁ「もういいや。許可なんて後で取れば良いし。」
そう言い俺の秘部に手を伸ばす。目を瞑る。手の冷たい感覚が伝わっていく。
そして…気づいた。
なんで触れられて嫌じゃないのか。押し倒さなかった理由を。
もう俺はらっだぁに壊されていたんだ。ずっと…ずっと昔から。
それが最後のアンサーだった。もう堕ちているんだよ…俺
らっだぁに触られても恥ずかしい感覚はあれど嫌いにならなかった。らっだぁを。
嗚呼…堕ちる堕ちてしまう。
それでも…
ぺいんと「…それでも好きだよ」
さよなら。理性。
どうか醒めないでね。
ーらっだぁ視点ー
ぺいんとから聞いた言葉。
最初は信じられなかった。洗脳もしていないのにどうして…って。
でもぺいんとは俺からの触れ合いを嫌がる様子もなく受け入れてくれるようになった。
だからって犯さない理由にはならないけどさ。
指をぺいんとの孔に突っ込む。すると可愛らしい声が聞こえる。
だけどもう嫌がらない。俺からの行動を待っている。
嗚呼…やっと堕ちてくれたんだね。
らっだぁ「沢山たくさん愛してあげる♡」
孔を溶かす…が、もう息子も限界だったからまだ溶かし切れていないぺいんとの孔に入れる。
ぺいんとは初めての感覚で戸惑いが隠しきれていなかった。
ぺいんと「…入ってる…俺…らっだぁと繋がっちゃった…♡」
ぺいんとは孔を広げて入っていることを実感している。その様子は普通にこちらから見ても絶景だった。
ぺいんと「…動かないの…?」
ぺいんとは物欲しそうにこちらを見る。お誘いには乗らないとね?
ズチュン
ぺいんと「…あッ゛♡」
急に奥に入ってきて戸惑いを隠せていない。お腹が薄くて入れてるとぽっこり浮き出ている。
ぺいんと「形…覚えちゃうね…♡」
薄いお腹を手で確認している。その姿がとてもエロい。
らっだぁ「どっから教えて貰ったの?場合によってはお仕置きね?」
ぺいんと「ら…のせ…もん…」
声が掠れて聞こえずらったのでもう一度聞き直す。
ぺいんと「らっだぁのせいだもん…俺らっだぁのせいで男が好きになっちゃった…♡」
らっだぁ「へぇ…俺以外に好きな人いるの?」
どうせ天然で純粋なぺんさんのことだから他に好きな人はいないのは知ってるけど意地悪したくなって少し低い声で言う。
ぺいんと「らっだぁだけ…!動画でらっだぁに…されたいな…ッて…」
言っているうちに恥ずかしくなったのかだんだん声が弱くなる。
らっだぁ「ぺんちゃん変態さんだね♡」
最大限まで抜いて一気に奥へ入れる。
ドチュン♡
その勢いでぺいんとは達してしまう。
ぺいんと「イクッ…ぁ…」
放心状態のぺいんとの腰を掴み思いっきり突き上げる。
ぺいんと「…ッえ…終わりじゃないの…?」
戸惑いが隠しきれない声でそう聞くが、勿論俺が満足するまで付き合ってもらう予定だ。
パンパンパンパン
どんどん腰のスピードを上げる。ぺいんとは途中途中で逝きながらもなんとか気を失っていないようだった。
ぺいんと「イっちゃう!ねぇらだッ…!」
どうやらこれ以上イきたくないらしいので仕方なく抜く。
もうぺいんとの穴は柔らかく穴の中がピンクで可愛らしかった。しかしぺいんとは疲れて気絶してしまった。
らっだぁ「…もうぺんちゃんは逃げられないよ?」
そう言い逃げられないように首輪をつける。
らっだぁ「…♡」
ーー
無理だ…疲れた…
これで洗脳編完結でございます!!
見てくださりありがとうございました〜!
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月夢
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