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🐱「春輝ー」
🐱「…どこいった、」
勇馬 side
俺の恋人、春輝はすぐどこかへ居なくなる。
あー、えっと言い方悪いか。。
ちょこまか動くからさっきまで隣にいたのに気づいたら春輝の部屋にいるなんて、日常茶飯事で…
毎回俺は探すのに苦労する。春輝細いし、かくれんぼしてる感覚になってるらしくて、色んなとこに入り込んでは脅かしてる
🐱「春輝ー?」
🐟「ばぁっ!」
🐱「うおっ、」
🐱「…やっと居た」
🐟「えへへ、ゆーまくん見つけるの上手くなりましたね 」
🐱「上手くなりましたねじゃないよほんとに、」
🐱「最近めっちゃ隠れるよね、どーした?」
🐟「…それは、」
🐱「…?なんか言えない事情でも?」
🐟「言えない、っていうか、うーん、」
🐱「…な、なんだよ、言ってみろよ」
🐟「…最近、ゆーまくん、拓也くんと話すぎだし、」
🐱「え?」
🐟「だ、だからっ、嫉妬、したんです!!!///」
🐟「うわぁぁ恥ずかしっ、言うつもりじゃなかったのにー、!!」
ん?俺と、拓也が話すぎで、嫉妬…
いやまてまてまて、可愛すぎるだろなんだそれ
てか春輝って嫉妬とかするんだ、、
今までメンバーと二人でどっか行ってもなんか言われたこと無かったからそーゆーの大丈夫なのなと思ってた…
🐱「ふ、ふふっ、ふはっ笑」
🐟「…何笑ってるんですか、」
🐱「んー?春輝って嫉妬するんだなーって、思ってさ笑」
🐟「なっ、しますよ、嫉妬、!|《めちゃくちゃ、》」
🐱「かわい、ごめんな」 ナデナデ
🐟「ん、ゆるします、」 ギュウッ
🐱「…」 チュ
🐟「はぇっ、!?///」
🐱「あ、ごめん可愛くてつい、」
🐟「き、急には、びっくりしますっ、///」
🐱「ほんと慣れないよな、キス、ずっとしてんのに」
🐟「な、慣れないですよっ、!」
🐟「好きな人としたら、誰だってドキドキします、」
🐱「春輝は俺のことが好きなの?」
🐟「えっ、もちろんですよ、!当たり前じゃないですか、! 」
🐱「うん知ってる笑」 ナデナデ
🐟「んぅー、ゆーまくん、ずるい…」
🐱「ずるくてごめんな笑」
🐟「…仕返し!!」 チュ
🐱「…!?」
🐱「…///」
🐟「えへへ、ゆーまくん照れてるー!」
🐱「…ずるいのはどっちだよ」 ドサッ
🐟「…え」
🐱「誘ってんの?」
🐟「いやいやいや!えっ、、と、、」
🐱「まぁ誘ってなくてもいいけど」 チュ
🐟「んっ、!」
んーまぁこればっかりは春輝がわるい。だってこんなに可愛いんだもん
好きなやつにこんなことされたら我慢できねーって同じ男ならわかるはずなんだけどなー?
わかんなくてもいい、わからせる
🐟「ゅ、うまくんっ、!ぁ、ちょ、まっ… 」
🐱「んー?なにー?」
🐟「いやっ、ゃ、んっ、ぁ…」
🐱「いやなの?あーそう、」
🐟「いっ、ぁ、だめっ…!!ぁ、、ん、」
🐱「そっか、やなのかぁ…」 ピタッ
🐟「へ、?」
🐱「ん?どーした?」
🐟「な、なんで…」
🐱「えだってやめて欲しいって言わなかった?」
🐟「え、ん…ゆーまくん、、」
🐱「なに?」
🐟「ぅ、ごいて…ください、…///」
🐱「なんだってー?もっとはっきり言ってよ」
🐟「っ、!……も、もっと…!!うごいて、ください……///」
🐱「ふふ、いーよ。」 ナデナデ
結局自分から求めちゃうんだもんなー、かわいいよなー、
ま、嫌って言ってもやめてやんねーけど
🐱「春輝、だいすき」
🐟「はぃ、ぼくも…えへへぇ、」ギュ