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(――お願い、フィデリオさんが残した情報に導いて)

ヴァレナが祈りを捧げると、微かに感じる気配があった。

今の聖獣騎士たちとのつながりに似ているが、でも確実に別物の気配。

その気配を手繰り寄せ、自分の祈りにつなげる意識をしたとき――

「ヴァレナ様!」

ヨシュカの声で目を開くと、室内を僅かに照らす壁上部の明かりとは別の光源が視界に入った。

ヨシュカと頷き合って光源の元へ向かうと、壁側の本棚の最下部からだとわかる。

姿勢を低くした二人が本を抜くと、その中央の下板に溝が入っており、そこから光が漏れ出ているのが見えた。

この光がなければ、本棚の下板にこんな溝が刻まれていることに気づくことはできなかっただろう。

「……外せますね」
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