テラーノベル
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「……羽乃?」
その名前を口にした瞬間、胸の奥がざわついた
初めて聞いたはずなのに
何故か、その名前だけは知っている気がする
「……うち、君のこと知っとる?」
羽「さ~、、どうだろ、、、」
羽乃と少女は曖昧な答えを返す、
優夢は羽乃が何かを隠しているように感じた
そう思った瞬間、
コンコン
玄関から、また音がした
「……誰?」
羽乃を見る
羽乃は微かに笑みを浮かべる
羽「きっと、次の子だよ!」
「次の子……?」
扉を開ける
そこに立っていたのは__
水色の髪をした少女だった。
?「こんにちは、優夢さん」
「……なんで、うちの名前……」
?「、、、さぁ、?」
少女は意味深そうに答える
「あ、、、上がってどうぞ、 」
少し戸惑いながらも少女を家に上げる
?「羽乃さんやっぱり居た、、私なんかが来てごめんね、」
リビングへ行くと知り合いのようで、少女と羽乃は話し始めた
「んーん!結衣が来てくれて嬉しいよ!どちらにしろあと2人も来るでしょ?」
結「多分、、くるよ」
「やっぱりね~!」
どうやら水色髪の少女は結衣と言うらしい、そして話を聞くともう2人来るらしい、
(ん、、?まだ、2人、、も?)
#恋愛
#ブーッ( * `꒳´* )ブーッ
#落書き楽しい
ゆっぴーです✨@毎日投稿ですわ
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コメント
3件
記憶系か… そういうの好きだよ(?
うわあ、このエピソードすごく好きです……!「羽乃」って呼んだ瞬間に胸がざわつく感じ、読んでるこっちまでドキドキしました。初めて聞いたはずなのに知ってる気がする、って感覚の描き方が絶妙で。しかもそこに水色の髪の少女・結衣が登場して、さらに意味深な「さぁ、?」って返し……もう続きが気になって仕方ないです。最後の「まだ2人も?」で終わるのも、絶妙な引きでした。優夢が少しずつ知らないはずの世界とつながっていく感覚、これからどうなっていくのか楽しみです!