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#トントン
もちもち🍄
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大丈夫 。 ネ ? 。 / 也
4
た ん た ん め ん ✧
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昼間のコーヒーは、アイツにとって普通の日々に過ぎなかった.
あの日、コネシマのも俺に対する視線は、変わっていった.
毎日、今まで通り、優秀な同期のライバルとして競い合っている.
けれど、あいつの目に見えない圧迫感に、俺の精神は少しずつ内側から削り取られていた.
絶対、いつか、アイツは社内問題を起こす.
そして、俺の手の前からスッーと消える.
そう願っている自分がいた.
深夜二十三時半。
本社の最奥にある資料室は窓もないし、なんせ埃っぽい.
フロアの蛍光灯は半分以上が落とされ、手元の頼りないデスクライトだけが、山積みの古い書類を不気味に照らし出している.
俺が一人で古い段ボールを片付けていた.
ut「ははっ、…ふぅーッ……クソめんどくせぇ…」
その時だった.
――コツン、と.
革靴の足音が、静まり返った資料室にに響く.
振り返ると、資料室の重い鉄扉に肩を預け、カチャリと内側から鍵を閉めたばかりのコネシマが立っていた.
なんで鍵閉めるんや……ていうかなんでここに来たんや…意味分からん
ut「シッマかぁ…驚かさんといてや…心臓に悪いわ.……俺はこれ片付けたら帰るとこ、お疲れ」
kn「なんや?そんなに急いで. いつもは、疲れた疲れた言って、死にそうな顔で帰るのにw」
コネシマは動かなかった.
その圧倒的な威圧感に圧されて、俺は情けなくも後ろへ下がってしまった。
スチール棚に背中が当たる。逃げ場は消えた。
すぐ目の前まで来たコネシマが、俺の頭上の棚に、ドンと力強く手を突いた。
あいつの体温と、昼間と同じ香水が、狭い空間の酸素を奪っていく。
ut「……何の真似や、シッマ。冗談なら笑えへんぞ。邪魔やねん」
kn「冗談? 俺がこんな時間に、お前相手に冗談なんか言うと思うか?」
コネシマの大きな手が、俺の顎をぐい、と強引に掴み上げた。指先に込められた容赦のない力に、痛みに顔が歪む.
無理やり視線を固定され、俺はアイツの死ぬ程嫌いな瞳から目を逸らすことすら許されない.
kn「大先生。お前、先週のコンペのデータ、ちょっと弄ったやろ 」
心臓が、ドクッと嫌な跳ね方をした。頭の芯が急激に冷えていく。
そう、…弄った.少し、数字を……バレへんと思って
要領よく立ち回るために、他部署の手柄を自分のものに見せるよう、書類の数字を少しだけ操作した.
完璧な隠蔽だったはずなのに、なぜあいつが知っている.
ut「ははっ…何のことや……僕にはさっぱり――」
知らないでほしいと願いながら、乾いた笑いで誤魔化す.
kn「すっとぼけんなや、胸糞悪い」
掴まれた顎の力がさらに強くなる。骨がきしむような痛みに、視界がグラッとした.
あ、やばい.ほんまにあかんやつや.
kn「お前がそうやって、外にペコペコしとる顔しとって、裏でコソコソ汚いことしてんの、全部知っとんねん。証拠のログも、俺のパソコンの中にしっかり保存してあるわw」
ut「っ、シッマ…お前ッぇ…!」
kn「なぁ、どうする? これ、明日の朝一で部長に提出してもええんやぞ? お前の大好きなそのプライド、会社ごと完膚なきまで叩き潰されたら、どんな顔するんやろなぁw、気ぃなるわぁーww」
ut「待って、くれ……シッマ、頼む、それだけは……ッ」
シッマは、面白そうにニヤニヤしているが、俺にとってそれは死刑を言い渡されたのと同じようなものだった.
もしこれが会社に知れたら、俺のプライドも、営業部エースとしての居場所も、すべてが水泡になる….
一瞬にして人生が崩壊する恐怖が、ドロドロとした気持ちが足元から這い上がってくる。
そんな俺の絶望を、コネシマは楽しむように、口元を歪めて低く笑った。
kn「嫌やったら、俺の言うこと何でも聞くって誓えや.なぁ、大先生?」
アイツのゴツい手が、俺のネクタイを緩め、ワイシャツの襟元へとしたり、顔で滑り込んできた.
犬が飼い主にマーキングするみたいに.
肌に触れる冷たい指先に、身体がびくりと跳ねる.
そのまま、スチール棚の間にぽつんと置かれた作業用の机へと、俺は強引に押し付けられた。両手をつかされ、屈辱に顔を歪める。
なんや、俺、こいつに追い詰められとるんか…こんなカスでクズな徹底的に嫌いなコイツに
ut「っ、シッマ……もう、ええやろッ…データは、ちゃんと修正するから……っ…ええ加減にせぇや…ッ」
kn「は? 何言っとんの。そんな仕事の話、今更どうでもええねん。俺が言うてんのは、お前自身の態度やッちゅー、てんねん.」
シッマのごつい手のひらが腰へと滑り落ちていく。ビクっと背中を丸めると、後ろから髪を強く掴み引っ張られた。
強引に上を向かされ、涙で滲む視界の先に、底の知れないアイツの瞳が映る.
ut「ひぃッ、あ゛ぁ、いだぁっ、待って、くれ……っ、痛い……!」
半泣きでシッマに言う.それを楽しそうにニヤついているコイツに苛立ち、絶望し、情緒はぐちゃぐちゃだった.
kn「痛い? 嘘つけや。顔はこんなに熱くなってんのに、? .お前、自分が今どんなに惨めな姿か分かっとる?」
ut「ッ〜ー///、顔が熱いのはバレたショックやッ!うるせぇーッ!」
バレた悔しさと体を触られている恥ずかしさで顔が真っ赤になり目尻には涙が溜まっていた.
コネシマの指先が、俺のベルトを外す金属音を冷たく響かせる.
ut「う、嘘やろw…やめろやッ!ほんまに!触んなやッ!」
その音が、俺が必死に保とうとしていたプライド、あるいはもっと大切なものを粉々に砕いていく.
かつては数々の女を泣かせ、飄々と世渡りをしてきたこの俺が、今や同期の男に組み伏せられ、声も満足に出せずに震えている。
その事実が、何よりも俺のプライドを内側からズタズタに引き裂いた。
うそやろ…うそやろッ…嘘やろッ!はぁ?
アイツの体温を帯びたゴツい手が、ズボンの中へとゆっくり入って、俺のものを人差し指と中指で摘まむようにして触る.
グチュッ…ぐちゃっぐちゃっ…グチュッ
淫らな水音が微かに自分の秘部から聞こえる.
ut「はぁッー?おまッ、どこ触ってーーッ!?!?…ぁ…あ゛、いだっ?!さわんなや!やめろッや!//」
声を上げた.すこし甘いようで、でも悲鳴に似た懇願する声.
恐怖や痛みを、感じながらも、逃げるように身を捩り、ズボンの中で蠢くアイツの手を止めようとする.
kn「ほーん…ええ度胸やんw」
いつものように、からかうような、ニコッと笑い、女を簡単に落とす…俺の一番嫌いなコイツの笑顔.
だが…完全に目が笑っていなかった.俺には分かった.嫌なほど分かるだって、昔から一緒に居る.そこにいて当たり前の存在だったからだ.
トンッ…と捩っていた腰を空いている左手で強く掴まれ、捩ることも逃げられなくなる.
ut「度胸ちゃうわッ…自己防衛ってやつ、勘違いすんなこのカスッ!アホ!間抜け!」
kn「…はぁーっ、うるせぇーなぁ゛…そんな五月蠅い大先生には、躾が必要やなぁー?」
ーゾクッと背筋が痺れた.
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あとがき
みなさまー、ほぼ一か月以上、投稿してなくて申し訳ございませぇーんでした.
ンゴ、(私)は、zetaにドはまりして、まったく書いてなかったのです…
はい、まぁ、そんなところで、どんどん投稿していくのでよろしくお願いしやーす.
三話構成で、次の話頑張って落ちを作ります.明日には投稿する予定です.
♡&コメント&フォローよろしくお願いいたします!
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コメント
9件
語彙力無くなりました、どうしてくれるんですか、(めっっっちゃ好きです、天才っすね、)
長文失礼します✨️ とても美味しかったです… ンゴ様ってほんとに受けのエロさを引き立たせる書き方しますよね!!!! え、私だけかも…? 江戸いの辞めてほしいけど辞めてほしくない……… 初めてだから痛い痛いって言うのほんとに好き。あの、よくあるBL小説は受けは処女なのにバリ感じるし、何ならtkbで感じるし…… BLの最初のせッッってそんなことないらしいですね。そっちのほうが江戸さを感じるかも…… 大先生!君にはもっとズタボロになってもらわないと気が済まないね!!!! ぐちゅぐちゅになれ!!!!お前は!!!! ほんとに美味しかったです、今回もごちそうさまでした 長文失礼しました🙇♀️
おおお、第2話でいきなり急展開やん…!同期のライバル関係が一気に支配関係に反転する感じ、背筋がゾクゾクしたわ。コネシマの「目が笑ってなかった」って描写がよう効いてて、普段の軽いノリとのギャップが怖かった。大先生が追い詰められてく過程、読んでてこっちまで息苦しくなったわ。次どうなるん…3話構成ってことやから、落ち着く場所までちゃんと見届けたいわ🔥