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日本視点
日 「なんて格好してるんですか!襲いますよ!!」
アメ 「普通逆だろ…。」
なんでこんなに良い身体なんですか…よだれが垂れます………。
アメ 「だいたいお前だって裸じゃねぇか。」
日 「そりゃそうですよ、さっきまでヤってたんですから!」
アメ 「そういや今日ソ連が来るぞ、なんか切羽詰まった感じだったな。」
日 「え”っあの人また来るんですか、邪魔なんですけど。」
アメ 「俺だって邪魔だ、来るなって言っても来るんだよ彼奴は。」
日 「じゃ今のうちにもっとイチャイチャしましょ?♡」
アメ 「もう出ねぇよ…。」
日帝視点
早く…あの子を………日本を回収しないと、捕まってしまう!
イギリスは多分アメリカは捕まえない。当たり前だ、実の息子なんだから!
でも日本は違う…あの子は私の…私だけの子だ!彼奴は血も涙もない奴だ、きっとアメリカだけ逃して日本は捕まえる気なんだ!!
いくらイギリスが私に惚れているとはいえ信用できない。急がないと…、
ナチ 「そんなに急いでどうした?」
日帝 「!?」
ナチス…!?っ馬鹿な…!この私が気配に気付かないなんて!
ナチ 「日帝…お前耳が聞こえないのか?俺が診てやっても良いぞ。」
此奴っ…舐めやがって!!
日帝 「遠慮する。それに私は書類を探していただけだ、気にするな。」
ナチ 「…書類を探すだけなのに何故そんな物をぶら下げているんだ、随分物騒だな?」
日帝 「護身用だ…別に可笑しくなかろう?それより、息子は取り戻せたのか?」
ナチ 「あぁ…まったく世話の焼ける息子でかなわん。」
日帝 「まぁ良かったじゃないか無事なら。お前のツテが預かっていたようだしな?」
ナチ 「…何が望みだ?」
日帝 「はっ…!お前は話が早くて助かるよ。私に協力しろナチス、そうすればこのことはイギリスには黙っておいてやろう。」
ナチ 「はぁ…夫婦喧嘩に俺を巻き込むなよ。」
日帝 「夫婦喧嘩もくそもあるか…息子を守るためだ、仕方ないだろ。」
ナチ 「まぁ良いだろう、聞いてやらん事もない。」
それで良い…私も余計な殺生はしたくないからな。
イギリス視点
イギ 「どいつもこいつもきな臭いですねぇ。」
ナチスはもう尻尾は掴めているし…ソ連も調査済み、日帝は………
イギ 「彼女は出来れば見逃してあげたいですね…いい子ですから何もしないでくださいよ?」
私が動くまではね。
『続』
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