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僕と君は番

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僕と君は番

1 - 第1話 僕の目に映る君は

♥

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2022年06月04日

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はいどうもこんにちは。

今日は、shu君とMystaの恋愛を書いていこうと思います。

本人様とは関係ありません。

Ωとαの関係です。(MystaがαShu君がΩです。)

見たくない人は🔙してください。

それでは物語の中へ行ってらっしゃいませ。







ああ、君はなんて美しいんだろう。

僕の目に映るだけで僕の心に花が咲くみたいだ。

でもきっと僕と君はお互いを知らない間までいるだろう…


僕は闇のshu落ちこぼれのΩだ。

そんな僕が恋をしたのはそう、Mysta Rias君僕からするととても凄い人だ。

運動神経も良く頭も良い。とても凄いαだ。それなのに優しいし、気を使える。僕はそんな彼に惚れた。

(おこがましいにも程があるでしょ。)っと自分でも思う。そう思うのが普通だ。

だから僕は影でMysta君を応援している。彼はαにもΩにも優しい。ああ、皆がそうであれば良いのに。


僕は虐められている。教室に入ればバケツで水をかけられる。教科書はぐちゃぐちゃ、上靴はゴミだらけ、それでも僕はMysta君を追いかけるために毎日学校へ行った。

ある日また水をかけられ、着替えにいこうとすると誰かとドンっとぶつかった。

僕は慌てて謝った。

「ごめんなさい!僕みたいなやつにぶつかられて嫌だったよね…直ぐ退くから。」

顔を見れない相手はαだからだ。αとΩでは身分も違う。服装も見れば分かることだ。

「嫌、大丈夫だよ。」

僕は優しくて心地のよい声を聞いて顔を上げた。

するとその人は僕が恋をしている張本人Mysta君だった。

僕は慌ててしまって、声が出なかった。

「大丈夫?濡れてるけど。」

僕はMysta君に心配をされてる?嬉しいけど、こんな格好で会いたくなんてなかった。

「あ、うん。気にしないで?」

僕は嬉しいけど悲しいそんな複雑な気持ちを抑えた。

「ねぇ、君何て言うの?」

僕の名前なんて聞いたって得になんてならないのにどうして…..?

もし、嫌みを言うために僕の名前を聞いたとしても僕は嬉しい。

「闇のshu」

「そっか、良い名前だね。」

僕はそんなこと言われたことがなかった。

僕は嬉しさのあまり泣いていた。届くことの無いこの気持ちを何処に捨てれば良いのだろうか。怖い。嫌われるかもしれない。突然泣き出して気持ち悪いよね。きっとMysta君はそう思ってるだろう。

「泣かないで?俺は笑ってる君の方が好きだよ?」

ああ、きっとお世辞なんだろう。それでも嬉しい。Mysta君に好きと言われ僕はもうこんな良いことは無いだろうと思った。

「ありがとう」

僕はそう言いMysta君に向けて笑顔を作った。

「綺麗だ。ねぇ、shu君僕は君に一目惚れしたみたいだ。」















どうでしたか?

次はR18です。見たくない人は見ないようにしてください。

それでは good evening◉

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