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むのるん
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主です。
どんなイラストが良いかわからないので、とりあえず、好きに描きました
どうですか?
色塗れよという意見はまた今度聞きます。
(追記)
これに変えてから閲覧増えました◯
ありがとうございます🙏
それでは本編へ。
tk side(旧mmntr)
2人きりの帰り道。
ゆーまが口を最初に開く。
「たくぱんさんって彼女とか、彼氏とか、いた事あります?」
「あるっちゃあるね。」
「へー、何人ですか?」
「……は?」
「じょーだんですよ」笑
「いや、2人だな」
「リアルだなぁ〜」笑
「そういうゆーまはどうなんだよ」
「僕は元カノ1人だけです」
「意外だな。
モテるイメージだった」
「まぁ、長い期間付き合ってましたからね」
「なるほどな」
「たくぱんさんの2人って何なんですか?」
「彼氏、彼女どっちもいたことあるってだけ。」
「え、!彼氏!?」
「あぁ」
「たくぱんがやっぱり(規制)なんですか!?」
「いや、待て。何の話だ?」
「あ、すみません。こっちの話です」
「…….ふーん…?」
(規制)って何だ?←オタク極めてるのに意外と知らない
um side
「ふーん?」
…
やばい、間を繋げないと!
でも、どんな話を振れば
「彼氏いた時、彼女側でした?」
変なこと聞いちゃったよ!?もう…..
「あぁ、、どうだろ?」
え、答えてくれるんですか!?マジか、
ていうか、もしかしてだけど
迷うということは、(規制)未経験、?
「まぁ、エスコートされる側だったし、彼女側ってこと?かな」
「なんかたくぱんさんらしいですね」笑
そんなところも可愛い。
「ていうか、どういう質問だよ。それ。」
「たいはないです!」
「ふーん?」
何か察されたのでしょうか、?
意外と感が鋭いので、油断はできない。
僕の恋心もその鋭い感で察してほしいのにな〜、なんて。
「急に黙ってどうした?」
ドキッ
tk side(旧mmntr)
「たいはないです。」
「ふーん…..?」
…
何その沈黙!?
黙られると俺も俺で焦るんだけど。
顔に出ないからわからないだろうしな。
しょうがない。
「……急に黙ってどうした?」
「いや、まぁ、」
「いや、まぁ、って…..」呆
「まぁ、質問考えてただけなので、」
「今日、質問いっぱいしてくるよな。
質問攻めされても、困るんだけど。」
「良いじゃないですか〜!別に」
「いいんだけど、」
「いや、結局、良いんじゃないっすか〜」笑
「まぁ」
「てか、たくぱんさんってガチで細いですよね」
「そうか?」
「はい」
「ゆーまも充分細いけどな」
「いやいやいや、そんなことないですよ」
「いーや。細い」
「たくぱんさんに比べたらそんなことない。」
ドキッ
あ、敬語抜けてる。嬉しいな….
「たくぱんさんって一日どれぐらい食べてるんですか?」
「一日か。日による」
「まぁ、そうですよね」
「エナドリだけの時もあるし、カロリーメェトとWinゼリーの時もある。
野菜ジュースは結構飲んでるかも。」
「え、」
「え?」
「いや、それだけですか!?」
「まぁ、うん。」
「いやいや、しっかり食べてくれません?」笑
「それ、うたときゅーにも言われた」
「一日1食じゃないですか、!」
「だって、食事だるくない?」
「えぇ〜、」
「たくぱんさん!今日泊まってもいいですか?」
「急になんで、?」
「明日から、1週間ぐらい家族いないので、1人で生活しないといけなくて、
急に、1週間1人は寂しいので人が少ない環境慣れておきたくて」
「真面目だな。何なら、家族いない間、泊まらせてやろうか?」
「え、?!良いんですか!」
「俺は良いけど」
「じゃあ…..お願いします。」
「おっけぇ~」
「荷物まとめて、後でたくぱんさんの家向かいますね!」
「俺、迎え行くよ。」
「え、?」
「1人じゃ危ないし」
「大丈夫ですよ!」
「いや、夜も遅いから。」
「…..じゃ、お願いします///」
「おう」
コメント
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うわぁ〜第7話読み終えたよ…!!😭💕 帰り道の2人きり、ゆーまの内心のドキドキが伝わってきてこっちまで照れるw たくぱんが「彼氏いた」ってサラッと言ったとこで「えッ!?」って声出た笑 しかも泊まる流れ!?「迎え行くよ」が優しすぎて悶えた…この2人の距離、どうなっていくんだろ〜!!次回も楽しみにしてるよ、ず。さん📖💖