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主です。
前回は、♡100ありがとうございます。
お礼としては、次回。umtk描きますね。
♡ それでは、本編へ
tk side(旧mmntr)
ピーンポーン
「は~い」
「ゆーま。
約束通り、迎えに来たぞ。」
「たくぱんさん!
家貸してくれるだけじゃなくて、迎えまで、
わざわざありがとうございますっ!」ニコ
「いや、全然。
何か運ぼうか?」
「あ、このスーツケースだけなので、大丈夫ですよ」
「分かった。」
「気遣いありがとうございます」ニコ
「いやいや」
「じゃ、お母さん〜!
たくぱんさんの家行くね〜」
「は~い
たくぱんくんがいるから心配要らないわね」
「…..!?///」
「えぇ〜、たくぱんさん、頼りないですよ〜?」笑
「うるさいな」「そんなことないでしょ〜」
「いやいや、先輩の目の前だから言いにくいけど、
可愛いから知らない人とかに、襲われそうだもん」
ギクッ
実際、そうだからなんも言えない。
俺自身がそれだから、ゆーまに、経験されたくなくて迎えに来てるし。
「あらあら〜」
「じゃあ、そろそろ行ってくる」
「は~い!いってらっしゃーい
たくぱくんによろしく言っててね」
「は~い」
「仲いいな」
「はい」
ゆっくりと歩き始める
「そういえばさ。」
「どうしたんです?」
「さっきの『襲われそう』さ、事実なんだよな」
「え、あ….」(静かな怒り)
「まぁ、気にしないでほしいけど、お前にも、
同じような経験されたくなくて、迎えに来てる」
「へ、
僕は大丈夫ですよ…..///」
「ゆーまも可愛いからな」
「…..///
もぉ、!!」
「たくぱんさんの家って、一人暮らしにしては大きいですよね」
「まぁな。」
「え〜、僕が一人暮らし暮らしする時、部屋の一角でもくださいよ〜」
「めんどくせぇな。
そんなんよりかは、一緒に住めばいいだろ。」
「へ….///」
「てか、どこで寝る?
ベッド1つしかないじゃん。」
「あ、そうだった」笑
「俺のベッド貸そうか、?」
「いえ、ベッドでたくぱんさんも寝てくださいよ!」
むのるん
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5,499
「じゃあお前、どこで寝るんだよ」
「一緒に寝ましょ〜?」
「俺は良いけど…///」
「やった〜、!」
そういうときの、ゆーまの反応は可愛くて….
「そろそろ俺の家着くぞ」
「わかってますよ〜」
ギュッ
「寒いのでたくぱんさん。」
「っ!…..///」
秋終わり、夜中は一気に冷え込む。
それなのにゆーまは短パンで上着を着てなかった。
そりゃあ、寒いだろう。
「やっぱり、たくぱんさんって細い….」
「急にどうした?」
「お腹周りぎゅってしですけど、
全く脂肪ついてないじゃないですか、」
「いや、そんなことはないが、」
「でも細いのは事実ですよね!!」
「それで言うとゆーまも細いからな。」
「はて、?」
「自分のことは他人事みたいで、」
「まぁまぁまぁ、」笑
「はぁ〜、」
「たくぱんさん、しっかり食べてくれません?」
「食べてるよ」
「どーせゼリーとかなんでしょ?」笑
「そんなことない」
そんなこともしてるうちに家の目の前
ガチャッ
「どうぞ」
コメント
1件
ああ、いいですね。第8話、読み終わりました。 たくぱんさんが約束通り迎えに来てくれて、その理由が「実際に襲いかけた側だからこそ、ゆーまに同じ思いをさせたくない」っていうのは、意外と重い背景を感じさせてぐっときました。そして家についてからの「一緒に寝ましょ?」攻撃、ゆーま君の無邪気な図々しさが可愛い…。細身の体型ネタとか、背後からぎゅっとする寒さ対策とか、ちょっとした仕草の描写が二人の距離の縮まり方を見せてくれていて、微笑ましかったです。 ず。さんの描く世界、続きも楽しみにしてますね。