テラーノベル
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🦁🐇
🐇side
快楽で身体を埋めつくしても愛が足りない。
メンバーは勿論、 知らない人も引っ掛けていっぱいヤった。唯一悠くんにだけは断られたけど。
🐇¦…もしもし、 悠くん?
🦁¦初兎? どしたん急に、 電話とか珍しいやん。
🐇¦愛して欲しい…愛が足りひんの..、
🦁¦..俺はヤらんで。
🐇¦やだ…悠くんが良い…愛してや…
🦁¦…あ”ー、 もう..分かった分かった…
🦁¦そんな泣きそうな声で言わんといて…
🦁¦それなら初兎が家来てや。今日だけな。
🐇¦ほんま…!?
🦁¦ほんま。合鍵もっとるやろ?
🐇¦ん..持ってる…
🦁¦それじゃあ準備だけしとくな。
🐇¦うんっ…ありがと..//
電話を切って軽く身支度をする。
やっと悠くんにシてもらえる事になってどきどきしてきた。
🦁¦初兎、 いらっしゃい。
🐇¦悠くんっ…!(抱締
🦁¦ん、 甘えたいんやね。(撫
🐇¦んへへ…そうやでっ..♡♡
強く抱き締めて顔を擦り付ける。
悠くんの匂いが余計変な気分にさせる。
🦁¦ここじゃ狭いから上がって。
🐇¦はぁいっ…//
🦁¦風呂入ってき。待っとるから。
🐇¦ん…
🦁¦折角香水振ってたのにごめんな..?
🐇¦..んへ、 バレてるやん…w
🦁¦それくらい分かるで…w
🐇¦悠くんには適わへんわぁ…
🦁¦ふはっ、w 初兎は可愛ええなぁ…(撫
🐇¦んん..、 悠くんの手すき…//
🦁¦そうなん? 良かったわ。
🐇¦んへへ…安心する..、
🦁¦..ん、 そろそろ行きや。もう少しで準備終わるから。
🐇¦ん..! 行ってくる…
身体を一通り洗って脱衣場に出る。
悠くんが用意してくれた服に腕を通すと悠くんの匂いがした。
🐇¦ん..、 早くシたい..//
何をしても気は紛れずに欲だけが溜まっていく。
早くシてもらおうと急ぎ足で部屋に向かった。
🦁¦…おかえり。
いつもの元気な声とは違う、 落ち着いた声色。
目が合うだけで緊張してくる。
🦁¦どしたん、 こっち来ぃや。
🐇¦ぁ、ぅん…//
🦁¦はよおいで。
ベッドをぽんぽんと叩く仕草は子供らしくて可愛いのになんだか妖艶に感じる。
ベッドに座ると優しく押し倒してくれた。
🦁¦初兎、 緊張してるん..?
🐇¦だってやっとシてくれるんやもん…//
🐇¦雰囲気違うしなんかはずかしいやん…
🦁¦..そか、 可愛ええやん。
🐇¦なぁ、 ぎゅってしよーや…
🦁¦言われんでもしたるよ。
優しく抱き締めてくれる悠くん。
悠くんの感触が気持ちよくてとろけちゃいそう。
🐇¦んへ..、 悠くんすき…//
🦁¦…ん、 初兎。
顔を上げると悠くんと目が合う。
ゆっくりと顔が近付いてきて思わず目を瞑ってしまった。
🦁¦..なんか初心やな。こういうのも慣れてんのかと思ったわ。
🐇¦ん..、 ちゅーしてくれへんの…?//
🦁¦して欲しいん?
🐇¦だって顔近付いてきたから…
🐇¦期待するやろ…?//
🦁¦んは、 それもそうやな。
短いリップ音と柔らかい感覚がしてぎゅっと目を瞑る。
何度も軽いキスをされて気持ちいいというよりかはなんだか恥ずかしい。
🐇¦ん..、深いのはせーへんの…?//
🦁¦ごめんな、 深いのはあんま好きやないねん。
🐇¦んむ…じゃあ好きにさせる..、
悠くんの口にキスをして舌を絡ませる。
嫌な筈なのに抵抗しない悠くん。
時々吐息を零していると悠くんの方から舌を絡めとってくれた。
🐇¦ん..んぅ..ッ、 ♡♡
🐇¦んむ..ッ…っん..♡♡
🐇¦っは..、 んん…//
🦁¦…んはっ、 何照れとん、可愛ええなぁ…w
🐇¦なんか恥ずかしいんやもん..//
🦁¦はー、 ほんまに可愛い…
僕をぎゅーって抱き締める悠くん。
中々触って貰えなくてもどかしい。
🐇¦なぁっ、 触って欲しい…
🐇¦ぎゅーも好きやけど…悠くんとシたいねん…//
🦁¦..ん、 そか。
🦁¦じゃあ脱がすな..、
🐇¦んゃ、 待って..//
🦁¦なに、 なんかあったん?
🐇¦悠くんに脱がされるの恥ずかしいから…自分で脱ぎたいねん..、
🦁¦嫌や、 大人しくしとき。
🐇¦うぅ”..// ほんまに恥ずかしいっ…//
🦁¦んふふ、w そんな恥ずかしがらんでもええやん。
🦁¦初兎の身体綺麗やから。安心しぃや。
🐇¦…焦らさんといてな、?
🦁¦ん、 約束する。
時々キスされながら手際よく服を脱がされる。
この状況に集中し過ぎないようにする為の彼なりの配慮だとは思うけど これはこれで恥ずかしい。
🦁¦はは、 顔真っ赤やん..w
🦁¦そんなに恥ずかしいん..?
🐇¦恥ずかしいやろ…だって悠くんが…//
🦁¦んふ、 可愛ええなぁ…(撫
🐇¦んん..、悠くんはえっちした事あるん..?
🦁¦んー、 どうやろなぁ…笑
🐇¦教えてくれへんの..?
🦁¦ん、 内緒。
🐇¦ふーん…
🦁¦ふはっ、w なんやねんw
🐇¦別に…
🦁¦嫉妬しとるん..?
🐇¦..だめなん?
🦁¦はー…なんでそんな可愛いことしか言わへんねん…
🐇¦悠くんだけやでっ…//
🦁¦んは、 ほんまかいな…w
さりげなく下に触れられる。
近くに居るだけでもどきどきなのに遂に触られて爆発しそう。
🐇¦ん…ッ、 ぁ..♡♡
🦁¦まだ準備してないんやね、 初兎の事やからしとると思ってたわ。
🐇¦そう思うなら指挿れへんやろ..//
🦁¦痛い思いして欲しくあらへんし仕方ないやろ…?
🐇¦んへっ、 悠くんのそういうとこ好き…
🐇¦準備してへんのは悠くんにして欲しかったからやし..、あかん..?
🦁¦そういうと思ってたわ、 ほんまに可愛ええな。
🐇¦やっぱり悠くんには適わへん…//
🦁¦俺に敵わんままでええやん。
話しながらローションを手に取る悠くん。
なんでここにラブローションがあるのかは聞かないでおこう。
🦁¦…指挿れるな..?
🐇¦ん..きて…♡♡
🐇¦っん…ん..ぁ…♡♡
🐇¦っひ..ぅ”…♡♡
優しいけど意地悪な指の動き。
ローションの所為でナカももうぐちゃぐちゃ。
悠くんに気持ちよくされてるのが余計恥ずかしくて思わず顔を腕で覆う。
🦁¦..初兎、 手どけてや。
🦁¦初兎の可愛い顔見せて。
悠くんの楽しそうな少し跳ねた声。
無理に退かそうとはせずに優しく撫でて待ってくれる。
🐇¦ん、 んぁ..、ッ…♡♡
🐇¦だめ、 いややぁ”…ッッ♡♡
🦁¦じゃあキスしよか。
🐇¦んぇッ、 きす…したいっ..♡♡
🦁¦それなら手どかしてや。キス出来へんやろ?
🐇¦うぅ”…// 笑わんといてな..?
🦁¦なんで笑うねん。そんなことせぇへんよ。
🐇¦恥ずかしいんやもん..//
ゆっくりと腕を顔から離す。
悠くんと目が合った瞬間どきどきしちゃって顔を逸らしてしまった。
🦁¦..ん、 かわいい。
優しくキスをしてくれる悠くん。
短いリップ音と柔らかい感触が心地良い。
🦁¦顔真っ赤やね。かわいい。
🐇¦そんないっぱい言わんといて…//
🦁¦嫌や。ほんまに可愛ええよ。
🐇¦もうほんまに恥ずかしいっ…//
🐇¦ねぇもう挿れてや…//
🐇¦恥ずかしいとかも何も考えられなくして欲しいねんっ…
🦁¦どうしよかなぁ…
🐇¦..だめ..?//
🦁¦..はぁ、 その顔やめーや。
🐇¦んへへ…悠くんもその気になってきとるやんっ…♡♡
🐇¦ここ、 挿れてや…//
アナを拡げて精一杯煽る。
ゆっくりと挿入ってきた悠くんのモノ。
気持ちよくて思わずシーツに縋ってしまう。
🦁¦…俺の手握ってや。
悠くんと恋人繋ぎをしてゆっくりと愛を感じる。
恋仲でもないのにばかみたいだって自分でも思ってしまった。
🐇¦はぁ..ッ、 ゆーくんっ…♡♡
🦁¦どしたん…顔とろっとろやで…?w
🐇¦悠くんのやばい…きもちぃ..♡♡
🦁¦まだ動いてへんのに可愛いなぁ…
🐇¦んん…うごいてや..//
🦁¦だめやで、 慣れるまで待とうな。
🐇¦んぇ..、焦らさんといてよ…
🦁¦仕方ないやろ、 初兎に酷い事したないねん。
🐇¦んむ…じゃあぎゅしてや…
🦁¦ええよ、 おいで。
悠くんに強く抱きついて頭をぐりぐりと擦り付ける。
物欲しくなって不意に悠くんにキスしてみた。
🦁¦っん、..初兎?
🐇¦んへ…ちゅーしちゃった…//
🦁¦なんや、 そんなにシて欲しかったん?
🦁¦そんな腰揺らして…ほんまに変態やな。
🐇¦悠くんが焦らすのが悪いやん…//
🐇¦シて欲しいんやもん…あかんの..?
🦁¦他の男にもそうしとるんやろ?
🐇¦してへん…軽く煽るくらいやし..、
🐇¦シて欲しくなっちゃうのは悠くんがはじめて。
今までシた時は”シたかっただけ”だからあながち間違ってはいない。
悠くんと話すだけですぐに欲しくなっちゃう。
🦁¦..そろそろ慣れたと思うから動くで。心の準備は出来てるん?
🐇¦ええよ..出来とるし…、
🐇¦んへ..でもどきどきする..//
少し緊張していると頭を撫でられる。
悠くんの顔を見るともうその気になっていた。
🐇¦んぁ..、 ッひ、ぃ”ッッ…♡♡
🐇¦あっ、 ぁ..♡♡ ぁ”..ん..ッッ♡♡
優しくて少し激しい動き。
最近は1人でシていた事もあってきゅっとナカが締まり易い。
🦁¦色んな奴とヤってる割には締まるやん..ッ♡
🐇¦久しぶりやし..ッ、 ゆーくんのが気持ちいんやもんッッ♡♡
🐇¦うぁ、 いくっ、 いぐいぐ…♡♡
イきそうになると首を甘噛みされる。
微かな刺激でも興奮しきった身体には十分すぎて思わず絶頂してしまった。
🐇¦ん..ッ、 ぁ…♡♡
🦁¦震えとるやん、 w そんなに気持ちいいんやね。
🐇¦ゆーくん…// もっと..♡♡
🐇¦僕のこと壊して..、 ずっとシよ..?♡♡
🦁¦あかんよ、 今日はもう1回イったら終わりな。
🐇¦んむ…だめ..、 いっぱいシたい…
🦁¦だめ。
🐇¦だめ..?
🐇¦今日は悠くんで満たして欲しいの…
🦁¦…初兎。
悠くんの顔を見るとキスを落としてくれる。
今にも消えそうな表情を見て思わず強く抱きついた。
🦁¦..どしたん、 どこにも行かへんよ。
🐇¦嫌やっ..シてほしい…辛いねんっ…
🦁¦はぁ…今日だけな。
🐇¦ほんまにっ…!?
🦁¦ほんまに。
しっかりと奥を押すように動いてくれる。
びくびくが止まんなくなってすぐにイっちゃいそう。
🐇¦んぁ”、 ぁ”…ッ♡♡
🐇¦ゆぅ”..くん..ッッ..♡♡
🦁¦ん、 なに、 ッ
🐇¦だめ…これやばぁ”っ..♡♡
🦁¦こういうのが好きなんやろ..?w
🐇¦すき..すきれすっ…♡♡
悠くんの手を握って恋人繋ぎをする。
僕を優しく撫でてから奥を突く悠くん。
気持ちよすぎてばかになっちゃいそう。
🐇¦ひぅぅ”ッ…♡♡ おぐ、 くるしぃ”..♡♡
🦁¦こうやって突かれるんが好きなんやろ…ッ、
🐇¦んぁ”ぁ”..♡♡ ひぐ、 いぐいぐ…ッッ~~~~♡♡
🐇¦はへ、 んぐ…♡♡
🦁¦可愛ええなぁ…♡♡
さっきよりも荒っぽく撫でられて余計興奮する。
ぎゅっと締めると悠くんが少しだけ反応した。
🐇¦ゆーくんっ.. イって…♡♡
🦁¦っん..、もう少し付き合ってな..、
🐇¦うんっ…♡♡
結腸にしっかりと挿れて強く突かれる。
がくがくと痙攣して喘ぐ事しか出来なくなる僕。
だらしなく垂れた舌を絡め取られる。
🐇¦んむ…ッ..♡♡ ん..んぐ…ッッ
🐇¦っぷは、 んぁ”…っ、♡♡
🦁¦…っん、…
🐇¦ふへ、 ゆーくん…♡♡
🐇¦きて..♡♡
限界そうな悠くんを煽って更に激しくしてもらう。
汚い喘ぎ声ばっかが漏れてちょっとだけ恥ずかしい。
🦁¦初兎..っ、可愛ええなぁ..?♡♡
🐇¦んぁ…ッッ、…ぉ”..!?!?♡♡
🐇¦んぉ”..ぉ”ぉ”…♡♡
🦁¦ッッ、 なぁ、 イってもええ…?
🐇¦ん”…(頷
🦁¦はぁ”ッ、 ん..っ、〜♡
🐇¦んぅ”ッ..!?!?♡ ぉ”ぉ”..ッ..~~~~♡♡
🐇¦んぁ…ふぅ”っ..♡♡
🦁¦ほらもっとイけよ…ッ
🐇¦ひぅ”ッッ..♡♡ らめ、 いぐ…ッ♡♡
🐇¦ぅ”..ッッ~~~♡♡
悠くんも楽しくなってきたようでイっても腰を止めない。
首に腕を回すとちゃんと受け入れてくれる。
🐇¦ゆーくんッ、 すき…すきぃ”ッ..♡♡
🐇¦だいすき、 しゅきぃ”ッッ♡♡
必死になって悠くんに縋る。
悠くんの汗を舐め取ると少し照れた。
🦁¦っは、 そんなに余裕があるんやなぁ..?//
🐇¦んへ…照れてるん..?♡♡
🐇¦悠くんかわいー…♡♡
🦁¦…はぁ、 あんま調子乗らん方がええで…?
🐇¦ぃ”…ッッ..!?♡♡
🐇¦ぁ…ぇ..//
首元を思いきり噛まれて身体が硬直する。
痛みと快楽が混ざりあってもうよく分からない。
🦁¦んは、こーゆーのも好きなんや..?
🐇¦ん..ぁ..ッ、 ぃ”…ッッ~~~♡♡
楽しそうに僕をいじめる悠くん。
気持ちよすぎて意識を保つのに必死になってくる。
🦁¦初兎、 最後にイこうな。
限界が来た事を察してくれたようで優しく話しかけてくれる。
頷くとよしよしと頭を撫でてくれた。
🐇¦っん…ひ..ぃ”ッッ♡♡
🐇¦んぁ、ゃ..やッッ..♡♡
🦁¦嫌じゃないやろ?もっと気持ちよくなってや…
腰を掴まれて思わず身体が跳ねる。
快楽に耐えきれなくなってきて今にも絶頂を迎えそうだった。
🐇¦ゆぅ”くんッ…♡♡ イきそう..ッッ♡♡
🦁¦ん..じゃあもうちょっと我慢な。
頷くと頬をそっと撫でてくれる。
優しい手つきとは裏腹に激しく出し入れする悠くん。
追い打ちをかけるような快楽の波に喘ぐ事しか出来なかった。
🦁¦ッん…初兎、 イこうや…♡♡
そろそろ限界なのか、 さっきよりも崩れた表情の悠くん。
なんだか嬉しくなって頷いて悠くんに抱きつく。
奥を抉るように突かれてびくっと身体が跳ね上がった。
🐇¦ッッ…!?!?♡♡
🐇¦ぁ”..ぇ…ッッ♡♡ んぁ”..~~~~♡♡
ナカがきゅってなって悠くんのモノを締め付ける。
それと同時にナカに出されて痙攣が止まらなかった。
🐇¦ぁ”..ぁ…ッッ♡♡
🐇¦ッッ…ん..♡♡
🦁¦っはぁ…初兎、 気持ち良かった?
🐇¦ぅん…♡♡
負担がかからないようにゆっくりと抜いてくれる。
まだ繋がっていたかったけど悠くんなりの配慮だから受け入れる事にした。
🐇¦すき…ゆーくんっ..、 すき..♡♡
🦁¦初兎はほんまに可愛ええなぁ…
僕の我儘を聞いてくれて、 シてる最中に苦手なディープキスもしてくれる悠くん。
最後までちゃんと優しくしてくれる悠くんが大好きで首に腕を回して強く抱き締める。
🦁¦…ん、 俺も好きやで。
🐇¦んぇ…?//
まさか言われると思ってなかったから顔が赤くなる。
僕の表情を見て悠くんが楽しそうに笑った。
🦁¦何照れとんねん、w
🐇¦んん…はずかしい..//
🦁¦一線越えたばっかやのに恥ずかしいん?
🐇¦ん…だって落ち着いてきたんやもん…
🦁¦こっちも恥ずかしくなるからその顔やめーや…//
🐇¦んへ…悠くんの事好きやから意識しちゃう..//
🦁¦からかわんといて…
🐇¦え〜..?//
隣に寝転んだ悠くんの腰に腕を回して抱きつく。
悠くんがちょっと動く度に長髪が頬を撫でてきて擽ったい。
🐇¦んふふぅ…落ち着く..すき…♡♡
🦁¦中出ししてもうたから後で風呂入ろうな。
🐇¦悠くんも一緒…?
🦁¦そうやで。
🐇¦んへへ..やたやたっ…♡♡
🐇¦んねっ、 悠くん…
🦁¦なんや、 どしたん?
不思議そうな悠くんに唇を押し当てる。
悠くんが抵抗しない事を良いことに、 長い間軽いキスをし続けた。
🐇¦っは..、んん..っ、
🦁¦ん..っちょ、 初兎…っ、
🐇¦ん..嫌や..、
🐇¦はなれたくない…
引き離そうとする悠くんにしがみついて今までよりも強く抱き締める。
その必死さが伝わったのか、 抵抗する手を止めてくれた。
🐇¦んん..悠くん好き…
🦁¦..ありがと。
🐇¦すき…だいすき..、
🐇¦…愛してんでっ..、
ギリギリ聞こえないような声で呟く。
悠くんには微かに聞こえてたようで不思議そうな顔をした。
🦁¦初兎、 なんか言った?
🐇¦んふふ…どうやろなぁ…
🦁¦気になるやんか…
🐇¦..んへっ、 悠くんすきぃ…
🦁¦はいはい…
悠くんの髪をいじりながら適当な答えを返して誤魔化す。
僕からの”好き”を本心ではないと思ってる悠くん。
これで少しでも気を引けたらいいな。
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コメント
4件
ああぁあぁぁああ有り難いです😭😭😭 丁度黒白不足だったのでとても助かります🥹 照れ屋さんな白さん相変わらず可愛すぎて…😇
さ、最高過ぎませんかぁぁぁあ😢