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コメント
1件
うわ〜これすごい…!😳✨ 最初の注意書きでビビったけど、キャラの軽快なノリと裏腹な暴力描写のギャップに持ってかれたよ…!特にトントンとエーミールの「♡♡♡に行く以外に何がある♡」って台詞、良すぎるでしょ…!孤児たちの震えと空腹の訴えが切なくて、これからどんな関係になるのか気になりすぎる…!続き読みたい!🔥💕
どーもるゥでーす
今回の話は暴力表現が含まれております
苦手な方・地雷の方はここで引き返すことをお願いいたします
コメントで「見たくなかった」等の発言はおやめください
ご本人様には関係ありません
それでは本編行ってらっしゃい
ut「…」
tn「ふわぁ…だいせんせぇ…?」
ut「ん?あぁ…トントンか」
「どうしたん?」
tn「それなにぃ…?」
ut「暇やし孤児引き取ろと思って」
tn「ふぅ〜ん…って…ここ…」
ut「あ、そっか…」
「お前は知っとるんか」
tn「ここって別の殺し屋やろ?」
ut「そ、引き取るついでに潰そかと」
tn「へぇ〜…ええやん♡」
彼の赤い瞳がキラリと光る
ふッw殺したそーにしてんな♡
ut「エーミール、ちーの」
em「はい?」
ci「なに〜?」
ut「話、聞いとったやろ?」
em「まぁ…」
tn「ふぅ〜ん…結構良さそーな子居る〜♡」
em「全員引き取るんですか?」
ci「だって殺すんやろ?」
ut「4人か…」
em「もう行く?」
ut「何?殺しに行きたいんか?」
em「それ以外に何がある♡」
ci「はよ行こうや〜!」
ut「はいはいw分かった分かった…」
「武器大丈夫か?」
tn「大丈夫やで」
ut「…行くで」
三人「仰せのままに」
ut「ここか…」
tn「ボス、後ろへ」
ut「ありがと」
ガチャ
mb「だ、誰だッ!」
em「…ちーの君」
ci「はーい」
ut「殺すんは任せたで」
em・ci「はっ」
tn「ここか」
mb「やめろッ!」
em「…」グサッ
mb「あぐッ…!」
「ぁ”ッ…」
em「黙りましょうね♡」
ut「ここ…」
俺の隣には扉がある
トントンが警戒しながら扉を開けた
?「…?」
?「…だ…れ…?」
?「あ…こ…わぃ…」
?「だいじょうぶ…おれがッ…!」
ut「ほ〜…この子らか…」
tn「ボス、俺が連れてきます」
ut「二人だけ連れてって」
「もう二人は俺が連れてく」
tn「じゃあ君と〜…君!ついてきて!」
トントンは髪が跳ねている金髪の男と頭にボーリングの球を被った男?を連れて行く
そして俺は紫色の髪をした女の様な男の様な子と薄い茶の髪色をした男を連れる
em「終わったで」
ci「…」
ut「よし帰るで」
三人「はっ」
ut「ふぅ〜…帰った〜…」
ci「もう大丈夫やで!」
4人は震えながら周り見渡す
すると一人がこちらを見てこう言った
?「あ…の… 」
tn「ん?なに?」
?「あ…えっと…やっぱなんでもないです…」
そいつは下を向き、また震え始めた
俺はそいつと目線を合わせるためにしゃがみ込んだ
?「あ…」ブルブル
ut「ほら言ってみぃや?」
「なんも怒らへんから 」
?「あ…えっと…おなか…すい…てて…」
「その…」
ut「トントン」
tn「分かった」
?「おお、おい…!おまえらだれなんだよッ…!」
tn「ん〜?俺はトントン」
ci「ちーのでーす!」
em「エーミールです」
ut「鬱や」
「お前らは?」
sho「しゃ、しゃおろん…です… 」
syp「しょっぴ…です…」
hyo「ひょ、ひょう…ひょうたろう…です…」
zm「……ぞむ」
ut「よろしく皆」
tn「そんじゃ5分くらい待ってて 」
「雑炊でも作ってくるわ」
ut「はーい」