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怪我

9 - 続編 第2話

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2025年07月05日

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更新遅すぎてすみません。土下座します。



side.若


今日は涼ちゃんの最後の診察の日。ついにギプスが外れるんだって。

汗がむれて大変だったらしく、肌のケアもできない!と嘆いていたので、とっても嬉しそうだった。

3人で一緒に病院に行って、今、涼ちゃんはいろいろ検査を受けている。


大森「やっとだねえ…笑 」

若井「何シよっかなあ…笑」

大森「楽しみ~んへへ…」


横でニコニコ笑ってる元貴は、自分もぐちゃぐちゃにされることを知らない。

俺はこのためにいろいろ調べたんだ。

検索履歴が大変なことになっているけど、無視無視。


若井「俺、変態じゃん…笑」

大森「…?若井は生まれた時から変態だよ」

若井「んなわけあるか。ちゃんと健全だったわ」

大森「過去形なんだ…笑」


涼ちゃんがニコニコしながら出てきた。ギプスは外れて、松葉杖もなしでしっかり立っている。

肌は異常なほどに白くて、やせ細ってしまっているけど、まあ健康だと思う。


医者「完治おめでとうございます。じん帯は一度切れているので、多少切れやすくなってしまっています。」

若井「なるほど…あ、運動は…?」

医者「もう何をしても大丈夫なのですが、こけないように気を付けてくださいね~」

藤澤「はい!頑張ります!」

若井「笑…ありがとうございました」

大森「ほんとにありがとうございました」




いろいろと手続きを済ませて、その後3人で俺の家に直行。

この間奮発して、キングサイズを買ったんだよね。

家に着いたら、そのまま寝室に連れて行く。


藤澤「こういうのって、夜じゃない…?」

若井「待てねーもん。しょうがないだろ…」

大森「ムードなんもないね…笑」


そういえば、ベッド初お披露目だな。

大森「ええええ!キングじゃん!」

藤澤「すごー!でっっっか」

若井「へへ…これで3人ちゃんと入るでしょ?」

大森「まじでヤル気まんまんだね…笑」

藤澤「何されんの…」

若井「大丈夫。プラン組んであるから」


「変態!」と突っ込みを食らったけど、関係ないもんね。

痛くするのは嫌だから、とりあえず甘々に溶かしていこうと思う。

夜は長いんだから、ね。


若井「はいはい。服脱いで、寝っ転がって」

藤澤「ん…」

若井「何してんの~?元貴もでしょ?」

大森「は…?俺も攻めるんだしぃ!」

若井「そう言うと思ってた。後でね。」


2人仲良く寝っ転がっているだけでもう勃ちそう。

さあ、罰を受けてもらうぞ。



次回からがっつり🔞です~

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とてつもなく続きが楽しみ🫶🏻💓

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