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そしてその日の夜は、悲しみや苦しみ、自分の無力さ、そして明日への恐怖があって、眠れなかった
次な日の朝、学校へ行くとき足が震えていた、学校に着いた時も全然長くもない距離なのにすごく疲れた。
教室の前まで来た、教室内で先生が「転校生が来ました、入って」といった扉を開けようとしたけど手が震えてうまく開けられなかった、先生が「自己紹介して」という、「えっとけいたです」声が震えた、突然陽気な男の子が「どこから来たの?」と聞いてきた、
びっくりした。
「〇〇町から来ました」また声が震えた。
そして授業中になったが僕は勉強も可もなく不可もなくというぐらいなのであまり目だだず終わった。
中間休みになると、質問してきた男の子がこっちに来た。
「俺と友達になろうぜ」と優しい笑顔でいった、その時の「友達」というのは今まで言われたことがなかったからかすごくいい響きに聞こえた、びっくりしたのもあって、すぐに「うん!!」といった。
「おれはとうや、ほかにみさことたつで3つ葉のクローバーっていうグループがあるから入ってよ」
すごく嬉しかった、そして安心した。
そしてその日の放課後、早速遊びに誘われた、そこは山の中、内心びっくりしたけど行ってみると物凄く大きな穴が掘ってあってそこに手作りの椅子や机があった。
「すごいだろ〜」とうやがいった、それに続いてみさこも言った
「みんなで2年かけて作ったの」
たつは、うれしそうに照れている
「すげー」と言葉が漏れた。
みんな優しい笑顔をしていた。
その日はみんなで3つ葉のクローバー歓迎会をしてとても楽しかった。
僕もみんなに貢献したいとこっそり残って穴を掘っていたしかしその時だ