テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意⚠️
旧国、下手
それでもいい方は↓
《中国視点》
イタ王「君が相手なんだね?中華人民共和国。」
イタ王は不気味な笑顔で中華人民共和国を見つめている。
中国「ふん!そうアルね。貴様など、我が成敗してやるアル!」
中国はそんな視線を無視して、自信に満ちた表情で、イタ王を見た。
イタ王「君にできるかなぁ……?」
中国「無駄口叩いてないでさっさと来るヨロシ」
イタ王の皮肉さえも無視して、カンフーの構えを取る。
その構えはカンフーの実力がプロであることを物語っている。
そんな時に、イタ王の無線がなった。
ピピーガガ
『あーあ。……イタ王ッ!!聞こえるか!?』
そこに響いたのは、紛れもないナチス・ドイツの声だった。
イタ王「聞こえてるんね—」
『そうか…!緊急事態だ!』
イタ王「どうしたんねー?」
中国「何を話してるアル。」
そんな中国の声を無視して、イタ王は無線に一直線に目をやっている。
『それが……ソ連がロシアを…、』
中国「……は?」
中国は頭が真っ白になった。そんな中国を他所にイタ王は能天気。
イタ王「あちゃー…、結構驚きの展開だなぁ……」
イタ王「ってか、今戦闘中だから、あとでまた連絡よろしくー」
そう言ってイタ王は無線を切った。
イタ王「さて、中華人民共和国。続きをしようか!」
イタ王は中国と向き直った。
中国「……待つアル。ロシアが併合されたってどういう意味アル。」
イタ王「言葉通りの意味なんね。それとも何?同じ共産主義者が併合されたって聞いて怯えてるの笑?」
中国「どういうことアル。ロシアがソ連に?何でアルか。」
イタ王「知らないよー少なくとも僕は。」
中国は怒りのままにイタ王に蹴りを入れる。
中国「分かったアル。お前のその無線機奪い取って、お仲間に直接聞くアル。」
イタ王「そんな蹴り当たると思う?」
イタ王はその蹴りを最小限の動きで避けてみせた。
イタ王「仲間が併合されたって聞いて怒ってるんだねぇ」
イタ王「じゃあ教えてあげるよ。イタリアとドイツとロシアはもう併合されたよ。そして、いま日帝が、日本を併合しに向かってる。」
中国「……お前らの目的は何アル」
中国は怒りに震えながらイタ王に聞いた。
イタ王「さぁね笑 戦いに勝ったら教えてあげるよ。最も君が勝てる勝ち筋があればの話だけど。笑」
中国「、…そんな余裕ぶっこけるのも今の内アル。」
イタ王「Eh? Ripetilo?(え?もう一回言って?)」
イタ王は聞こえなかったのか中国にもう一度求める。
中国「你被洗腦了(お前は洗脳されている)」
イタ王「…rumoroso(…うるさい)」
一方通行の会話が響いている。
???「Już najwyższy czas.」
コメント
1件