テラーノベル
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息が、できない、呼吸が、苦しい、腹部が、痛み、なにかが、せりあがってくる。
?「なんでっ、あんた、なんか、がっ!!!!」
やめて、いたい、たすけて。
?「あんたなんかっ、あんたなんかっ、」
彼女は俺の口にタオルを突っ込み、殴る蹴るの暴力をふるう。
呼吸が塞がれ、身体は痛めつけられ、生死の危機を感じて。
誰も…助けてはくれない。
?「あんたなんかっ、あんたなんかっ
産まなきゃよかった!!!このっ……
“”“出来損ない”““!!!!」
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ぼく、いいこにするから、だから、やめて、たすけて、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、いたい、
だれか、
Hr「ひゅ____かひゅっ」
As「はるさん!?!」
夢から覚める、が、まだ、息が、呼吸が、できな、
Hr「ひゅっ、ひゅっ、んむっ」
あすたに口を塞がれる。一定の間隔で息を吹き込まれ、やっとのことで呼吸が戻ってくる。
Hr「ぅ、あ……っ、ごめ、」
As「無理しなくていいから。水持ってくる」
Hr「ま、」
引き留める間もなく凄い勢いで戻ってきたあすたに起こされ、水を飲む。
やっと、落ち着いて。
As「もう、苦しくない?」
Hr「ん。大丈夫…」
そっと抱き締められる。そして背中をあやす様に摩られる。
そんな事、人生で初めてされたから。
Hr「あすたは、さ」
As「うん?」
Hr「いつまで俺を愛してくれる?」
業務報告 サブメンが来る度に推し変を迫られている気がするが踏みとどまっている。
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