テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
投稿することが特にないので私が考えた歌詞を投稿してみます。 気に入ってもらえると嬉しいです!
『冬の夜明け』
白い息が街灯の下で揺れている
今はまだ暗く 静寂だけ
空見上げれば深い瑠璃色で
その澄んだ青に雪が舞い降りてく
冷たい指先触れる雪の欠片
悲しみじゃない懐かしぃ記憶
あぁ冬の夜明け痛みをそっと
つつみ込んでくれるこの静かな
景色見上げて悲しくなるけれど
凍えた心溶けてくの感じる
世の中の理不尽で苦しくて
憂鬱な鎖が締め付ける日もある
けれどこの瞬間(とき)はなぜなのか
まだ暗いのにどこか優しい光
降り積もる雪がすべて覆い隠してくように
許されない過去も白く塗り替えてくように
あぁ冬の夜明け粉雪落ちて
空は無数の星と大きな月
星は自分を忘れて欲しくなくて輝いてる
身体が燃えようとも
あまり見えなくとも
変わらずにほら輝いてる
東の空が少しづつ笑い始める
朱色が瑠璃色を染めてゆく
もう大丈夫だと雪がなげいてる
私は一人じゃない一人じゃないんだ
見慣れた景色なのに今日は違う
月明かり街を包んでる
張り詰めた孤独さも今は愛おしい
この静寂が私に強さをくれた
あぁ夜明けの光
前を向く勇気をそっと灯してくれる
この美しい世界をまた愛せるよに
果てしなく続く道をたどって
いつかあなたと見たひだまりを探している
もう振り返らないこの日々は終わり
新しい季節を迎えに行くんだ
雪は降り続く 空は明るくなってゆく 憂鬱な昨日から解放されいく
冬の夜明け また愛せるよに
どうですか?気に入ってもらえましたか?これからも なんか歌詞ができたら 投稿するつもりなので よろしくお願いします!!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!