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どうも、大森元貴です。
僕は現在、恋人である若井と、ベッドで寝ようと布団に入る準備をしています。
まぁ準備という準備はないんだけど。
いつもスマホは近くの机の上に置いたりしてるだけど、今日はとある理由でベッドに持ち込みます。
w「じゃ、もう寝るねー」
m「ん、おやすみ」
w「おやすみ。」
若井は電気を消してくれる。
そして布団を被る。
僕は若井が寝るまで寝ているフリをする。
何分かしないと寝ないだろうなと思っていたが、驚いたことに若井はすぐに寝息をたて始めた。
若井が寝たところで、僕は早速今日しようとしたことをしていく。
m「えっと…」
僕は若井に背を向けるようにして反対を向き、頭までしっかり布団を被る。
そしてポケットに入れていたスマホを取り出す。
さらにスマホに入っているとあるアプリを開く。
m(何から読もうかな…)
そう。とあるアプリというのは、漫画アプリだ。
電子書籍派なのかと聞かれるかもしれないが、正直電子書籍でも紙の方でも気にしていない。
けれども、そんな僕でも1つ気にしていることはある。
それは…
m(んふっ…やっぱ最高だな)
実は僕は、大の恋愛漫画好きなのだ。
それは誰にも言っていなくて、勿論、恋人の若井ですら知らない。
もしも本屋さんで買って本棚に置くと、本棚はリビングか寝室にあるため、若井にも簡単に本棚を見られて、恋愛漫画が好きとバレてしまう。
だから僕は恋愛漫画だけはきっぱり電子書籍派だ。
そして昨日仕事の合間にトイレに行って漫画を読んでいたのだが、途中で電話が来てしまって、続きを読むことができなかった。
せっかくいいところだったのに…
まぁ今こうして読めているからいいんだけどね。
そのまま読み続けていると、だいぶ大人なシーンが来てしまった。
m(うわぁお…)
内容はしっかりと男女がヤッていて、声や効果音もしっかり表されている。
そこで僕は思った。
m(僕達も周りから見るとこういう感じなんだよね…)
…まぁ僕達のヤッてるところなんか皆に見られないけど。
そんなことを思いながら漫画を見ていくと、後ろからいきなり抱きつかれた。
m「っ!?!?」
僕は慌てて後ろに振り返ろうとすると、後ろから耳元で囁かれた。
w「俺に隠れて何してんの…」
若井はそう言うと、僕の消し忘れたスマホの画面を見てニヤついた。
w「…ふーん、元貴そういうの好きなんだぁ」
m「いや ちがっ//」
w「嘘つかなくてもいいよ」フウ~
m「ひゃあっ!?//」
若井はそう言った後に耳に息を吹きかけてくる。
w「…ねぇ元貴。もうヤッていい?元貴のそういう1面見たら可愛くてヤりたくなっちゃった」
m「えぇっ…」
僕漫画読んでたんだけどな…
というか若井に恋愛漫画が好きということがバレてめちゃめちゃ恥ずかしい!!!//
せっかく隠し通してきたのに…
そう思っていると、若井は口を開く。
w「ヤりたいなぁ…ねぇ元貴いいでしょ?」
若井はそう言いながら僕の服の中に手を滑らせてくる。
少し冷たくてゴツゴツとした手をが腰をいやらしく撫で回していく。
m「んぅっ//…分かった//」
w「んふ笑やったね」
僕が許可をすると、若井はすぐにドサッと僕の上に覆いかぶさってきた。
布団の中で2人の息やいやらしい音が混ざり合う。
行為中に僕が恋愛漫画が好きということがバレたことに対して恥ずかしくなると、若井は「何他のこと考えてんの」と激しく抱いてくる。
その夜はとても甘く、激しい夜になった。
短けぇなおいおい
許してください…
これの学パロバージョン見たかったら言ってください。
というか書きます。私もともとその予定だったんで。
けど途中まで書いちゃったから学生じゃなくなっちゃったんだよね…
皆学パロバージョンも見てくれる…?
学パロバージョンはえっっなシーンも書きたいな…
コメント
8件
学パロ絶対見るぜ!! 今回も最高やな
あああ今回もさいこうです えぜっっったいみる!!
学パロ絶対みるよ