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気がつくと、家の布団で目が覚めた
どうやら、あまりのショックに気絶していたみたいだ
誰かが気絶している俺と、亡くなった友人を見つけてくれたらしい
相変わらず、じぃ様ばぁ様は祟りだの呪いだの
言ってるみたいだ
それが関係しているのか、花道の葬式は身内だけで済ましたみたいだ
透「俺も見送りたかったな」
花道の母から貰った、花道の遺骨の小さな一欠片を口に入れせめてもの弔いをし、 心を癒す
俺は、いや、俺たちは立ち直って前を向かなくてはならない
頑張らなければ、花道の分まで…!
まだ、続くよ
この物語はフィクションです。
オマケ
透くんが親友の骨を食べる描写がありますが
あれは、″骨食″という日本の風習です
主に西日本で行われていた風習で
死者の骨を噛むもしくは食らうことで死者の分まで生きる、や、死者と一体になって弔う気持ちがあります
決して透くんが異常なわけではありません