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目が覚めると、何もない真っ暗な空間だった。

「ようこそ、次元図書館へ 」

高いとも、低いとも言えない澄んだ声が何処からか聞こえてくる

「、、、誰?ここは?」

「だから言ってるでしょ、ここは次元図書館だって」

次元図書館?と聞くと謎の声はうんうんと言ってからそういえば、、、と何かを言いかける。

「私の名前を言ってなかったね、私は自由人だ」

「それが名前?」

と聞くと

「なんだい不満かい、僕の名前が自由人なのが」

「不満じゃないけど変な名前」

と私が言うと、失礼なと自由人と名乗る人が言う。

「私がここに君を呼んであげたのにねぇ」

自由人が不貞腐れたような声で言う

「ここって言っても何もない真っ暗な空間じゃないか」

「まぁ待てって、もう少しだから」

自由人が言ってすぐに、私の視界は白い光に包まれた…。

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