テラーノベル
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俺の名前はショッピ!今、会議に珍しく遅れそうになっている!そのため廊下を全力疾走している。ようやく会議室に到着した。時間もギリギリセーフである。その後まだ来ていなかったチーノやロボロさんが会議室にきた。
会議を始めると言う大きい声が会議室で響く。
トントンさんが言う。「シャオロンとゾムと鬱とコネシマが今、任務でいないけど気にせんといて」
~数十分後~
そして着々と話しが進む。少し時間が経ったくらいだろう。窓ガラスが割れ、勢いよくナイフが飛んでくる。そのナイフは俺の右肩に容赦なく突き刺ささった
その瞬間だった。割れた窓付近で魔力反応を感知した。つまり敵は魔女で俺そしてしゃおさんが〈烈火の魔女〉と〈水弾の魔女〉であることに気づかれたと言うことだ。俺はすぐに杖を取り出した。皆には隠していたがもうみんなにバレるバレない以前の話になったからだ。案の定周りがザワついた。
敵の魔女が話しかけてきた。
『どうもこんにちは水弾の魔女様。貴方様、そして貴方様の仲間の首を頂きにまいりました。おや?数人貴方様のお仲間が見えませんねぇ。何より烈火の魔女様がいらっしゃいませんね、戦えると思っていましたので残念です。』
「お前その情報をとこで手に入れた?誰に雇われた?持っている情報を全て話す気はあるか?」
そう問いただした。すると
『貴方様が私の立場だったら言いますか?』
と言ってきた。なのでまた会話を続ける。
「言わへんな。」
『そうでしょう?』
まぁとりあえず、周りの人達そしてしゃおさんと会話をするために急いで結界魔術を発動させる。相手には、水の矢を360度何百本と向けておいた。 そしてすぐに、首に下げているアメジストのネックレス型の魔道具に魔力を流す。そうすることでしゃおさんがもっている対になっている、魔道具を通すことで通話が可能になるのだ。
「どうした?!」そう元気な声が聞こえる。結界が壊れる前に話をしなければならない。なので、詳しく話したいところではあるが少しかいつまんで説明をした。
すると「30分だ。30分時間を稼いでくれ。」そう言われた。
正直30分も、もつかとても不安だった。なにせ、相手はしゃおさんより少し下か同じぐらいの強さだろう。なぜわかるのか?って簡単だ一目見ればわかる。とにかく30分も、時間を稼がなければならない。
『お話は終わりましたか?それではそろそろ攻撃をさせていただきますね?死ねぇ! 』
相手に合わせて攻撃魔術を発動させまくる。すると風で出来た攻撃魔術が飛んできた。結界を発動させるが、結界は瓦解し俺の体に痛々しく風が食い込む。口から血が溢れた。
〜数分後〜
まずい。これは本当にまずい。相手の魔術を発動させるスピードは早くなるばかりだった。
『おやおや?どうしたのですか?水弾の魔女様でもあろうお方が無名の私に負けるのですか?』
相手に煽られた。
「舐めるなよ!」
そう強気な態度を取ったが、正直に言うと これは無理だ。勝てるわけが無い。 だが皆を守るためには俺が負けるわけにはいかない。その為最後の術を使う事にした。俺は詠唱を始めた、攻撃がきても体に傷が増えてもお構いなしに。「魔神召喚。〈水弾の魔女〉
ショート・ピースの名に、声に、答え我に力を貸したまえ。水の魔神シュバルト・ラミア!!!」
そう詠唱を唱え終えると、ものすごい量の水の魔術が浮かび上がる。すると敵の魔女に向かって、水の魔術が向かう。すると攻撃は半分ほどは結界に邪魔され体に当たらなかったが、もう半分が相手の魔女にあたった。相手も相当魔力を消費したのだろう息が荒くなっていた。俺はその場でしゃがみ込む 最初にあたったナイフに毒が塗ってあったのだ。あぁ本当にごめんなさい。皆を守り抜けそうにない。約束をまもれなくてごめんなさい。しゃおさん。そう思い意識が少しずつ薄れていく。すると俺が大好きで一番安心できる声が聞こえた。
「ようやった、あとはまかせろ。」
しゃおさんだ。しゃおさんがきてくれたのだ。そしてそのまま俺は意識を手放した。
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結構キリが悪いかもしれませんが終わります。
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