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ゆんしょ
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#いわふか
ゆんしょ
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大介の舞に喜んだ親父は酒が進み酔い潰れていた
岩本の兄貴と深澤さんに礼を言い大介と離れに戻る
大介 はぁ〜上手く出来て良かったぁ~
蓮 大介が歌と踊りが出来るなんて知らなかった
大介 人前で演るのは初めてだよ、深澤さんが
綺麗にしてくれたし
蓮 ああ、凄く綺麗だ
大介 でもこれ重いんだよ、それに化粧も匂いが嫌だから落としたい
蓮 そうだな、傷も良くなったし風呂に入りに行くか
大介 お風呂!?良いの!?
着物を脱いで襦袢だけになった大介を風呂に連れてゆく
大介 こんなでかい風呂初めてだよ
蓮 ここは人が多いからな、心配しなくても今日は皆酔い潰れて誰も来ないぞ、とりあえず顔と髪を洗え
化粧を落とすといつもの大介に戻った
蓮 化粧も綺麗だったけど俺はこっちがいい
大介 俺が化粧したら気持ち悪いって言ったんだけどさ、深澤さん凄いね
蓮 大介は元が綺麗だからこそ映えるんだよ
大介 あんまり綺麗ばっかりいうなよ
のぼせてもいないのに大介は赤くなっていた
部屋に戻ると布団が二つ並べて敷かれ蚊帳が吊るされていた
大介 蚊帳だ、俺初めて
蓮 そうか…
蚊帳のせいで布団が近い…
妖艶な舞、女の様な化粧そして風呂で見た白い肌
何故今日に限って布団が近いんだ…
大介 ね、入っていい?
蓮 ああ今日は疲れただろう、入って寝よう
俺は大介に背を向けて横になる
顔を見てしまうと欲が抑えられないかもしれない
大介 ねえ、蓮…こっち向いて
蓮 なんだ?だいす…け
振り向くと浴衣を脱いで肌を露わにした大介
蓮 え…どうした…
月明かりに照らされた大介の白い肌が艶めかしい
大介 蓮…俺の事本当に嫁にするの?
蓮 大介より大きくなったら考えてくれるって言ったよね、俺の気持ちは変わってない
大介 答えを言うね…蓮…嫁にして下さい
蓮 嘘…じゃ無いよね…
大介 うん…男に抱かれるのは…嫌だ…でも 蓮ならいい…蓮の物にして
大介が俺に手を伸ばす
蓮 大介っ好きだっ!ずっと!これからも
おもいきり大介を抱き締め口付ける
大介 ンッ…
ずっとこうしたかった、10年の長い片思い
深く舌を絡ませる
唇を離し大介の顔を見る
目が潤み頬を高揚させている
蓮 本当に抱いてもいい?
大介 こんな気持ちにさせて…聞くなよ…
蓮 途中でやめてって言っても無理だからね
大介をそっと布団に倒し白い肌に口付けてゆく
所々赤い跡を…俺の物だと刻み付ける
プックリと膨らんだ胸の先に吸い付くと
大介 アアッンッ
体を震わせ甘い声を出す
その自分の声に驚き口を塞ぐ
蓮 駄目だ、声を聞かせてくれ
大介 でもっ女みたいな…
蓮 俺が大介を良くしている、だから声を出して
そう言って刺激に上を向いている大介のモノの先を 舌で舐めた
大介 アンッ そんなとこ汚い
蓮 汚くない…もっと良くなって
舌を上下させて口に含み更に刺激をくわえる
大介 アッ…駄目っ…離してっ出ちゃうっ
俺の頭に手をやり顔を離そうとするが俺は構わず
大介を味わい続ける
大介 ほんとっ…もうっ…出ちゃうって…アアッ〜
俺の口内に大介の熱が放たれる
それを飲み干しそのまま後ろの蕾に舌を這わせると体を硬直させる大介
大介 嫌っそこはっ
以前男のモノが触れた場所…身を捩って逃げようとする
蓮 駄目っ逃さない
大介の腰を持ち上げ舌を差し込む
大介 やっ…なん…で…
硬く閉ざされていたそこが吐息と共に和らいでゆく…だが俺を受け入れるにはまだ…
俺はゆっくりと指を入れ解す
大介 アッ…指…が…ンンッ
大介の声が拒絶から甘い声に変わってゆく…
もう一本指を増やし中でバラバラに動かす
ある場所に指が触れた途端
大介 アアッ〜…そこっ
体をしならせ一際大きな声をあげる
蓮 ここ…気持ちいいんだね
その場所を何度も刺激してやる
大介 もっ駄目っ…蓮…も…
蓮 大介…中に入ってもいい?
大介 う…ん
指を抜き俺を充てがう
一瞬大介の体がびくっとした
蓮 お願いだから…俺を受入れて
目に少し涙をうかべた大介に口付ける
小さく頷き俺の背に手を回す
ゆっくり、傷つけないよう中に入る
きつい、狭い…だが俺に絡みつく様だ
大介 ンンッ…くるしっ
目から涙を零し唇を噛む大介
蓮 噛んじゃ駄目
大介に口付けし頭を撫でてやる
大介 ん…もう…大丈夫…蓮
フワリと笑う
蓮 大介…ごめんね、もう止められないから
俺は大介の奥深くに届くよう腰を動かす
指で見つけた大介のいい所を突いてやる
大介 アアッンッ
蓮 ウッ…そんな…締めちゃ
危うく達するのを堪え腰を動かす
大介 アアッ…凄い…気持ちいいっ…
蓮 俺もっ 大介の中凄いよっ
俺を捕らえ絡みつき、更に大介が俺の腰に足を絡ませ奥へと誘う
大介 駄目っまたっ出ちゃうっ…アアッ
蓮 俺もっ
大介が達するとぎゅっと締め付けられ俺は大介の中に欲を放った
大介 アッ…中に熱いのが…
蓮 ごめん…
首を振り
大介 いいんだ、蓮が俺で気持ち良くなった証だから
蓮 そんな可愛い事言うとまたしたくなっちゃうじゃん
大介 それは勘弁してくれっもう体に力入んない
蓮 わかった、今日はこれで我慢するよ
大介の頬に軽く口付ける
体を綺麗に拭いてやり浴衣を着せてやる
俺の腕を枕にし、寄り添う大介
大介 蓮…俺を見つけてくれてありがとう
そう呟き眠りに落ちた
蓮 俺こそありがとう…大切にするよ初恋の人
コメント
1件
うわああ第9話…!!ついに、ついに蓮の10年越しの片思いが実った回か…もう冒頭からドキドキが止まらなかったわ。大介の舞がきっかけで二人の距離が一気に縮まって、風呂で化粧落とすシーンの蓮の「こっちがいい」ってセリフがもう優しさに溢れてて刺さった。そして夜の布団、蚊帳の近さに戸惑う蓮の気持ちが手に取るように伝わってきたよ。大介から「嫁にして」って言わせるところとか、傷つけないように必死で優しい蓮と、初めてでも蓮ならって受け入れる大介の覚悟、両方の心情が丁寧に描かれてて…最後の「俺こそありがとう」と「初恋の人」に全部持ってかれた。尊すぎる…ありがとうゆんしょさん!次も楽しみにしてる🔥