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ミーンミンミンミン
「あっつ なんなのこれ。」
「まだ6月なのに、、」
僕は “朝日奈 虹 ”(あさひな こう)
にじとかいて[こう]と読む。
こんな名前だからみんなによく間違われる。
僕はこの名前が嫌いだ。
親は虹のように心も美しく育つようにとつけたらしいけど…
俺はそんな綺麗じゃない。
それに虹は太陽や水がないと美しいどころか、出現すらしない
…
俺は高校一年生。だけど少し厄介な病気にかかり、入学早々休んでいた。
虹「学校、、行きたくないな…」
友達?と言って良いのか分からないけど、
周りがグループが 始めた時、俺にも仲良くしていた子がいた
けれど、仲良くなり始めた時に学校を休んでしまった
それに俺には、、、、
虹「はぁ。また仲良くなれるかな」
そんな思いを胸に虹は重い足取りで学校へと向かった。
ミーンミンミンミン…
梅雨が明けジメジメとした夏の始まり
それは虹が綺麗に美しく輝くための
始まりでもあった___。