テラーノベル
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こんにちらいらい!
雷雫ですっ!
ではGO!
飛陽side
「…さんっ!…うさん!」
飛「……」
瑠「飛陽さん!」
飛「あっ!」
瑠「どうしたの?」
瑠衣がいつの間にか敬語じゃなくなってる。私はおかしくて、くすっと笑ってしまった。
瑠「飛陽さん?」
瑠衣がどうしたのとでもいうように覗き込む。可愛い。
飛「何でもないよ。それよりさ、夏休みまた会おうよ。ここで。」
瑠「飛陽さんは?予定ないの?」
飛「ないよ。」
一瞬驚いたように固まったが、すぐに笑顔になった。
瑠「また明日ね!飛陽さん!」
瑠衣side
最近、いいことが多い。周りの音が聞こえすぎるときはいつもおどおどしているときだ。でも榊さんといるときは、多分、普通の人と同じくらいの大きさで聞こえる。僕にとって、榊さんはーーーーーーーーーーーーーーー
明「よぉ。」
瑠「っ!」
耳元で呼びかけられたわけでもないのに、心臓がバクバクなっている。
明「榊とのデートは楽しかったかい?」
デート?なんのこと?僕はただ、飛陽さんと………
明「無視すんなよ!」
瑠「う……るさい」
また耳がガンガンして、頭も痛くなってくる。
瑠「いっ…………」
明「おいおいおい、そんなことでうるさいとき言ってるみてーだけど、」
明「お前な、嘘が下手すぎるんだよ。」
瑠「うそ、なんかじゃ……い」
明「嘘だろ?笑だって俺は普通の奴と喋っている大きさで、喋っているんだから。」
瑠「はあっ……はあっ、ひゅーひゅー………」
明「なんだよ?は?おれのせいじゃないからなぁぁぁあ!」
明が遠ざかっているのが分かる。
うまく態勢を整えられない。
周りで歩いていた人が僕に気づいた。
普通じゃない僕に。誰かが叫んでいる。何も分からない。
息ができない。
今回はここまでです!短くてごめんなさい!どのくらいがちょうどいいのか分かってないんです。あの、マジで何でもいいので💬ください。
………………………
はい。私雷雫は寂しがり屋です。
ということで、
フォローと♡と💬よろしく~
ばいらい!
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コメント
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寂しがり屋なの?私と同じですねw てか、一気読みしたんですけどすごい好きです!なんかミステリー?みたいで難しいけど楽しいです!続き待ってます、頑張ってください!